撮影シーンにあわせて、AF(自動ピント合わせ)フレームモードを変えら れます。
z
z<n> ボタンを押して、[4]タブ の[AF フレーム]を選び、目的の項目 を選びます(= 42)。
静止画 動画
顔優先 AiAF
•
人の顔を検出して、ピント、露出(評価測光時のみ)、色あい([ ]時のみ)を合わせます。
•
カメラを被写体に向けると、主被写体と判断した顔に白のフレーム、他 の顔には最大 2 つの灰色のフレームが表示されます。•
検出した顔が動いていると判別したときは、一定の範囲で追尾します。•
シャッターボタンを半押しすると、ピントが合った顔には緑色のフレー ム(最大 9 個)が表示されます。•
顔が検出されないときや、白のフレームが表示されず灰色のフレー ムのみが表示されたときは、シャッターボタンを半押しすると、ピ ントの合った位置に緑色のフレーム(最大 9 個)が表示されます。•
サーボ AF(= 90)が[入]で顔が検出されないときに、シャッ ターボタンを半押しすると中央にフレームが表示されます。•
顔として検出できない例-被写体までの距離が遠い、または極端に近い。
-被写体が暗い、または明るい。
-顔が横や斜めを向いている、または一部が隠れている。
•
人の顔以外を、誤って検出することがあります。•
シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、AF フレーCOP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
静止画
ピントを合わせたい被写体を選んで撮る(キャッチ AF)
ピントを合わせたい被写体を選んで、撮影できます。
1 [キャッチ AF]を選ぶ
zz「AF フレームモードを変える」(= 87)
の操作で[キャッチ AF]を選びます。
z
X画面中央に[ ]が表示されます。
2 ピントを合わせたい被写体を選ぶ
zz被写体に[ ]が重なるようにカメラを 動かします。
z
zシャッターボタンを半押しすると、[ ] が青色の[ ]に変わり、被写体を追い 続けながら、ピントと露出を合わせ続け ます(サーボ AF)(= 90)。
z
X被写体が検出できなくなったときは、[ ] が表示されます。
3 撮影する
zzシャッターボタンを全押しして撮影します。
•
[サーボ AF](= 90)は[入]に固定されます。•
被写体が小さすぎる、動きが速い、被写体と背景との明暗差や色の 差が小さいときは、追尾できないことがあります。•
メニューの[4]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。•
[e][u]は設定できません。COP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
静止画 動画
中央
AF フレームが中央 1 点になります。確実なピント合わせに有効です。
•
シャッターボタンを半押ししてピントが合わないときは、黄色の AF フレームと[ ]が表示されます。また、ピント位置の拡大表 示(= 97)はできません。• 被写体が画像の端や隅にくるよう撮影するときは、被写体に AF フレームを合 わせてシャッターボタンを半押しし、この状態で構図を変えてシャッターボ タンを全押しして撮影します(フォーカスロック撮影)。
COP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
静止画
サーボ AF で撮る
シャッターボタンを半押ししている間は被写体にピントと露出を合わせ続 けるため、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できま す。
1 設定する
z
z<n> ボタンを押して、[4]タブ の[サーボ AF]を選び、[入]を選びま す(= 42)。
2 ピントを合わせる
zzシャッターボタンを半押ししている間、
青色で AF フレームが表示され、ピント と露出を合わせ続けます。
•
撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。•
暗い場所では、シャッターボタンを半押ししても AF フレームが青 色にならないときがあります。そのときは、設定している AF フレー ムモードでピントと露出を合わせます。•
適正露出が得られなくなると、シャッタースピードと絞り数値がオ レンジ色で表示されます。いったんシャッターボタンから指を離し て、もう一度シャッターボタンを半押ししてください。•
AF ロック撮影はできません。•
メニューの[4]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。•
セルフタイマー(= 54)使用時は設定できません。COP
Y
撮影範囲やピント合わせに関する機能を使う
静止画 動画