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Australia Explosive Industry and Safety Group Incorporated か ら 提 出 さ れ た コ ン サ ル タ ン ト ス テ ー タ ス で の 小 委 員 会 へ の 参 加 申 請 が 合 意 さ れ た 。

12.2 UNECE陸 上 輸 送 委 員 会

事 務 局 よ り 、UNECE陸 上 輸 送 委 員 会 の 開 催 が 案 内 さ れ た 。

12.3 開 放 型 極 低 温 容 器 へ の 表 示 に 関 す る 経 過 措 置

モ デ ル 規 則 16 訂 版 パ ッ キ ン グ イ ン ス ト ラ ク シ ョ ン P203(9)に 規 定 さ れ た 開 放 型 極 低 温 容 器 へ の 表 示 要 件 に 経 過 措 置 を 設 け る べ き と し た IATA 提 案 (INF.48) の 検 討 が 行 わ れ た 。 検 討 の 結 果 、 当 該 要 件 が 各 輸 送 モ ー ド に お い て 強 制 要 件 し て 実 施 さ れ る 2011 年 1 月 1 日 よ り 前 に 製 造 さ れ た 容 器 は そ の ま ま 使 用 す る こ と が 出 来 る 旨 の 経 過 措 置 が 合 意 さ れ た 。

13 経 済 社 会 理 事 会 決 議 案

事 務 局 か ら 提 出 さ れ た 小 委 員 会 の 今 次 2 年 間 の 活 動 に 関 連 し た 経 済 社 会 理 事 会 決 議 案 が 採 択 さ れ た 。

14 2011-2012年 次 の 役 員 選 出

小 委 員 会 の 次 期 2 年 間 の 議 長 及 び 副 議 長 に そ れ ぞ れ J. Hart 氏 ( 英 国 ) 及 び C. Pfauvadel氏 ( フ ラ ン ス ) が 全 会 一 致 で 選 出 さ れ た 。

15 2011-2012年 次 の 作 業 計 画

15.1 予 定 議 題

.1 火 薬 類 及 び 関 連 事 項( 試 験 シ リ ー ズ 8、ス ク リ ー ニ ン グ 試 験 、鈍 感 化 爆 薬 、閃 光 組 成 物 に 関 す る DDT試 験 及 び 区 分 1.4 判 定 の 追 加 基 準 の 見 直 し 等 )

.2 危 険 物 リ ス ト 、 分 類 及 び 容 器 包 装 ( 容 器 等 級 III高 粘 度 引 火 性 液 体 の 分 類 等 ) .3 蓄 電 シ ス テ ム ( リ チ ウ ム 電 池 の 試 験 方 法 、 リ チ ウ ム イ オ ン キ ャ パ シ タ ー 、 廃

棄 又 は 損 傷 リ チ ウ ム 電 池 、 大 型 電 池 の 容 器 包 装 等 )

.4 モ デ ル 規 則 改 訂 に 関 す る そ の 他 の 提 案( 容 量 が 450Lを 超 え る 容 器 、ラ ベ ル 及 び 表 示 の 寸 法 及 び 形 状 、 液 体 輸 送 用 ポ ー タ ブ ル タ ン ク の 経 過 措 置 等 )

.5 電 子 デ ー タ(EDI)を 使 用 し た 文 書 作 成 ・ 提 出 .6 国 際 原 子 力 機 関 と の 協 力

.7 国 連 モ デ ル 規 則 に よ る 危 険 物 輸 送 規 則 の 地 球 規 模 で の 調 和 .8 モ デ ル 規 則 の 策 定 基 本 指 針

.9 GHS に 関 す る 問 題 ( 腐 食 性 判 定 基 準 、 水 反 応 性 の 評 価 基 準 、O.1試 験 の 改 良 、

「 経 験 (known experience)」 の 解 釈 等 )

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付録 2.5 第 19 回分類調和小委員会提案文書概要(対応及び結果)

文書番号 標題 提案内容 対応 備考・結果

10/1 (事務局) (2e)

