本機のフロッピーディスクドライブの使用上の注意や使い方などについ て説明しています。FDDモデルをお使いの場合のみご覧ください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 使用上の注意
・「コンピューター」などでフォーマットしていないフロッピーディスク を選択すると、フロッピーディスクドライブのアクセスランプが点灯 し続けたり、フォーマットしようとするとフォーマット開始までの時 間が長くかかる場合があります。これは、フロッピーディスクの種類を 判別しているためなので、処理が開始されるまでしばらくお待ちくだ さい。
・ フロッピーディスクを書き込み、または読み取り中は、アクセスランプ が点灯します。アクセスランプ点灯中は、絶対にフロッピーディスクを 取り出さないでください。ドライブが故障したり、データに不具合が発 生したりする場合があります。
・ フロッピーディスクに飲み物などをこぼした場合は使用しないでくだ さい。
・ フロッピーディスクは、利用するときにだけフロッピーディスクドラ イブに入れてください。フロッピーディスクを長期間フロッピーディ スクドライブに入れたままで使用すると、ほこりがたまり、読み書きエ ラーが発生する場合があります。
・ 同じフロッピーディスクを連続して使用しないでください。連続使用 によりフロッピーディスクに劣化が生じ、読み書きエラーが発生する 場合があります。
◎ フロッピーディスクドライブを制限する
BIOSセットアップユーティリティのI/O制限で、フロッピーディスクド ライブの有効/無効を設定できます。
「セキュリティ機能/マネジメント機能」の「セキュリティ機能」(p.71)
フロッピーディスクドライブ
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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 各部の名称と役割
ディスクアクセスランプ点灯中は電源スイッチやディスクイジェクト ボタンを押さないでください。故障の原因になります。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 使用できるフロッピーディスクの種類
フロッピーディスクには2DD、2HDの2種類の媒体があります。本機で読み 書き、またはフォーマットできるフロッピーディスクは次のとおりです。フロッピーディ スクの種類
2DD 2HD
読み書き フォーマット
×
◯
×
◯
×
×
×
◯ 容量
640KB 720KB 1.2MB 1.44MB
フロッピーディスクのフォーマット→Windowsのヘルプ
・ 未使用のフロッピーディスクをフォーマットするには多少時間がかか ります。
・ 1.2MBは、1.2MB(512バイト/セクタ)と1.25MB(1,024バイト/セク タ)の2種類があります。
フロッピーディスクドライブ
ディスクイジェクトボタン フロッピーディスクを出すとき に使用します。
ディスクアクセスランプ フロッピーディスクドライブが動作 しているときに点灯します。
本 体 の構 成 各 部
1
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○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ フロッピーディスクの内容の保護
フロッピーディスクは保存したデータを誤って消してしまわないように するために、ライトプロテクト(書き込み禁止)ができるようになってい ます。ライトプロテクトされているフロッピーディスクは、データの読み 出しはできますが、フォーマットやデータの書き込みはできません。重要 なデータの入っているフロッピーディスクは、ライトプロテクトしてお くことをおすすめします。ライトプロテクトノッチを、図のように穴の開 く方にスライドさせると、書き込み禁止になります。書き込み可能
書き込み禁止
フロッピーディスクドライブ
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