依イヂしていることで
J ! I U
fI:できる。. )j、Hモ ー ド で はτpが 約O.1lsになるまで、九はτpに比例してよけ力11するが、ら がそれ以卜.になるとτEは飽和する傾向を示した。 τpとτEの比は、 τJfτpに比例す る領域では1程度、 τEカ市包キ
n
した領域では1‑‑‑‑‑‑2科)支である。 D111‑Dにおいては、この比は4と報行されている61)0 DIII‑Dの場令、解析したデータの;:.が 本l論文で の 似2.5X 1019m‑刊こ対して5X1019m‑3と高 いことから、 さらにτEが 飽 和 し た 領 域 のデー タである可能性がある。杭子閉じ込めとエネルギ -1~lj じ込めを ||1lj完結び
つける要肉としては、仙沼交換損失、熱女、
I
流:tfiA
が 本 げ ら れ る 。 こ れ ら の 影 符 については次の節で議論する。l
刈11‑10にτpとr/a=0.95での周辺イオンjilli皮 (172dP)のI ) U 1
系をノドすo 11似│から 判 る よ う に 、 凶11‑9でt Jftplこ対して飽和している似J或で、も 、でかと%のI
¥IJにはA
のやU
闘が凡られる。ここで、4 5
に指おおしておきたいのは、 Tf12Cと111Jじ込め改 強度には IYJ維な相関が観測されており州、 Titlgc はエネルギー I~IJ じ込め 41: ↑'tをぷ す量と考えられることである。4‑5
パワーバランスにおける粉.子閉じ込めの役f刈前 節 に て 、 切 ら か に し た 粒 子 閉 じ 込 め 時 間 と エ ネ ル ギ ー 閉 じ 込 め ILj:問 の 関 係 を説明するためには、手キ小
l F t f 宅 七 : 1
10~ におけるローカルなパワ ーバランスを解析 する必安‑がある。しかしながら、現計測システムにおいては、屯f‑Wiリ立分布の 時間変化の詳細な情報が得られないために、ローカルなパワーバランス解析は、プラズマ周辺部のみに│以られる。本節では、牧子閉じ込めに│刻
i l i
するパワ‑Ju
失である、荷電交換損失、および、熱弁j‑流如、失の定
f Z ;
的抑制i l
を行い、そ れ ら が プ ラ ズ マ 周 辺 で の パ ワ ー バ ラ ン ス に 与 え る 影 響 に つ い てl滋i治する。リサイクリン グによる水素原子は周辺部に局在するために、 '1 lJjI担火‑は)ti]i l l
ì'í:l~ にて大きくなる。‑5‑1 解析ブj法
バルクイオンのパワーバランスの式は以下の犠にぶすことができる。
4JE
ロ日口口0 . 8
0 . 2 0 . 4 0 . 6
{∞ }門 戸
8
73
6TiedgeIkeV
l
4 5
ハυ
2
ハU
H モードでの周辺イオン温度と粒子閉じ込め時間 との関係
図 4‑10
0 、口はそれぞれ I
p=2MA/B
T=IT 、 I
p=3MA/B
T=
!lT
でのデータ。
9 4
P1oss[WI
二恥‑込書
=p;ond+PLonv+ぬ
+p匂
(‑1‑1)ここで、 Pいsは総括 i失、 P~bs はバルクイオンが|吸収した ))11然ノ\ワ一 、 W'はイオ
ンの持つエネルギーである。
p ;
川失、熱対流損失、1'hJ屯交換初公、イオンと
f u
rill! のハ ワーのやり ll~ 1)である。 P~bsは OFMC (Orbit Following Montc Carlo) ()")コードを)I Jし1て,W1rlliされる。 OFMCコードはモンテカルロ法を用いて、俄j友il'rのイオンの此1 " 1
f1
r心1 ' / :
山の助きを、衝突の効果を考慮に入れながら計算するものである。 NBIにより供給さ れたパワーPNBIは、以ードの織に分類できる。
PNBi=PLbs+p;bs+PiU+PLTl+P8211+Psl (4‑2)