GHS第3訂版の改 訂

GHS第3版の第3.1章表3.1.2及び附属書4 第A4.3.11.6項の訂正を提案する。 支持 採択

10/2 (ドイツ) (3)

GHS附属書4 SDS 作成指針の改正に ついて

前回会合にて小委員会はSDSに記載される物理化学的特性は、GHSに定義される各ハザードに 対する分類基準と一致させるべきであると合意した。本文書は、同合意に基づくSDSに関する要 件を規定した附属書 4 第 9 節見直しのための非公式通信部会への付託事項を提案するものであ る。

適宜 合意

10/3

( 英 国 及 び FEA)

(3)

エアロゾルの供給 と使用のためのハ ザードコミュニケ ーション

現行GHSは、エアゾールに関する要件を引火性の有無に応じてそれぞれ第2.3章(引火性エアゾ ール)及び第2.5 章(加圧ガス)に規定している。モデル規則はエアゾールをクラス2(高圧ガ ス)に分類し、引火性の有無によって2.1又は2.2に細区分している(区分2.3のガスはエアゾー ルには使用出来ない。)。よってGHSもモデル規則と同様にエアゾールに関する要件を第2.3章に まとめて規定することとし、関連する改正を行うことを提案する。

適宜 継続審議

10/4 (IMO) (4)

BLG 14 における

MSDS 関連問題の 検討

2010年3月に開催された第14回ばら積み液体及びガス(BLG)小委員会においてMARPOL条 約附属書 I の規定が適用される貨物油及び燃料油に関する MSDS 作成のための勧告に関連した GHS小委員会第17及び18回の審議結果が検討された。BLG小委員会はMSDSに関する検討は 既に終了しており、議題が削除されていることから今後検討は行わないと合意した。本文書は GHS小委員会に対しBLG小委員会の審議結果を検討の上、必要であれば海上輸送時に必要とな

る事項をGHS・SDSの項目に盛り込む等、適切な対応を執ることを要請するものである。

適宜 継続審議

米国をコーディネー ターとする通信部会 を設置

10/5

(オーストラリ ア)

(4)

GHSの実施につい ての非公式作業部 会からの提案

国際的な分類リストを作成するプロジェクトの有効性等について非公式作業部会で検討を行っ た。各国が分類リストを作成しているのかなど、現状を調査するアンケートを実施し、その結果

がINF.4にまとめた。しかし全ての国からの回答が得られていないことから、回答期限を延長し、

次回小委員会に最終報告することを提案する。また、分類に使われたデータソースや、どのよう に合意されたデータセットを維持するかについての追加調査を行う要望があるか検討するよう 要請する。

適宜 継続審議

通信部会にて引き続 き作業を行うことと した。

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-付録 2.6 第 19 回国連分類調和専門家小委員会審議概要

1. 会期、参加国、議題等 1.1 会期及び開催場所

会期 : 平成22年 6月 30日~7月2日

場所 : 国連欧州本部(Palais des Nations、ジュネーブ)

1.2 参加国等

1.2.1 国及び国際機関

(1) 委員国:アルゼンチン、オーストリア、オーストリア、ベルギー、ブラジル、カナダ、

中国、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本、オランダ、

ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、カタール、韓国、ロシア、セルビア、南アフ リカ、スペイン、スウェーデン、英国及び米国

(2) オブザーバー国:スイス及びタイ

(3) 国連機関及び政府間機関:UNITAR、ILO、IMO、WHO及び OECD

(4) 非政 府国 際 機関 :AISE、CGA、CEFIC、COLIPA、EIGA、FEA、ICCA、ICPP、IME、

IPPIC、IPIECA、RPMASA、SDA及び USFCC

1.2.2 わが国からの参加者(敬称略・五十音順)

薄葉 州 (独立行政法人産業技術総合研究所) 城内 博 (日本大学大学院理工学研究科) 濵田高志 (社団法人日本海事検定協会)

森田 健 (国立医薬品食品衛生研究所安全情報部)

