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○ 文化活動における、活動の場、発表の場、鑑賞の場の提供を行うとともに、

人材の育成に努めます。

○ 地域交流センターなどを活用し、市民の文化活動の交流を推進します。

 活動・発表・鑑賞の場や情報の提供を行うと ともに、人材・団体などを育成・支援するな ど、市民が自主的に文化活動を行うための条件 整備を図ります。

 地域交流センターなどを活用し、文化活動の 発表の場、鑑賞の機会の充実を図ることによ り、市民相互の交流・連携を深めます。

めざそう値(H27)

取組名称 取組概要

文化・芸術活動の促進

文化の鑑賞などの機会の充 実

指標名 単位

市民文化・芸術活動促進事業の参 加者数

23. 8

目標(H27) 現状値(H22)

指標名

「展示会・コンサートなど、文化・芸 術活動が活発に行われている」と思う

実績値(H21)

71, 600

第 1 章   ま ち づ く り の 方 向

1 6   スポーツ活動を推進する

≪3  夢を育む学びのまちづくり≫

○ スポーツ活動の機会の充実

 気軽に楽しめる軽スポーツから競技スポーツまで、だれもがそれぞれの目 的や体力に応じてスポーツ活動に親しむ機会の充実に努めます。

〇スポーツ施設の整備・充実

 市民ニーズに対応したスポーツ活動を推進するため、スポーツ施設の効率 的で効果的な管理運営や整備を行います。

 ライフスタイルの変化や健康意識の高まり、高齢化の進展に伴い、幼児か ら高齢者まで幅広い年齢層において、スポーツ活動に親しむ人々が増加する とともに、市民のスポーツに対するニーズも多様化しています。

    スポーツ活動は、健康の保持・増進や体力の向上、生きがいづくりととも に、人々の交流を深める役割も果たしています。

    だれもがそれぞれのライフスタイルや目的に合わせ、生涯にわたってス ポーツ活動に親しめる環境を充実する必要があります。

現状と課題

施策の展開

指標名

「スポーツ活動の環境が整っている」

と思う市民の割合

現状値(H22)

17. 8

目標(H27)

○ スポーツ指導者の養成やスポーツリーダーズバンク制度の活用促進を図り ます。

○ 市民が安全で快適に利用できるよう、スポーツ施設の整備・充実に努めま す。

 スポーツ指導者研修により指導者の養成に努 めます。また、スポーツリーダーズバンク制度 を活用し、スポーツ活動に親しむ機会の充実を 図ります。

 市民が安全で快適に利用できるよう、市民体 育館への冷暖房空調設備の設置など、スポーツ 施設の整備・充実に努めます。

めざそう値(H27)

取組名称 取組概要

スポーツ指導者の養成・活 用

施設の整備・充実

指標名 単位 実績値(H21)

245

スポーツリーダーズバンク延派遣 者数

人 161

各種スポーツ事業の参加者数

人 26, 776 29, 000

こんなことに取り組みます

重点取組項目

施策指標

市民意識の指標

第 1 章   ま ち づ く り の 方 向

1 7   国内外の交流を推進する

≪3  夢を育む学びのまちづくり≫

○ 国内交流の推進

 本市と和歌山県すさみ町が持つそれぞれの特色をいかしながら、より多く の市民が参加できる交流を進めます。

○ 国際交流の推進

 アメリカ・ニューポートニューズ市、カナダ・オークビル市、中国・上海 市盧湾区との友好親善を深めながら、市民レベルでの幅広い交流を進めま す。

○ 多文化共生社会の実現

 市民の国際感覚を高めながら、在住外国人が暮らしやすい多文化共生社会 の実現をめざします。

 本市では、和歌山県すさみ町、アメリカ・ニューポートニューズ市、カナ ダ・オークビル市、中国・上海市盧湾区と都市提携を結んでいます。

 各都市と長年にわたり様々な交流を実施し、市民が主体となった交流活動 も定着しつつあります。今後は多様な交流をより多くの市民に広めていく必 要があります。

 また、近年、文化や習慣の違いを越えて多文化と共生することが求められ ており、地域や個人レベルでの国際理解や国際交流を一層推進していく必要 があります。

現状と課題

施策の展開

指標名

「国際交流が盛んである」と思う市民 の割合

現状値(H22)

8. 7

目標(H27)

○ 異なる文化や習慣に接することができる機会を増やし、市民の国際感覚を 育てます。

 在住外国人の生活をサポートするための取組 や市民の外国人に対する理解を深めるための取 組を実施します。

めざそう値(H27)

取組名称 取組概要

多文化共生の推進

指標名 単位 実績値(H21)