ここで、 P~bs 、 PU はそれぞれ屯 r 、不純物に吸収されたパワ ーである。 PLγl、 P3211は、それぞれ術屯交換損失、軌道以火である。軌道山失には、 1)ツ ブ 川
n
j:;[、バナナ軌道粒了・によるパワー損失を合んでいる。 Pstはプラズマに吸収され ずにそのまま突き抜けたパワーである。またこのコードのfJJj!iJ条(午としては次 のようなものが考会げられる。儀場構造は、 MHD平衡計算から求めた。水ぷj京子 情皮:分布は、 DEGASで計算された 2次元分布を使用した。 NBIのビームライン としては、
; j J l
祭の垂直入射NBIのビームラインを取り込んで、いる。 NBIのビーム エネルギーは、 90kcVに設定した。また不純物は以来‑のみイ子イ1 :
するとし、7 2 1 i
り 的に‑定のZeffのイItIを仮定した。w
はイオン沼u
支分布とイオン密度分布から求めた。イオン砕け立分布は、;託子 繁j支分布から、不純物、 高迷イオンの密度をヲ│いて求めた。P~onv は次式のように表すことができる。
phonv =
~
kB Tjr
Sr/a (‑1‑3 ) ここで、 Tjはイオン温度、 Fは粒子束、 S向は今考えている{滋気!向‑で、凶まれた領域 の ぷ l而初である。
r
はDEGASで計算されたリサイクリングによゐィUf心杭r
ソースとOFMCでd十算されたNBIによる粒了‑ソースの分布から求めた。1・/a=O.95で のFの計鉾においては、 r/a>O.95の領域に存イ:1する、
? E f ‑
のイ1l,il数 が全 体 の5%杭 ) 主 で あ る た め に 、 電 子 宥 ) 支 の 変 化 は 今 考 え て い る 領 域 よ り 内1WJの 飢 域 (r/ asO.95)で起きたとした。p~'Xはバルクイオンと水素以子との!日j の術 TE 交換以)必による引火-である 。こ
れは、 DEGASコードを川いて評価した。
P~u はイオン、'([了a 泊.出:分布から求めた。
p;011dlま、 Plos
s
からP~onv 、 Pcx 、 P~:qu を差しづ|くことでぶめた。 また、 P;011dl ま、以ト‑のように存くことができる。
p ;
ザ ‑~
ni Xi VTi Sr/ (1} ‑1})ここで、 niはバルクイオン特日立、 χiはイオンの熱伝導係数である。
4‑5‑2 解 析 結 果
表4‑3にノ示すような 2つ の 放 電 に 対 し て 、 周 辺 の 仙 沼 交 換 初 公 、 お よ び 熱 対 流 損 失 を 定量的に許制ilし 、 そ こ で の パ ワ ー バ ラ ン ス を 与a然 し た。ここで、 Zeffは 制 動 師 射 の 尖 測 位 を
J μ
こ許制i
した。ケース1は│刈1}‑9で粒子閉じ込め│時間とエネ ル ギ ー 閉 じ 込 め 時 間 に 羽 ! 関 が 見 ら れ る 領 域 の デ ー 夕 、 ケ ー ス 2は エ ネ ル ギ ー 閉 じ込め 11与問が飽和している領域のデータである。まず、 P~OIl\、 pb 、およびilE5速 イ オ ン と 水 素 原 子 問 の 荷 電 交 換 反 応 に よ る 損 失
P E r t
を訂正1111iし、次に、式(.ト1 )
の各以をまl~価し、 P~onv 、 P旬、 P佼1 のプラズマ j剖辺でのパワーバランスへの待 与 に つ い て 考 察 す る 。 最 終 的 に は 、 熱 伝 導 係 数 を 評 価 し た 。
OFMCによる計算では、
p l z s t
は両ケースともに少なく、人身、.J全 エ ネ ル ギ ー の ケース 1で5.5%、 ケ ー ス 2で3<X>程 度 で あ る 。 そ の 以 肉 はJT‑(‑)()Uで は ト ロ イ ダ ル リ ッ プ ル が 大 き く 、 周 辺 の 高 速 イ オ ン が 術 屯 交 換 以j)じを起こすれ)立のエネル ギー(‑‑30 kc V) まで減速する前にリップ jレ{滋収i におIì引き ~LHi
