ボリューム・デバイスのマウント
3
ACFS
の作成状況の確認1
作成状況1
の確認ACFS は、必要なボリューム・デバイス の選択により、自由に構成できる
ASM
ボリューム・デバイスの作成ボリューム・デ
2
バイスの作成2
Oracle ASM Cluster File System(ACFS)
ACFS の作成状況を確認
ACFS
の作成状況を確認1
「自動ストレージ管理」画面からの「
ASM
クラスタ・ファイルシステム」タブをクリック「作成」ボタンをクリッ クし新規作成を実施
既存の
ACFS
はなく 表示されていないOracle ASM Cluster File System(ACFS)
ASM ボリュームの作成
ボリューム・デバイスの作成
2
「
ASM
ボリュームの作成」ボタンから新規作成を実施
ボリューム名、ディスク・
グループ、サイズを指定
「OK」ボタンをクリック すると作成を開始
Oracle ASM Cluster File System(ACFS)
ACFS の作成
ACFS
の作成3
ボリュームが作成されたことを確認マウント・ポイントを入力して
ACFS
のマウント場所を指定ACFS
の作成に使用するボリューム・デバイスを確認
クリックして
ACFS
の作成を開始Oracle ASM Cluster File System(ACFS)
ACFS 作成後の確認
作成後の確認
4
ACFS
のステータスを確認ACFS
が作成されたことを確認ACFS
の操作を実行するOS
ユーザー名およびパス ワードを入力してログインOracle ASM Cluster File System(ACFS)
ACFS 作成後の確認
作成後の確認
5
作成直後は「状態」がディスマウントと表示 されるので、画面をリフレッシュして
ACFS
がマウント済であることを確認
Appendix
RAW デバイス環境との違い
ストレージ構成による運用 / 管理の違い
対象システムの新規構築フェーズ
RAWデバイスを選択した場合 ASMを選択した場合
P1
create tablespace users datafile
‘/dev/raw/raw1’ size 1G,
‘/dev/raw/raw2’ size 1G;
create tablespace users datafile
‘+DATA’ size 2G;
DATAディスクグループ
create diskgroup DATA normal redundancy
disk ‘/dev/sda1’, ‘/dev/sdb1’
partition
RAW1
RAW
Oracle領域
OS領域
RAW2 P2
ディスクグループ作成 表領域作成
表領域作成
ストレージ
(RAID
グループ)
LU1 LU2 LU3
ストレージ
(RAIDグループ)
LU1 LU2 LU3
ストレージ構成による運用 / 管理の違い
ディスク領域の管理・監視~新しくディスクを割り当てる場合~
RAWデバイスを選択した場合 ASMを選択した場合
ストレージ
(RAID
グループ)
LU1 LU2 LU3 P1
ストレージ
(RAIDグループ)
LU1 LU2 LU3 DATAディスクグループ
partition
RAW1
RAW
Oracle領域
OS領域
RAW2 P2
割り当てデバイスの不足 ディスクグループの領域不足
ディスクグループにLUの新規割り当て、
または既存LUを追加 LUの新規割り当て、または
既存LUのパーティション化 (OS領域でパーティション、RAW作成)
RAW3 P3
alter diskgroup DATA add disk
‘/dev/sdc1’;
alter tablespace users datafile
‘+DATA’ size 2G;
alter tablespace users datafile
‘/dev/raw/raw3’ size 2G;
データ再配置 索引再作成が必要
データ再配置はASMの リバランスが自動で実施
Storage領域
ストレージ構成による運用 / 管理の違い
ストレージ筐体の入れ替え時
RAWデバイスを選択した場合 ASMを選択した場合
旧ストレージ
(RAIDグループ)
LU1 LU2 LU3 P1
LU4
旧ストレージ
(RAIDグループ)
LU1 LU2 LU3 LU4 DATAディスクグループ
RAW1 ORACLE領域
OS領域
RAW2 P2
ストレージ筐体の入れ替え ストレージ筐体の入れ替え
新しい筐体から切り出したLUを ディスクグループに追加
RAW3 P3
ALTER DISKGROUP DATA ADD DISK
‘/DEV/SDE1’,’/DEV/SDF1’,
’/DEV/SDG1’,’/DEV/SDH1’;
古い筐体から切り出しているLUを ディスクグループから削除(自動リバランス) ALTER DISKGROUP DATA DELETE DISK
‘/DEV/SDA1’,’/DEV/SDB1’,
’/DEV/SDC1’,’/DEV/SDD1’;
RAW4 P4
新ストレージ 新ストレージ
(RAIDグループ)
LU1 LU2 LU3 LU4 LU1 LU2 LU3 LU4
P1
RAW1 RAW2 P2
RAW3 P3
RAW4 P4
①業務停止
①表データのエクスポート
②表領域の再作成
③表データのインポート
④業務再開
データ移行
自動リバランス 停止 再開
継続処理