3, 200

多文化共生事業の参加者数

人 1, 812

こんなことに取り組みます

重点取組項目

施策指標

市民意識の指標

第 1 章   ま ち づ く り の 方 向

1 8   計画的なまちづくりを推進する

≪4  快適でうるおいのあるまちづくり≫

○ 地域特性をいかしたまちづくり

 適切な土地利用や、規制・誘導による良好な市街地の形成・保全に取り組 むとともに、第二京阪道路沿道の計画的なまちづくり、都市の再生による良 好な住環境の確保、にぎわいづくりなど、地域の特性に応じた定住性の高い まちづくりを進めます。

 人口減少・少子高齢社会が進展する中で、まちづくりにおいても量的充足 から質的向上へと目標が変化しています。

 安全で快適な生活環境を形成し、ゆとり、にぎわい、うるおいある都市空 間を創造するため、無秩序な開発を抑制し、自然との調和に配慮するなど、

市域を総合的な視点で捉えた適切な土地利用を計画的に進めていく必要があ ります。また、景観への配慮などを住宅政策に展開することが必要です。

現状と課題

施策の展開

計画的な住宅政策の推進

指標名

地区計画の決定地区数(累計)

箇所

指標名

「地域の特性をいかした計画的なまち づくりが行われている」と思う市民の

現状値(H22)

18. 1

目標(H27)

○ 地域の力を高めるため、自力・魅力・活力あるまちづくりを計画的に進め ます。

 安全で快適な生活環境を形成し、ゆとり、に ぎわい、うるおいある都市空間を創造するた め、地域特性をいかした計画的なまちづくりを 進めます。

 人口減少、少子高齢化、都市の空き家問題などに 対応し、良好な住宅・住環境の確保に向けた実行計 画となる「住宅マスタープラン」に基づき、地域特 性をいかした住宅政策を推進します。

取組名称 取組概要

「都市計画マスタープラ ン」による計画的なまちづ くりの推進

単位 実績値(H21) めざそう値(H27)

17 15

こんなことに取り組みます

重点取組項目

施策指標

市民意識の指標

第 1 章   ま ち づ く り の 方 向

1 9   良好な住宅・住環境を創出する

≪4  快適でうるおいのあるまちづくり≫

○ 良好な住環境の形成

 良好な住宅・住環境を形成するため、市民、事業者、行政が相互理解のも とで地域の特性をいかし、周辺地域と調和のとれた取組を進めます。

○ 地域色豊かな景観の形成

 おもむきのある景観を形成するため、地域や地区ごとの特性をいかした景 観の形成を促進します。

○ 市営住宅の維持・管理

 市営住宅のあり方の見直しを行うとともに、適正かつ効率的な維持・管理 を行います。

 市民生活を営む基盤となる住宅・住環境に対する市民ニーズは多様化して おり、安全、快適で、地域特性をいかした良好な住環境を確保していかなけ ればなりません。

 また、市民が愛着や誇りを持って住み続けられるよう、安全・安心でゆと りある生活空間の創出とともに、都市全体のデザインを意識した景観の形成 が必要です。

現状と課題

施策の展開

景観重点地区内の届出件数(累 計)

指標名

景観重点地区の指定箇所数(累 計)

箇所

指標名

「快適な生活環境や美しいまちなみが 確保されている」と思う市民の割合

現状値(H22)

21. 5

目標(H27)

○ 市域や景観重点地区ごとの良好な景観形成を推進します。

 「景観条例」に基づき、景観計画区域内にお いて景観重点地区の指定や行為についての規 制・誘導を行い、本市独自の景観や地域特性に 応じたおもむきのある景観を形成します。

取組名称 取組概要

おもむきのある景観の形成

0

単位 実績値(H21) めざそう値(H27)

84 18 0

こんなことに取り組みます

重点取組項目

施策指標

市民意識の指標

第 1 章   ま ち づ く り の 方 向

2 0   四駅周辺のまちづくりを推進する

≪4  快適でうるおいのあるまちづくり≫

○ 駅周辺のまちづくりの推進

 鉄道四駅周辺地区の整備にあたっては、それぞれの地域特性をいかした駅 周辺のまちづくりを進めます。

○ 連続立体交差事業によるまちづくりの推進

 香里園駅周辺については、京阪本線連続立体交差事業の取組を進め、駅へ の移動における安全性の確保、商店街の活性化、居住環境の改善を図り、多 くの人が集まりにぎわいのある一体的なまちづくりを進めます。

○ 鉄道駅へのネットワークの充実

 鉄道四駅周辺での移動の円滑化や安全・安心のまちづくりを進めるため、

鉄道駅へのネットワークの充実を図ります。

 寝屋川市駅周辺、香里園駅周辺での市街地再開発事業を進めるとともに、

萱島駅、JR東寝屋川駅周辺ではバリアフリー化や、エレベータの設置、駅 前広場の整備を推進してきました。

 駅周辺においては、土地の高度利用をより一層促進し、生活、文化、交流 などの様々な都市機能を高め、特色ある市街地の形成を図る必要がありま す。加えて、市民の利便性の向上には、鉄道駅へのアクセスを一層充実させ ることが必要です。

現状と課題

施策の展開

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