失してしまうた96
ー ‑3
lle [m ‑
1
Ti egde [keVlcase 1 1.3 x 10 19
1.8
case 2 2.0 x 10 19
3.4
I~ 二 2 恥1A,0 B'T'
=
ー ,4 T, ZL‑I" ,eu ff=
2τplsl τE ( s
I
PN8I( M WI
0.24 0.26 20
0.50 0.35 20
表 4 ‑3 ケース 1 およびケース 2 でのプラズマパラメータ
め で あ る 。 リ ッ プ ル 引 失 は 全 入 射 エ ネ ル ギ ー の10‑‑‑‑‑20%を11iめ て い る 。 リ ッ プ ルの効果を無視すると、十'I:j 電交換111 火-は 2---3 れれ)~人きくなる。
P~onv を求めるには、 NBI およひび、リサイクリンググ、によるイ1'I:jわ1u ネ机1/:'l
r
ソ一スカかEらイオオ‑ン,特枠
7
舛字系私紅紡J
山ii呆でで、は、 NBIで 供 給 さ れ た 紋 子 の 中 で 、 熱 化 し た イ オ ン は ケ ー ス 1で、 40%、ケース2で60%程)主である。この結果とDEGASコードでIjlれ さ れ た リ サ イクリングによる州電粒子ソース分布およびイオン砕け立の会化を考f芯して、えQ.終 化
1 : '
士符0.95で の 而 積 分 し た 粒 子 点 は 、 ケ ー ス 1で1.2X10ヌIS‑I、ケース2で,1く>10ヌOS-l と評価された。この場令の規格化半符 0.95 でのイオン i~~肢は、ケース 1
で1.8 k c V、 ケ ー ス 2で3̲ 4 kc Vで あ る た め に 、 式('‑1‑3 )から P~onv はそれぞれ O.53MW、0.33MWと許制日される。
P~:Xは、周辺部に),
J 1 L
している。これ は 、 リ サ イ ク リ ン グ に よ り 供 給 さ れ た水ぷ;)J~(-了-が川辺部に), J.{J:するためである。ぷ!格化:.'1'.:.径0.95 より i人~ 1!!1J で、の P~-:Xは、
ケース1で2X 10'1W、ケース2で1.6X 10,1Wと計1111iされる。
ここでで、〉求
K
めたP民
iL;沿ωo〉汀川IるO 水 素j以瓜子
1
曾徐密守名軒j'皮分不布fドiの│唆凌l昧沫床.さは、 電 子 併j支分布に最も強く依イがする。 そのた め に 、 周 辺 で の 電 子 密 度 分 布 を 測 定 誤 差 の 純 凶 で 定 化 さ せ た1I与のPU
お よ び phonv の誤差を求めた。その結来、 P~onv 、 Pex の誤差はそれぞれ+1 ()%、 +30%と
J ; f {
1lりされたOイオン系のパワーバランスにおいて、」上二 J記己のように i三刈汗t河汗!ドえ吋イ自îI1町lî された P~=X およびび、
P~ふいO印n川1
1 では、 P10s
s
に対する P~-:X、 P~onv の割合はそれぞれ、 1% 以ード、 15%あ:皮である。同様に、ケース 2で は 、 こ れ ら の 他 は 1%以下、 10%以、'ドである。したがって、
P~-:X、 P~onvは 、 絶 対 値 的 に 小 さ い だ け で な く 、 ケ ー ス1からケース2への相│対(仰 な変化も小さい。他ノj 、 P~onù はあまり変化しておらず、イオン併は、 jilllはがケー
ス1より、ケース2の丈fカ
VG
い こ と を 与 え る と 、 ぷ(‑1‑1)か ら 熱 伝 導 係 数 が 人 き く変化していることになる。次に、 P
t : ' (
、phonv、および、P佼
