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A ( 200VAC 時)

ドキュメント内 HP ProLiant DL360 G7サーバー ユーザー ガイド (ページ 113-116)

最大定格入力電力 930W(100VAC入力時)

1348W(200VAC入力時)

BTU/時 3174(120VAC入力時)

4600(200V~240VAC入力時)

パワー サプライ出力

安定時定格電力 800W(100VAC入力時)

900W(120VAC入力時)

1200W(200V~240VAC入力時)

ピーク時の最大電力 800W(100VAC入力時)

900W(120VAC入力時)

1200W(200V~240VAC入力時)

HP 1200W CS -48Vdc パワー サプライ仕様

仕様 値

入力要件

定格入力電圧 -36~-72VDC -48VDC、定格入力

定格入力周波数 該当なし

定格入力電流 38A(-36VDC時)

19A(-72VDC時)

28A(定格入力の-48VDC時)

定格入力電力 1380W(-36VDC入力時)

1365W(-72VDC入力時)

1350W(定格入力の-48VDC時)

BTU/時 4713(-36VDC入力時)

4662(-72VDC入力時)

4610(定格入力の-48VDC時)

パワー サプライ出力

仕様 114 注意:この装置は、DC供給回路のアース用導体と装置のアース用導体を接続できるように設計されて います。取り付け手順を参照してください。

注意:この装置は、DC供給回路のアース用導体と装置のアース用導体を接続できるように設計されて います。

上記の接続の場合、次の条件がすべて満たされている必要があります。

• この装置は、DC供給システムのアース電極導体、またはその接続先であるアース端末のバーまたは バスからのボンディング ジャンパーに直接接続する必要があります。

• この装置は、同じDC供給回路のアースされている導体とアース用導体間が接続されている他の装 置、およびDCシステムのアース ポイントと同じ隣接区域(隣接するキャビネットなど)に設置す る必要があります。DCシステムは、別の場所でアースされている必要があります。

• DC供給源は、装置と同じ建物内に設置する必要があります。

• スイッチや電源切断用のデバイスは、DC供給源とアース電極導体の接続ポイントの間にある、アー スされている回路導体には置かないでください。

注意:感電や高電圧によるけがを防止するために、次の注意事項を守ってください。

• この装置の取り付けは、NECおよびIEC 60950-1の第2版、『the standard for Safety of Information

Technology Equipment』で定められている、訓練を受けた専門の担当者が行ってください。

• 装置は確実にアースされている安全超低電圧(SELV)電源に接続してください。SELV電源は、1つ の問題が発生しても電圧が安全レベル(60V直流) を超えることがないよう標準設計されている二 次回路です。

• 分岐回路の過電流保護は20Aにする必要があります。

ホットプラグ対応パワー サプライに関する計算

ホットプラグ対応パワー サプライの仕様、およびサーバーの電気ならびに熱負荷を調べるための計算ツールについ

ては、HP Power AdvisorのWeb

テクニカル サポート

カスタマー セルフ リペア

修理時間を短縮し、故障部品の交換における高い柔軟性を確保するために、HP製品には多数のCSR部品があります。

診断の際に、CSR部品を使用すれば修理ができるとHP(HPまたはHP正規保守代理店)が判断した場合、HPはその 部品を直接、お客様に発送し、お客様に交換していただきます。CSR部品には以下の2通りがあります。

• 必須 - カスタマー セルフ リペアが必須の部品。当該部品について、もしもお客様がHPに交換作業を依頼さ れる場合には、その修理サービスに関する交通費および人件費がお客様に請求されます。

• 任意 - カスタマー セルフ リペアが任意である部品。この部品もカスタマー セルフ リペア用です。当該部 品について、もしもお客様がHPに交換作業を依頼される場合には、お買い上げの製品に適用される保証サー ビス内容の範囲内においては、別途費用を負担していただくことなく保証サービスを受けることができます。

注:HP製品の一部の部品は、カスタマー セルフ リペア用ではありません。製品の保証を継続するためには、HP またはHP正規保守代理店による交換作業が必須となります。部品カタログには、当該部品がカスタマー セルフ リ ペア除外品である旨が記載されています。

部品供給が可能な場合、地域によっては、CSR部品を翌営業日に届くように発送します。また、地域によっては、

追加費用を負担いただくことにより同日または4時間以内に届くように発送することも可能な場合があります。サ ポートが必要なときは、HPの修理受付窓口に電話していただければ、技術者が電話でアドバイスします。交換用の CSR部品または同梱物には、故障部品をHPに返送する必要があるかどうかが表示されています。故障部品をHPに返 送する必要がある場合は、指定期限内(通常は5営業日以内)に故障部品をHPに返送してください。故障部品を返 送する場合は、届いた時の梱包箱に関連書類とともに入れてください。故障部品を返送しない場合、HPから部品費 用が請求されます。カスタマー セルフ リペアの際には、HPは送料および部品返送費を全額負担し、使用する宅配 便会社や運送会社を指定します。

頭字語と略語 116

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