•
設定中に前の画面に戻りたいときは、リモコンの0RETURNキーを
押します。•
接続しているスピーカーの数やリスニングルームの環境により、測 定には約30秒〜5分かかります。4 o MENUキーを押す。
テレビ画面に以下の画面が表示されます。
5 9 k キーを押して、「項目選択」を選 ぶ
6 9 ENTERキーを押す
7 9 k / n キーを押して、項目を選ぶ
1 本機とテレビの電源をオンにする
本機の電源について詳しくは「電源をオン/ス タンバイにする」(58ページ)をご覧ください。
テレビの電源についてはテレビの取扱説明書を ご覧ください。
2 テレビの映像入力を切り替えて、本 機の映像に合わせる
詳しくはテレビの取扱説明書をご覧ください。
3 本機前面のOPTIMIZER MIC端子 に、付属のオプティマイザーマイク を接続し、視聴位置に設置する
オプティマイザーマイクの接続・設置について 詳しくは、64ページの手順2、3をご覧くださ い。
テレビ画面に表示されるメニューを見ながら、測定する項目
を選んで自動測定メニューを実施します。 設定値情報
項目選択 スタート
ENTERで開始
設定値情報 項目選択 スタート
マルチ測定 結線の確認 距離の補正
✔
✔
✔
✔
設定値情報 項目選択 スタート
マルチ測定 結線の確認 距離の補正
ENTERで選択 1
✔
✔
✔
✔
設定値情報 項目選択 スタート
周波数補正 音量の調整 定在波 角度
✔
✔
✔
ENTERで選択
接 続 が 終 わ っ た ら
8 9 ENTERキーを押して、測定する かしないかを選ぶ
測定する場合は9ENTERキーを押してチェッ クマークを入れ、測定しない場合はチェック マークを外してください。
「マルチ測定」は「1」、「角度」はチェックマーク が外れている状態に設定してください。
9 手順7〜8を繰り返す
設定値情報 項目選択 スタート
周波数補正 音量の調整 定在波 角度
ENTERで選択
✔
✔
✔
✔
測定中は本機を操作しないでください。測定中に本機を操作する と、測定が中止されます。
項目 マルチ測定
結線の確認 距離の補正 大きさ判定 周波数補正 音量の調整 定在波 角度
内容
複数箇所で測定します。詳しくは「より詳 細な自動測定」(69ページ)をご覧くださ い。「通常自動測定」では、初期設定(1)の まま測定してください。
スピーカーの接続状態や極性をチェックし ます。
リスニングポジションから各スピーカーま での距離の差を補正します。
各スピーカーのサイズを設定します。
各スピーカーの周波数特性を補正します。
各スピーカーの音量を調整します。
パラメトリックイコライザーを使用して定 在波(202ページ)の影響を抑えます。
スピーカーの角度を測定します。詳しくは
「より詳細な自動測定」(69ページ)をご覧 ください。通常自動測定では、チェック マークが外れている状態で測定してくださ い。
10 各項目の設定が終わったら、 9 l キーを押して「項目選択」に戻る
11 9 n キーを押して「スタート」を選ぶ
12 以下のことを確認する
次の手順で測定を開始します。測定を開始する 前に、以下の内容をご確認ください。また、測 定中は大きなテストトーンが出ますのでご注意 ください。
より正確な測定結果を得るため、測定中はリスニングルームの外 で待機するか、測定を妨げない位置(オプティマイザーマイクから 離れた位置など)に移動することをおすすめします。リスニング ルームの中にいる場合は、測定が終わるまで物音を立てたり話し たりしないでください。測定終了まで、最長約5分かかります。
THX認証スピーカーをご使用の場合は、「大きさ判定」のチェック マークを外し、測定しないようにしてください。また「基本設定: ス ピーカーの設定」で、すべてのスピーカーが「小」/「小2台」に設定さ れていることと、「クロスオーバー」が「80dB(THX)」に設定されて いることを確認してください(124ページ)。
測定値情報 項目選択 スタート
音量の調整 定在波 角度
✔
✔
✔
設定値情報 項目選択 スタート
ENTERで開始
サブウーファーについて
サブウーファーを接続している場合は電源を入れて、下図の 位置(半分または半分よりやや小さめ)に音量を設定してくだ さい。
クロスオーバー周波数の設定機能がある場合は、クロスオー バー周波数を最大に設定してください。
CROSSOVER/
HIGH CUT
MIN MAX VOLUME
MIN MAX
13 9 ENTERキーを押す
選んだ項目のみ測定を開始します。手順の途中 で測定を中止したい場合は、0RETURNキーを 押してください。
以下の画面が表示されると、測定終了です。
「E˛˛」と表示されている場合は、「エラーメッ セージが表示された場合」 (73ページ)をご覧く ださい。また、「W˛」と表示されている場合 は、「警告メッセージが表示された場合」 (74 ページ)をご覧ください。
• 測定をやり直す場合は、9 k キーを押して、「再測定」
を選びます。
• 各項目の測定結果を確認する場合は、9 h キーを押し て、 「詳細」 を選びます。詳しくは、 「結果を確認する」
(75ページ)をご覧ください。
• 設定せずに自動測定メニューから抜ける場合は、 9 l キーを押して、 「終了」 を選びます。測定されたデータ は破棄されます。
• 測定結果に基づいて本機を設定する場合は、手順14 へお進みください。
14 9 n キーを押す
自動測定メニューで測定、最適化した視聴環境 を適用します。テレビ画面に、自動測定メ ニューの初期画面が表示されます。
角度測定 角度 測定結果
再測定 終了 詳細
設定 測定が終了しました エラーはありません
✔
•
以下の場合は、もう一度自動測定メニューで設定し直すことをおす すめします。−リスニングルームを変更した
−リスニングポジションを変更した
−スピーカーの設置位置を変更した
−スピーカーの数を変更した
−スピーカーを別のものに変更した
−すべての設定を初期設定に戻した(184ページ)
•
手動で視聴環境を設定したい場合や、自動測定メニューでの設定値 を変更したい場合、より細かい設定をしたい場合は、マニュアル設 定を実施してください(111ページ)。•「設定値を以前の状態に戻す」
で、以前実施した自動測定メニューの設定値に戻せます(77ページ)。
設定値情報
15 o MENUキーを押す
自動測定メニューを終了します。テレビ画面の 表示が消えます。
16 本機前面のOPTIMIZER MIC端子 から、オプティマイザーマイクを取 りはずす
オプティマイザーマイクは熱に弱いため、直射 日光が当たる場所や、AV機器の上など、高温 になる場所を避けて保管してください。
メモリー機能 (SYSTEM MEMORY) について 本機のメモリー機能を使えば、自動測定メニューに よる複数の設定を記憶し、その中から、使い方や環 境に応じて最適な設定を呼び出せます。メモリー機 能について詳しくは、150ページをご覧ください。
環境の測定 主測定 結線の確認
測定中
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接 続 が 終 わ っ た ら