1.3 議題の採択

1.3.1 第 19 回小委員会の予定議題は、期限後送付された INF.1 から INF.41 を含めて今回

会合文書とすることを承認して採択された。

2. GHS勧告第3訂版の最新化 2.1 物理化学的危険性

2.1.1 第2.2及び2.4章中に引用されている ISO標準の最新化

第 2.2 及び 2.4 章中に引用されている引火性又は酸化性物質を含有している混合ガス の分類に関する ISO標準を最新化する EIGA 提案(INF.9)が原則合意された。しかし、

同提案は非公式文書であるため正式には採択されず、EIGA が次回会合に正式提案を行 うこととなった。

2.1.2 2.3.2.2項に規定された引火性エアゾールの分類に関するノートの改正

分類基準及び法的な解釈を考慮の上、2.3.2.2項に規定された引火性エアゾールの分類 に関するノートの記述を、危険有害性情報の要素ではなく危険有害性のクラス(区分)

を参照するよう修正するスウェーデン提案(INF.11)が合意された。

2.1.3 粉塵爆発危険性

コレスポンデンスグループのコーディネータである米国より、粉塵爆発に関する調査 依頼に回答を行っていない各国専門家に対し回答を行うよう要請があると共に、小委員 会 に 引 き 続 き 開 催 さ れ る コ レ ス ポ ン デ ン ス グ ル ー プ の 非 公 式 会 合 に て 現 在 ま で に 送 付 された各国からの回答に関する検討が行われる旨の報告があった。

2.1.4 危険物輸送小委員会からの報告

TDG 小委員会議長より物理化学的危険性に関連する同小委員会の審議内容が報告さ

れ(INF.35)、小委員会は審議結果を確認すると共に、GHS 勧告の改正に関連する事項

に合意した。

2.1.5 化学的に不安定なガス

ドイツより、引火性ガスの危険性区分に化学的に不安定なガスの細区分を追加する提 案の策定状況に関し、次回会合に正式提案を行う旨の説明があった(INF.25及び26)。

2.1.6 高圧ガス

高圧ガスの分類決定方法を説明した 2.5.4.1の改正提案(INF.19:ドイツ及び INF.38:

事務局)が合意された。

2.2 健康有害性

2.2.1 皮膚腐食性/刺激性及び目に対する重篤な損傷性/刺激性:3匹以上の動物による実験

データの評価に関するガイドライン(3.2.2.4及び 3.2.2.5)

ドイツより、皮膚腐食性/刺激性及び目に対する重篤な損傷性/刺激性:3匹以上の動物 に よ る 実 験 デ ー タ の 評 価 に 関 す る ガ イ ド ラ イ ン を GHS 勧 告 に 含 め る べ き か 、 又 は

UNECE のいずれかの web サイトにアップして利用できるようにすべきかについて質問

があった。小委員会はガイドラインは GHSを適用する上で必要なものであり GHS勧告 に含めるべきであると合意し、第 3.2 及び 3.3 章の見直しに関するコレスポンデンスグ ループに対し、GHS勧告に含めることを前提に検討作業を進めるよう指示した。

2.3 環境有害性

2.3.1 長期間水生有害性に関する金属および金属化合物の分類

長期水性有害性に関する金属及び金属化合物の分類に関し、GHS勧告第3回改訂版第 4.1章の判定基準と附属書9第7節及び附属書10を整合させる ICMM提案(INF.21)は、

概ね支持があったものの、ICMM代表が出席していなかったため今後の作業については 次回会合で決定されることとなった。

2.4 附属書

2.4.1 附属書1、2及び3の改正:注意書き

英国より、附属書 1、2 及び 3 に規定された注意書きの見直しに関する非公式コレス ポンデンスグループが準備した暫定提案(INF.13)の説明を行った。さらに、同専門家 は、各国専門家に対し暫定案に対するコメントを要請すると共に、コメントを考慮の上、

今後も作業続け次回会合に正式提案を行う予定であると説明した。小委員会はコレスポ

ドキュメント内 Microsoft Word - 表紙(平成22年度).doc (ページ 145-172)

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