計
平成12年3月 全連 110 八女市・筑後市・大川市・久留米市・
大木町・広川町
飯 塚
京
築 田 川
型式 竣工年月
平成14年12月 全連 施 設 名
市町 村圏
甘木
・ 朝倉
構 成 市 町 村 設 置 者
甘木・朝倉・三井環境施設組合 久
留 米
大野城・太宰府環境施設組合
田川市・川崎町・糸田町 福智町
古賀市・宗像市・福津市・新宮町
60 × サン・ポート
北 九 州
大野城環境処理センター
八女
・
筑後 八女西部広域事務組合 福
岡
有 明
大野城市・太宰府市
朝倉市・東峰村・筑前町・
久留米市・大刀洗町
1 北九州 遠賀・中間地域広域行政事務組合 中間市・水巻町・芦屋町
岡垣町・遠賀町 曲水苑 平成 8年3月 標脱 220
2 福岡市 中部中継所 昭和63年4月 下水圧送 250
3 春日・大野城衛生施設組合 春日市・大野城市 春日大野城浄化センター 平成 8年3月 高負荷 69
4 宇美町・志免町衛生施設組合 宇美町・志免町 宇美志免浄化センター 平成13年3月 高負荷・脱窒素 70
5 糸島地区消防厚生施設組合 筑泉荘 平成7年3月 高負荷・脱窒素 163
6 宗像清掃施設組合 宗像市・福津市 宗像浄化センター 昭和54年11月 標脱 130
7 須恵町外二ヶ町清掃施設組合 須恵町・粕屋町・篠栗町 酒水園 昭和57年3月 標脱 100
8 古賀市 海津木苑 昭和58年5月 標脱 67
9 両筑衛生施設組合 筑紫野市・太宰府市・筑前町
大刀洗町・久留米市・小郡市 両筑苑 昭和57年10月 標脱 300
10 うきは久留米衛生施設組合 うきは市・久留米市 耳納衛生センター 平成 6年3月 標脱 91
11 甘木・朝倉 朝倉市 汚泥再生処理センター 平成19年2月 膜分離 73
12 大川柳川衛生組合 大川市・柳川市 筑水園 平成 6年6月 高負荷 195
13 みやま市 飯江川衛生センター 平成10年12月 高負荷・膜分離 90
14 大牟田市 東部環境センター 平成15年3月 高負荷・脱窒素 359
15 大木町 おおき循環センター 平成18年10月 嫌気消化高負荷 38
16 筑後市 筑後市衛生センター 昭和58年11月 標脱 75
17 八女市 八女市自給肥料供給施設 昭和55年8月 液肥堆肥化 6
18 〃 星野村自給肥料供給施設 昭和56年3月 液肥堆肥化 6
19 〃 黒木町衛生センター清流園 昭和61年12月 好二段 33
20 八女中部衛生施設事務組合 八女市・広川町 八女中部衛生センター 昭和63年3月 標脱 110
21 飯塚市 飯塚市環境センター 平成 7年3月 高負荷・脱窒素 99
22 ふくおか県央環境施設組合 嘉麻市・飯塚市・小竹町 汚泥再生処理センター 平成18年6月 高負荷・膜分離 146
23 嘉麻市 嘉麻浄化センター 平成 9年 3月 高負荷・脱窒素 60
24 飯塚市・桂川町衛生施設組合 飯塚市・桂川町 穂波苑 平成15年3月 高負荷・膜分離 152
25 田川地区清掃施設組合 乙女環境センター 平成 2年3月 高負荷 225
26 〃 下田川クリーンセンター 平成 3年3月 高負荷・膜分離 70
27 田川郡東部環境衛生施設組合 香春町・大任町・赤村・添田町 田川郡東部衛生センター 昭和60年3月 標脱 70
28 直方市 直方市向鶴浄園し尿処理場 昭和40年4月 嫌気消化 90
29 鞍手町 鞍手町衛生センター 昭和55年4月 好気消化 45
30 宮若市 緑水園 平成 9年 2月 高負荷・膜分離 97
31 行橋市 音無苑 昭和60年12月 標脱 130
32 苅田町 苅田町清掃事務所第二工場 昭和55年3月 標脱 100
33 築上町 築上町有機液肥製造施設 平成 6年3月 液肥堆肥化 23
34 豊前広域環境施設組合 豊前市・みやこ町・築上町 豊前広域環境センター 平成 6年3月 高負荷・膜分離 96
35 吉富町外1町環境衛生事務組合 吉富町・上毛町 周防苑 昭和49年3月 好気消化 20
35施設 3868
50 50 50
50 ししし尿処理施設一覧表し尿処理施設一覧表尿処理施設一覧表尿処理施設一覧表
能力 (kl/日) 市町
村圏 設 置 者
平成 21年12月1日現在
構成市町村 施 設 名 竣工年月 型 式
計 飯
塚
田 川
直 方
・ 鞍 手
京
築
田川市・川崎町 糸田町・福智町 八
女
・ 筑 後 有 明 福 岡
久 留 米
- 117 - 51
51 51
