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9•7Mac OS® XオーディオMIDIセットアップ・ユーティリティ

POD HD500XはMac® Core Audioドライバー・タイプを利用しているため、実際にどのようなMac®オー ディオ/マルチメディア・ソフトウエアに対しても、オーディオ・インターフェースとして互換性を備え ています。大部分のCore Audioデバイスと同様に、オーディオMIDIセットアップ・ダイアログの

Audio Devicesページからいくつかのセッティングを見つけることができます。この画面には入力およ

び出力の2つの設定画面があります。どちらの画面にも似たような選択肢がありますが、設定は選択され ているデバイスの入力および出力に独立して行われます。

A B

C

D E

Audio MIDI設定、入力画面(Mac OS® X 10.6以降*)

*注:Mac OS® Xバージョン10.5のAudio MIDI設定はレイアウトが若干違いますが、ここで説 明されているのと同様のオプションおよび機能が提供されています。

9•8

A 入力−出力画面セレクター:それぞれのオプションを表示するにはこれらのボタンを使用してくだ さい。

B 機器セットリスト:お使いのPOD HDデバイスをこのリストから選択して、画面にセッティングを 表示させてください。

C デフォルト・オーディオ・デバイス・オプション:機器セットリストでお使いのPOD HDデバイスを 選択した後、この小さな歯車のボタンを押し、POD HDがMac®用アプリケーションのデフォルトの入 力(または)出力のサウンド装置になるように設定してください*。これらのオプションのいずれかを選 択した場合、POD HDの右側に表示されているデバイス・リスト内のそれぞれのアイコンに、デフォル トのデバイスとして選択されていることが表示されます。

*注:多くのDAWのアプリケーション(GarageBand、Logic、Ableton Liveなど)は、ここの設定 とは独立してそれぞれの初期設定内でオーディオの入力、出力デバイスを選択することが可能です。

このサウンド入力装置を使用:Mac®アプリケーションのオーディオ・レコーディングなどにおけ るデフォルトの入力装置としてPOD HDを使用したい場合はこのオプションを選択してくださ い。

このサウンド出力装置を使用:iTunes®の音楽再生など、Mac®アプリケーションにおけるデフォル トの出力装置としてPOD HDを使用したい場合はこのオプションを選択してください。

この装置を通して警告とサウンドエフェクトを再生:このオプションを選択すると、システムのアラー ト音などがそのデバイス経由で再生されます。POD HDのギターやオーディオ・プレイバックと 同じ大音量でMac®のアラート音を聞きたくない場合はこれを選択しないでください。

D フォーマット:これらのオプションは、POD HDのレコーディング(インプット画面を表示している 場合)およびプレイバック(アウトプット画面を表示している場合)のサンプル・レート*およびビット・

デプスを表示します。POD HDのビット・デプスは24bitで固定されています。

*オーディオ・ソフトウェアが作動している場合、この画面のサンプル・レート・セレクターからサ ンプル・レートを変更しないことが推奨されます。通常、各オーディオ・ソフトウェアには初期設 定内でサンプル・レートを変更するオプションが用意されているので、そこでレートを変更してく ださい。

9•9

E ボリューム・スライダー:これらのスライダーは選択されているデバイスのレベルを調整するために 使用します。

オーディオ装置−入力画面を表示している場合(上記参照)、録音アプリケーションに送られるレ コード・センド信号をスライダーでコントロールします。これらのスライダーはDAWアプリケー ションの録音レベルを微調整するために使用することができます。また、インプット信号を最大

+18dBブーストすることが可能です。

オーディオ装置−出力画面を表示している場合(下記参照)、アプリケーションからPOD HDに 送られるオーディオ・プレイバック信号のステレオ・レベルをスライダーでコントロールします。

これらのスライダーは、USBプレイバック・オーディオに対してギター・インプットの信号を独 立して調整することが可能です。

Audio MIDI設定、出力画面(Mac OS® X 10.6以降)

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