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ACFS ACFS

ドキュメント内 プレゼンテーションタイトル (ページ 85-96)

ボリューム・デバイスのマウント

3

ACFS

の作成状況の確認

1

作成状況

1

の確認

ACFS は、必要なボリューム・デバイス の選択により、自由に構成できる

ASM

ボリューム・デバイスの作成

ボリューム・デ

2

バイスの作成

2

Oracle ASM Cluster File System(ACFS)

ACFS の作成状況を確認

ACFS

の作成状況を確認

1

「自動ストレージ管理」画面からの「

ASM

クラスタ・ファイルシステム」タブをクリック

「作成」ボタンをクリッ クし新規作成を実施

既存の

ACFS

はなく 表示されていない

Oracle ASM Cluster File System(ACFS)

ASM ボリュームの作成

ボリューム・デバイスの作成

2

ASM

ボリュームの作成」

ボタンから新規作成を実施

ボリューム名、ディスク・

グループ、サイズを指定

「OK」ボタンをクリック すると作成を開始

Oracle ASM Cluster File System(ACFS)

ACFS の作成

ACFS

の作成

3

ボリュームが作成されたことを確認

マウント・ポイントを入力して

ACFS

のマウント場所を指定

ACFS

の作成に使用する

ボリューム・デバイスを確認

クリックして

ACFS

の作成を開始

Oracle ASM Cluster File System(ACFS)

ACFS 作成後の確認

作成後の確認

4

ACFS

のステータスを確認

ACFS

が作成されたことを確認

ACFS

の操作を実行する

OS

ユーザー名およびパス ワードを入力してログイン

Oracle ASM Cluster File System(ACFS)

ACFS 作成後の確認

作成後の確認

5

作成直後は「状態」がディスマウントと表示 されるので、画面をリフレッシュして

ACFS

がマウント済であることを確認

Appendix

RAW デバイス環境との違い

ストレージ構成による運用 / 管理の違い

対象システムの新規構築フェーズ

RAWデバイスを選択した場合 ASMを選択した場合

P1

create tablespace users datafile

‘/dev/raw/raw1’ size 1G,

‘/dev/raw/raw2’ size 1G;

create tablespace users datafile

‘+DATA’ size 2G;

DATAディスクグループ

create diskgroup DATA normal redundancy

disk ‘/dev/sda1’, ‘/dev/sdb1’

partition

RAW1

RAW

Oracle領域

OS領域

RAW2 P2

ディスクグループ作成 表領域作成

表領域作成

ストレージ

(RAID

グループ

)

LU1 LU2 LU3

ストレージ

(RAIDグループ)

LU1 LU2 LU3

ストレージ構成による運用 / 管理の違い

ディスク領域の管理・監視~新しくディスクを割り当てる場合~

RAWデバイスを選択した場合 ASMを選択した場合

ストレージ

(RAID

グループ

)

LU1 LU2 LU3 P1

ストレージ

(RAIDグループ)

LU1 LU2 LU3 DATAディスクグループ

partition

RAW1

RAW

Oracle領域

OS領域

RAW2 P2

割り当てデバイスの不足 ディスクグループの領域不足

ディスクグループにLUの新規割り当て、

または既存LUを追加 LUの新規割り当て、または

既存LUのパーティション化 (OS領域でパーティション、RAW作成)

RAW3 P3

alter diskgroup DATA add disk

‘/dev/sdc1’;

alter tablespace users datafile

‘+DATA’ size 2G;

alter tablespace users datafile

‘/dev/raw/raw3’ size 2G;

データ再配置 索引再作成が必要

データ再配置はASMの リバランスが自動で実施

Storage領域

ストレージ構成による運用 / 管理の違い

ストレージ筐体の入れ替え時

RAWデバイスを選択した場合 ASMを選択した場合

旧ストレージ

(RAIDグループ)

LU1 LU2 LU3 P1

LU4

旧ストレージ

(RAIDグループ)

LU1 LU2 LU3 LU4 DATAディスクグループ

RAW1 ORACLE領域

OS領域

RAW2 P2

ストレージ筐体の入れ替え ストレージ筐体の入れ替え

新しい筐体から切り出したLUを ディスクグループに追加

RAW3 P3

ALTER DISKGROUP DATA ADD DISK

‘/DEV/SDE1’,’/DEV/SDF1’,

’/DEV/SDG1’,’/DEV/SDH1’;

古い筐体から切り出しているLUを ディスクグループから削除(自動リバランス) ALTER DISKGROUP DATA DELETE DISK

‘/DEV/SDA1’,’/DEV/SDB1’,

’/DEV/SDC1’,’/DEV/SDD1’;

RAW4 P4

新ストレージ 新ストレージ

(RAIDグループ)

LU1 LU2 LU3 LU4 LU1 LU2 LU3 LU4

P1

RAW1 RAW2 P2

RAW3 P3

RAW4 P4

①業務停止

①表データのエクスポート

②表領域の再作成

③表データのインポート

④業務再開

データ移行

自動リバランス 停止 再開

継続処理

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