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ドキュメント内 竹永, 秀信 (ページ 70-74)

EA

レーザー蛍光計測と同じ断面で測定した

放 射光発光分布(実線)と DEGAS計算結果から求め た

放射光発光分布(破線)

横軸は挿入図に示す小半径

r

で、ある。測定の配置も挿 入図に示している。 DEGAS計算結果は、図 3‑ 7に 示されたレーザー蛍光測定の結果にベストフィットし たものを用いた 。

58 

r  r m m l  

U

ハ u

tEI 

図 3 ‑9

30 

L o c a l .  

20 

1 0  

{ ご ∞ N E ¥ 色 ト 円 ︒ ニ

k c

z g

ヨ コ

HO

Z幻

g ω m w z

u

n v  

E

‑ ‑

i

プラズマが縦長断面になる箇所において測定さ れた Hs 放射光発光分布(白丸)、と DEGAS 計算 結果から求めた Hs 発光分布(実線)との比較 ここで、 DEGAS 計算結果は、プラズマと壁が接 触している箇所にソースがある場合 ( L o c a l . ) と 壁

に一様にソースが分布している場合 (U n i f.)の 2 つを考慮しており、それぞれの内訳を図中の 破線と 一 点鎖線で示している 。

1 0 0 0   900 

R  [mm] 

0  800 

図 3 ‑ 10

おいて、プラズ、マが大半径方向内似IJの真空容器壁と接触しており、その箇所に おいてリサイクリングが頻繁に行われているためである。この発光分布をシコ

ミレーションで再現するために、

DEGAS

計算は、まずノ:K.

k

、応‑J‑の発生分布をプ ラズマと真空谷器壁が接触している領域に局在させて行った。そのがi呆を凶

q J

破線で示している。しかし、この発生分布のみでは測定値を再現できないため に、水素原子の発生分布を真空容器壁に一様に分布させて計算し(図中』・点鎖 線)、両者の分布の比を変えて足し合わせることで、最も測定他と一致する分 布(図中実線)を再現した。この場合前者と後者の比を3とした場合に、測定 値に最も良く一致する分布を得た。

DEGAS

計算結果を

L I F

の測定結果へフイツ テイングする際の暖昧さである1‑‑‑‑‑‑5eVの範囲内で、壁からの水素二原、ー了‑のエネル ギーを変化させたとしても、この比は+20%変化する程度である。

プラズマ断面が縦長となる箇所でのリサイクリングの局庄は、水素原子密度 のヘリカル

l

ピッチ内での非一様性を引き起こす。縦長断面における

Hs

放射光 測定をもとに、

DEGAS

で求めた最外殻織気面内での荷電粒子ソースは、横長断 面におけるLIFおよび、Hα放射光測定をもとに求めたそれと比べ、約2.5倍大きい。

横長断面と縦長断面との間の荷電粒子ソースの分布は、 CCDカメラにより測定 したヘリカルピッチ内のHα放射光強度変化から評価した。評価した分布を凶3

‑11に示す。

さらに、図3‑12にトロイダルアレイの測定結果を示す。各トロイダルセクショ ンにおいて、同一配位でプラズマを見込む限りでは、ガスパフの行われている セクション

3

以外のセクションでは、ほぼ同じ発光強度となっている。

以上のようなプラズマ全体をカバーした水素原子挙動の解析から、プラズ、マ 全体での水素原子密度分布を得た。

3 ‑5 粒子輸送解析

3 ‑5 ‑1 グローバルな粒子閉じ込め解析

前節までの解析により、プラズマ全体で、の水素原子密度分布が明らかとなっ

6 0  

4  3  2 

{

l

∞ ︻

1 5 0 N 2 } 8 5 ω υ

O

2 2 . 5   1 1 . 2 5  

U

U

T o r o i d a l  a n g l e  

d e g )  

ヘリカル lピッチにおけるトロイダル方向

単位長当たりの荷電粒子ソースの変化

図 3 ‑ 1 1 

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