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7 . 通信設定

ドキュメント内 ScanFront 220/220P 取扱説明書 (ページ 64-68)

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第 4 章 Web メニュー(管理者モード)

第 4 章 Web メニュー(管理者モード)

メールサーバ

メール送信を行うためのメールサーバの設定を行います。

ScanFrontは、大量のデータを電子メールで送信します。メー ルサーバの設定を行う時は必ずお使いのメールシステムの管理 者の方に確認の上、設定を行ってください。

ホスト名(アドレス)

SMTP サーバ(送信用)の名称またはアドレスを入力します。

ポート番号

ポート番号を変更するときに入力します。標準は 25 です。

メールの分割サイズ

メールに添付する画像ファイルが大きくなったときに、画像ファイル を指定したサイズに分割して送信します。

送信先のメーラーが添付ファイルの分割に対応していない場合、

分割して送信した画像ファイルが結合できない場合があります。

このようなときは、添付ファイルの分割を[なし]にし、スキャ ンを分割して送信してください。

認証サーバ

Active Directory に対応したドメインサーバを使用している 場合、ドメインサーバに登録されているユーザアカウントで ScanFront にログインすることができます。

認証サーバの設定では、認証サーバとして使用するドメインサー バの登録と、アカウント情報にメールアドレスが含まれている場 合に、メールアドレスを参照して登録するための設定を行います。

・ 認証サーバを設定した場合、S c a n F r o n t を再起動して ScanFront の表示を更新してください。

・ 認証サーバの利用および設定については、サーバの管理者に 必ず相談してください。

サーバでの認証をする

認証サーバのユーザでのログオンを許可する場合にチェックします。

サーチベース

認証サーバに登録されているメールアドレスを参照するためのサーチ ベースを入力します。

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ユーザ名

認証サーバをアドレス帳サーバとして使用する場合に、メールアドレ スを参照するためのユーザ名を入力します。

パスワード変更

上記ユーザのパスワードを入力する時にチェックして、パスワードを 入力します。

パスワード変更は、ScanFrontに保存されるパスワードの情報 を更新し、サーバに登録されているパスワードは変更されませ ん。

サーバ認証を設定すると、ScanFront 本体と Web メニュー

(ユーザモード)のログイン画面に[デバイス認証]と[サー バ認証]を選択するためのリストボックスが追加されます。

・Web メニュー(ユーザモード)ログイン画面

・ScanFront ログイン画面

アドレス帳サーバ

アドレス帳サーバ(LDAPサーバ)を利用する場合に設定しま す。

アドレス帳サーバ設定

アドレス帳サーバ(LDAPサーバ)を利用する場合に選択し、認証サー バーとアドレス帳サーバが異なる場合にすべての設定を入力します。

設定項目については「認証サーバ」の設定を参照してください。

FTP サーバ

FTPサーバへの送信時に画像ファイルと共にスキャン結果のロ グを送信する機能を使用することができます。この機能を有効 にすると、画像ファイルを送信する FTP フォルダに、スキャ ン結果のログが画像ファイルと同一のファイル名で送信されま す。ログファイルの拡張子は .log となります。

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NTP サーバ

ScanFrontを正しい時刻へ同期させるためのNTPサーバを設 定します。

NTP サーバ設定

NTP サーバとの同期を行う場合にチェックします。

NTP サーバ(プライマリ)

メインで利用するNTPサーバのホスト名またはIPアドレスを入力し ます。

NTP サーバ(セカンダリ)

サブで利用するNTPサーバのホスト名またはIPアドレスを入力しま す。

NTPサーバとScanFrontが同期するタイミングは本設定画面 にて[O K ]ボタンをクリックして設定を終了させた時及び ScanFront の毎回の起動時となります。

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