51 九州九州九州九州・・・・山口山口山口9山口99県災害時相互応援協定9県災害時相互応援協定県災害時相互応援協定県災害時相互応援協定
(趣 旨)
第1条 この協定は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県及 び山口県(以下「九州・山口9県」という。 )において、大規模な災害が発生し、被災県独自で は十分に応急措置が実施できない場合において、九州・山口9県相互間の応援を円滑に行うた めに必要な事項について定めるものとする。
(応援項目)
第2条 応援項目は、次のとおりとする。
一 災害応急措置に必要な職員の派遣 二 食料、飲料水及び生活必需品の提供 三 避難・収容施設及び住宅の提供 四 緊急輸送路及び輸送手段の確保 五 医療支援
六 その他災害応急措置の応援のため必要な事項
(協定の運用体制)
第3条 本協定の円滑な運用を図るため、幹事県及び副幹事県を置く。
2 幹事県は、本協定の定めるところにより、協定運用の総合調整に当たる。
3 副幹事県は、幹事県が被災等によりその事務を逐行できない場合において、幹事県の事務 を代行する。
4 幹事県及び副幹事県は、別に定める九州・山口9県の輪番によるものとし、その任期は1 年とする。
5 各県は本協定の運用に関する総合連絡担当部局及び前条各号に定める応援項目ごとの担 当部局をあらかじめ定め、災害が発生したときは、総合連絡担当部局を通じ速やかに必要な 情報を相互に連絡するものとする。
(応援要請手続等)
第4条 応援を受けようとする被災県は、災害の状況及び必要とする応援内容を明らかにして、
直ちに電話又はファクシミリ等により関係県に対して応援を要請し、後日速やかに文書を提出 するものとする。
2 前項の応援要請を受けた県は、実施しようとする応援内容を被災県に通知するものとする。
3 前2項の規定による応援要請に係る手続等の細目は、第2条各号に定める応援項目ごとに別 に定める。
4 被災県は、第1項の規定により関係県に対して個別に応援要請をするいとまがないときは、
幹事県に対して一括して応援を要請できるものとする。
5 幹事県は、前項の規定により応援要請を一括して受けたときは、速やかに各県に通報し、実 施しようとする応援内容を取りまとめ、被災県に通知するものとする。
6 被災県以外の県は、災害の実態に照らし特に緊急を要し、第1項又は第4項の要請ができな い状況にあると判断されるときは、同項の要請を待たないで、幹事県の調整の下に必要な応援 を行うことができるものとする。この場合には、同項の要請があったものとみなす。
(応援部隊の指揮等)
第5条 応援部隊は、応急措置の実施については、応援を受ける県の指揮の下に行動するものと する。
2 応援を受けるべき被災県が指揮不能の場合は、応援部隊は幹事県の調整の下に行動するものと
する。
- 118 - (経費の負担)
第6条 応援に要した経費は、原則として応援を受けた県の負担とする。
2 応援を受けた県が前項に規定する経費を支弁するいとまがなく、かつ応援を受けた県から要 請があった場合には、応援した県は、当該経費を一時繰替支弁するものとする。
(平常時の各県の任務)
第7条 幹事県は、他の条項において定めるもののほか、次の各号に定める事務を行う。
一 各県における関係部局の連絡先、応援能力等応援要請時に必要となる資料をとりまとめて 保管するとともに、各県からの連絡により、それらを更新し、各県へ提供すること。
二 各県間の会合の開催等により、情報及び資料の交換等を主宰すること。
三 他の広域防災応援協定の幹事県等との情報交換等を行うこと。
四 前各号に定めるもののほか、協定の円滑な運用を図るために必要な事務。
2 第3条第5項に定める各県の担当部局は、年1回、応援の実施のため必要な事項を相互に確 認し、各県内の関係機関に必要な情報を提供するものとする。
(その他)
第8条 この協定の実施に関し必要な事項及びこの協定に定めのない事項は、各県が協議して定 める。
(適 用)
第9条 この協定は、平成7年11月8日から適用する。
この協定の締結を証するため、各県知事記名押印のうえ、各
1通を保管する。
平成7年11月8日
福 岡 県 知 事
佐 賀 県 知 事
長 崎 県 知 事
熊 本 県 知 事
大 分 県 知 事
宮 崎 県 知 事
鹿 児 島 県 知 事
沖 縄 県 知 事
山 口 県 知 事
- 119 -