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ドキュメント内 DSP-Z11_J (ページ 70-73)

13 9 l キーを繰り返し押して、「項目

  設定値情報  項目選択  スタート   

    マルチ測定  結線の確認  距離の補正 

7

14 9 n キーを押して、「スタート」を選ぶ

15 以下のことを確認する

次の手順で測定を開始します。測定を開始する 前に、以下の内容をご確認ください。また、測 定中は大きなテストトーンが出ますのでご注意 ください。

より正確な測定結果を得るため、測定中は測定を妨げない位置(オ プティマイザーマイクから離れた位置など)に移動することをおす すめします。測定が終わるまで物音を立てたり話したりしないで ください。測定にはリスニングポジション1箇所につき、最長約3 分かかります。

16 9 ENTERキーを押す

測定を開始します。手順の途中で中止したい場 合は、 0RETURNキーを押してください。測定 項目について詳しくは、67ページをご覧くだ さい。

  設定値情報  項目選択  スタート   

音量の調整  定在波  角度 

ENTERで選択 

設定値情報  項目選択  スタート   

    ENTERで開始   

測定中は本機を操作しないでください。測定中に本機を操作する と、測定が中止されます。

  設定値情報  項目選択  スタート   

    マルチ測定  結線の確認  距離の補正 

ENTERで選択  7

サブウーファーについて

サブウーファーを接続している場合は電源を入れて、下図の 位置(半分または半分よりやや小さめ)に音量を設定してくだ さい。

クロスオーバー周波数の設定機能がある場合は、クロスオー バー周波数を最大に設定してください。

CROSSOVER/

HIGH CUT

MIN MAX

VOLUME

MIN MAX

接 続 が 終 わ っ た ら 正確な測定のため、マイクベースを三脚などを使って固定す

ることをおすすめします。その場合は、三脚に付属のネジで オプティマイザーマイクを固定してください。また、オプ ティマイザーマイクが耳と同じ高さになるように高さを調節 してください。

21 オプティマイザーマイクをマイク ベースの「1」に置く

22 9 ENTERキーを押す

スピーカーの角度測定を開始します。

23 以下のように表示されたら、オプ ティマイザーマイクをマイクベース の「2」に移動する

24 9 ENTERキーを押す

25 以下のように表示されたら、オプ ティマイザーマイクをマイクベース の「3」に移動する

17 自動測定の途中で一時停止し、画面 に「マイクを2番目の視聴位置に置い てください」と表示されたら、オプ ティマイザーマイクを視聴位置 @ 移動する

18 9 ENTERキーを押し、次の視聴位 置での測定を開始する

9 n キーを押すと、残りの視聴位置での測定を スキップし、次の項目の測定に入ります。

測定の手順については、手順20からご覧くだ さい。

19 すべての視聴位置(手順9で選んだ視 聴位置の数)での測定が終わるまで 手順17、18を参考に操作を繰り返

20 以下のように表示されたら、一番よ く視聴する場所に付属のマイクベー スを置く

マイクベースの矢印がセンタースピーカー、ま たはフロント左/右スピーカーの間を指してい るか確認してください。

1

2 3 周波数補正 

音量の調整  角度測定  角度  測定結果    

  マイクを1番目の視聴  位置に置いてください  ENTERで次へ 

オプティマイザーマイクを移動する際は、マイクベースが動かない ようご注意ください。

FRONT

DIRECTION マイクベース

1

2 3 周波数補正 

音量の調整  角度測定  角度  測定結果    

  マイクを2番目の視聴  位置に置いてください  ENTERで次へ 

1

2 3 周波数補正 

音量の調整  角度測定  角度  測定結果    

  マイクを3番目の視聴  位置に置いてください  ENTERで次へ 

 

環境の測定  主測定  結線の確認  距離の補正    

  マイクを2番目の視聴  位置に置いてください 

  ENTERで次へ 

n

でスキップ   

マルチ測定でのオプティマイザーマイクの設置例

視聴位置が1箇所、または2箇所の場合の測定位置の例を 示します。

例1:視聴位置が2箇所の場合

視聴位置と、視聴位置の前後で測定することをおすすめ します。

例2:視聴位置が1箇所の場合

視聴位置と、視聴位置の前後左右で測定することをおす すめします。

1 2 4 3

2 4

5 1

26 9 ENTERキーを押す

以下の画面が表示されると、測定終了です。

「E˛˛」と表示されている場合は、「エラーメッ セージが表示された場合」(73ページ)をご覧く ださい。また、「W˛」と表示されている場合 は、「警告メッセージが表示された場合」(74 ページ)をご覧ください。

測定をやり直す場合は、9

k

キーを押して、「再測定」

を選びます。

各項目の測定結果を確認する場合は、9

h

キーを押し て、「詳細」を選びます。詳しくは、「結果を確認する」

(75ページ)をご覧ください。

設定せずに自動測定メニューから抜ける場合は、

9 l

キーを押して、「終了」を選びます。測定されたデータ は破棄されます。

測定結果に基づいて本機を設定する場合は、手順27 へお進みください。

27 9 n キーを押す

自動測定メニューで測定、最適化した視聴環境 を適用します。テレビ画面に、自動測定メ ニューの初期画面が表示されます。

28 o MENUキーを押す

自動測定メニューを終了します。テレビ画面の 表示が消えます。

29

以下の場合は、もう一度自動測定メニューで設定し直すことをおす すめします。

−リスニングルームを変更した

−リスニングポジションを変更した

−スピーカーの設置位置を変更した

−スピーカーの数を変更した

−スピーカーを別のものに変更した

−すべての設定を初期設定に戻した(184ページ)

手動で視聴環境を設定したい場合や、自動測定メニューでの設定値 を変更したい場合、より細かい設定をしたい場合は、マニュアル設 定を実施してください(111ページ)。

•「テレビ画面を使った自動測定」

で、測定する項目を選んで自動測定

メニューを実施することもできます(66ページ)。

•「設定値を以前の状態に戻す」

で、以前実施した自動測定メニューの

設定値に戻せます(77ページ)。

設定値情報  項目選択  スタート   

    ENTERで開始   

メモリー機能 (SYSTEM MEMORY) について

本機のメモリー機能を使えば、自動測定メニューに よる複数の設定を記憶し、その中から、使い方や環 境に応じて最適な設定を呼び出せます。メモリー機 能について詳しくは、150ページをご覧ください。

角度測定  角度  測定結果   

再測定  終了   詳細 

設定  測定が終了しました  エラーはありません 

接 続 が 終 わ っ た ら

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