1のr/a=O.95でのイオン沿皮への;だ轡について 議論する。周辺での輸送障壁帽の検討から、この!隔はポロイダル俄j必と強く相98
case 1 [MW
J
case 2r
M WI
pl
loss 3.4 4.6
p abs 4.6 5.9
dW/dt 1.2 1.3
pl
cond 2.6 2.8
P conv 0.53 0.33
p cx 0.020 0.016
pl
問U 0.23 1.4
表 4 ‑4 ケース 1 およびケース 2 で の 式 ( 4 ‑ 1 )の各項の値
関していることが明らかにされている 60)。今与-えている条件では、この IPlt~~よ、
5cm 平副主: と見積もることができ、すなわち、 r/a=().95 で、の熱心;~係数は、愉込
|寺町f で、のイ11'(と見なすことができる。イオン抗)支の勾配は、然(ぶ *f- 1I1~ に比例し、
密 度 、 熱 伝 導 係 数 に 逆 比 例 す る 。 こ の 関 係 を 川 い て 、 ケ ー ス 1に お い てPい、
P~onv 、およびP公1 を 0 と仮定したとき、 r/a=0.95 でのイオン ?:IIUi がどのく らい
.1.... 刃a するかを見積もった。その結果、況U~ の k昇は 1kcV以ードであることが明ら かになった。この卜
. . 1 7 .
は、ヰゴaに、OFIYICコードにおいて、 PErlをJ!¥f;侃したj必介に P~bsが lMW上タ 11. したことに起因している。
さらに、熱伝導係数の評価を試みる。ここではJ,~-卜.の式で、簡易 f内に r/a=0.95 で、の尖効的な熱伝導係数(χs)をイオン系、市‑j‑系を合めた形で、定えする。
χsVTj =χiVTj +χcVTc
χs = (P)ω ーPrad ‑P conv )/(3/2 k n~dgc T
ナ
Igc/ 0.05a)(11‑5 ) ( ./1‑6)
ただし、 Ploss、P凶 は そ れ ぞ れ 、 合 損 失 、 ボ ロ メ ー タ ア レ イ で 測 定 し た
4 : .
プラ ズマからの放射損失である。 nrigc は r/a=0.95 で、の屯-j-併はで、ある。 1~liノ1-11 にみ を横4 t h E J
こ取って示す。表4‑3の2ケースについてイオン系、",[j‑系を分離して 求 め た イ オ ン の 熱 伝 導 係 数χiを[,jiI~I の X (11で、ぶしている。χ日はイオン系、','[1
j‑ 系 を 合 ん で い る た め に χlより2 1 i ¥
t'1~_J主人きくなって いる。 しかし、 2j.1.11111 での χi の相対的変化は χs の変化と矛 j行しない。この I~I から、 χJf 大きく生化してい ることが判る。この問、熱伝導損失,',休は、ほほ‑'Ji~イ11\ となっている。すなわ ち、イオンi f n U
支 の 上 昇 は 、 粒 子 閉 じ 込 め 改i t ‑
にともなう前7 E
火換引火‑および然 対 流j f t
失 の 減 少 に よ り 引 き 起 こ さ れ て い る の で は な く 、 実 効LI<Jな熱伝導係数の 生化により引き起こされている。 ーノJで、は、 τpは王、およびTア
geとiト:の相関がある。これらのことから、 χsす な わ ち エ 不 ル ギ ー 閉 じ 込 め と 粒 子 閉 じ 込 め は 術 按な凶係を持っていると考‑えられる。このことは、知似の物迎A1科.が IILj閉じ込 めを支配している可能性を示唆するものである。周辺イオン ~_r,?Ll支の愉送附町の
!おさは、 τpカ宮大きくなるにしたカぎって、 l向くなっており、この傾向は、 τEカ£tpに 対 し て 飽 和 し て い る 領 域 で も 見 ら れ て い る 。 こ の こ と は 、 グ ロ ー パ ル な 純 子 問