なし なし 現行
Stage1
給油時対策 製油所
DBL
現行 関東全域
なし 現行
埼玉
東京
神奈川 群馬
東京都内の販売数量累積
50
%のスタンドに限定し、給油時エバポ対 策を実施すれば、埼玉、東京、神奈川の各測定地点においてOx
最高 濃度の平均値の低減に加え、群馬県内も減少する。現行 東京99%
なし 現行
関東全域 なし なし 現行
関東全域 関東全域
なし 現行
関東全域 東京99%
なし 現行
関東全域 東京99%
90%カット
現行関東全域 東京50%
なし
2DBL
関東全域 東京50%
なし 現行
2010.8
.28
各局のO3
日最高濃度の平均値ppm
出典:JARI森川ら、「燃料蒸発ガス対策と光化学オキシダントへの影響評価」 第57回大気環境学会年会講演要旨集,1A0945.p.172 (2016.9)
52
①人為起源 VOC ・ NOx に対する PM2.5 日平均濃度の感度 (8/28) VOC 低減 10 %程度では、埼玉、群馬とも PM2.5 低減は期待で きない。 NO x低減の方が効果的である可能性。
前橋
伊勢崎 寄居 加須
さいたま 練馬
晴海
VOC
削減NOx削減 0
-10 -20 -30 -40
-50 0
-10-20 -30 -40 -50
%
%
VOC
削減VOC
削減NOx
削減-50%
-50%
PM2.5
日平均濃度(μg/m 3 )
20.5 20.6 20.6 20.6 20.6 20.6 20.6
20.2 20.2 20.3 20.3
19.9
19.6 19.6 19.6 19.6
19.4
19.0 19.1 19.1 19.2
17.3 17.4 17.4 17.4 17.5 17.5 17.5
17.2 17.2 17.3 17.4
17.2
16.9 17.0 17.0 17.1
17.0
16.7 16.8 16.8 16.9
19.6 19.7 19.7 19.8 19.8 19.9 19.9
19.0 19.1 19.2 19.8
18.6
17.8 17.9 17.9 18.0
17.4
16.7 16.8 16.9 16.9
19.5 19.7 19.8 20.0 20.1 20.1 20.2
19.0 19.2 19.4 19.5
18.7
17.8 17.8 17.9 17.9
17.1
16.3 16.3 16.3 16.3
11.0 11.1 11.3 11.4 11.5 11.5 11.6
11.0 11.2 11.4 11.5
11.3
10.9 11.0 11.1 11.1
10.9
10.5 10.6 10.6 10.6
-5
16.216.0 16.2 16.316.1 16.3 16.416.2 16.4 16.416.2 16.015.6 15.7 15.7 15.8
15.5
15.2 15.3
14.2 14.2 14.3 14.4 14.4 14.4 14.5
13.7 13.8 13.9 13.9
13.3
12.5 12.6 12.6 12.6
12.0
11.4 11.4
出典:JARI森川ら、「燃料蒸発ガス対策と光化学オキシダントへの影響評価」
53
第57回大気環境学会年会講演要旨集,1A0945.p.172 (2016.9)
②関東圏全体への PM2.5 影響確認
東京都内の販売数量累積
50
%のスタンドに限定し、Stage2
を装着し た場合の、PM2.5
影響を試算する。(コスト効果の良いStage1
追加と、国際基準調和で、実施する
2dayDBL
も加味した。)Base
現行 対策なし 対策なし 対策なし0.0%
S01
↑ 関東全99%
対策なし 対策なし6.4%
S03
↑ 東京99%
対策なし 対策なし2.2%
S05
関東全域Stage1
対策なし 対策なし 対策なし0.9%
S06
↑ 関東全99%
対策なし 対策なし7.2%
S08
↑ 東京99%
対策なし 対策なし3.1%
S12
↑ 関東全99% 90%
カット 対策なし10.0%
S14
↑ 東京50%
対策無し2dayDBL 3.9%
S17
↑ 東京50%
対策無し 対策無し2.3%
人為起源
VOC
Case Stage1
給油所対策 製油所対策 自動車対策 削減率%54
0.0 2.0 4.0 6.0 8.0 10.0 12.0 14.0 16.0 18.0 20.0
Base S01 S03 S05 S06 S08 S12 S14 S17
②地域&販売量限定の給油時対策の PM2.5 影響確認
現行 なし なし 現行
Stage1
給油時対策 製油所
DBL
現行 関東全域
なし 現行
埼玉
東京
神奈川 群馬
東京都内の販売数量累積
50
%のスタンドに限定し、給油時エバポ対 策を実施しても、埼玉、東京、神奈川、群馬の各測定地点においてPM2.5
の平均値は低減できない。現行 東京
99
%なし 現行
関東全域 なし なし 現行
関東全域 関東全域
なし 現行
関東全域 東京
99
%なし 現行
関東全域 東京
99
%90
%カット現行
関東全域 東京
50
%なし
2DBL
関東全域 東京
50
%なし
現行
55
出典:JARI森川ら、「燃料蒸発ガス対策と光化学オキシダントへの影響評価」 第57回大気環境学会年会講演要旨集,1A0945.p.172 (2016.9)