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6 「作成」 ボタンをクリック

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 33-36)

以上で電源プランの作成は完了です。

作成した電源プランは、「電源プランの選択」(p.31)の手順で選択できます。

電源

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◎省電力機能を実行する操作の変更

電源スイッチを押すことで実行される省電力機能を変更する場合は次の 方法で行います。

この手順で設定を行った場合、現在登録されているすべての電源プランの 設定が変更されます。電源プランごとに設定を行いたい場合は、それぞれ の電源プランの設定画面の「詳細な電源設定の変更」から行ってください。

1

「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック

2

「システムとセキュリティ」をクリックし、「電源オプション」の

「電源ボタンの動作の変更」をクリック

3

「電源ボタンの設定」「電源ボタンを押したときの動作」欄で、

動作を設定する

工場出荷時の「電源ボタンを押したときの動作」の設定は「シャットダウ ン」になっています。

4

「変更の保存」ボタンをクリック

以上で設定は完了です。

電源

35 の構

○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 電源の自動操作 1

タイマ、LANからのアクセス(リモートパワーオン機能)によって、自動的 に電源の操作を行うことができます。

タイマ、LANの自動操作によりスリープ状態から復帰した場合、本体はス リープ状態から復帰しているのに、ディスプレイには何も表示されない状 態になる場合があります。この場合、マウスを動かすかキーボードのキー を押すことによってディスプレイが表示されます。

◎タイマ機能(電源オプション)

設定した時間を経過しても、マウスやキーボードからの入力およびハー ドディスクへのアクセスなどがない場合、自動的にディスプレイの電源 を切ったり、スリープ状態にすることができます。

工場出荷時は次のように設定されています。

ディスプレイの 電源を切る

ハードディスク の電源を切る

スリープ    状態にする 約10分

電源設定の 名称

標準 約10分 約25分

自動休止 にする

なし

本機は、省エネルギーのため工場出荷時にスリープ状態になるように設 定してあります。

◎ リモートパワーオン機能(LANによる電源の自動操作)

LAN経由で、離れたところにあるパソコンの電源を操作する機能です。

・「LAN機能」の「リモートパワーオン機能(Remote Power On機能)の設 定」(p.63)

・「セキュリティ機能/マネジメント機能」の「マネジメント機能」の「リモー トパワーオン機能(Remote Power On機能)」(p.75)

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