●第 38
回ICT
セミナーを開催します情報通信ネットワーク技術の最新動向をテーマとして ICT セミナーを東京にて開催します。
一般希望者は有料ですが、情報通信エンジニア、当協会会員・関係会社団体の社員職員の方々は無料で参加できます。
日時:平成 27 年 12 月 18 日(金) 午後 2 時 00 分〜午後 4 時 20 分 会場:ベルサール神保町
講演テーマと講師
1.サイバーセキュリティ技術の最新動向
一般財団法人日本データ通信協会 テレコムアイザック部 部長 佐藤 晴樹 2.スマホが危ない!─ソーシャルメディアはなぜ流行るのか
慶応義塾大学 環境情報学部 教授 小川 克彦 氏
順 資格 団体名
1 50 扶桑電通株式会社 2 45 株式会社 TOSYS 3 35 NDS 株式会社
4 28 大和電設工業株式会社(本社:京都市)
5 26 株式会社 日立システムズ 5 26 防衛省
7 24 株式会社 NTT フィールドテクノ 7 24 日興通信株式会社
9 23 株式会社 ベータテック 9 23 株式会社 メイエレック 11 22 株式会社 NTT 東日本−南関東 12 21 北陸電話工事株式会社 13 19 京都府立京都すばる高等学校 14 18 NEC ネッツエスアイ株式会社
14 18 NTT ビジネスソリューションズ株式会社
順 資格 団体名
16 17 大和電建株式会社 17 14 株式会社 協和エクシオ 18 13 KDDI 株式会社 18 13 ソフトバンク株式会社
20 12 NEC エンジニアリング株式会社
20 12 パナソニックシステムネットワークス株式会社 20 12 株式会社 NTT 東日本−関信越
20 12 山口県立下関工業高等学校 24 11 セコム株式会社
24 11 株式会社 NTT-ME 24 11 株式会社 NTT 東日本−東北 24 11 株式会社 エクシオテック 24 11 株式会社 ジュピターテレコム 29 10 株式会社 ノースダイヤル 29 10 東日本電信電話株式会社 30 位以下を含め 9 月末と 3 月末の 2 回、下記の URL でアップしています。
http://www.dekyo.or.jp/engineer/contents/ranking.html
情報通信エンジニア資格者の団体別ランキング(30 位迄)は以下の通りです。
日本データ通信【通巻 206 号】 [禁無断転載]
発行所: 一般財団法人日本データ通信協会 発行人: 井手 康彦
平成 27 年 11 月発行
〒 170-8585 東京都豊島区巣鴨 2-11-1 巣鴨室町ビル 6F・7F ☎ 03-5907-5139
©2015 Japan Data Communications Association
制作協力:株式会社スペック/EDIX/QUARTER 印刷製本:三美印刷株式会社
11 月 15 日(日)先勝の七五三には、この機関誌がお手元に届き、お近くの神社などでは微 笑ましい親子連れを沢山見かけると思います。また、今年のボジョレヌーボーの解禁日は、
11 月第 3 木曜日の 19 日となり、巷に「俄ワイン通」が増えて、味はどうの香りはどうだと、
賑やかになりそうです。今年はノーベル賞 2 部門で日本人が受賞されたり、オリンピックの 種目候補で野球や空手など日本のお家芸とも云えるスポーツ種目が候補に上げられ、勝利を 忘れていた日本ラグビーがワールドカップで 3 勝して脚光を浴びたりと、様々な分野で日本 の将来に向けた明るい話題が多かったようです。これからも、ICT 関係の明るい話題をお届 けできるよう自らの情報管理とセキュリティー管理に努めてまいります。
11 月号機関誌は、サイバーセキュリティーに関する情報漏洩事案の動向記事を中心に個人 情報保護の推進体制やプライバシーマーク制度の普及施策などをご紹介しています。また、
我が国のインターネットにおけるトラヒック状況などのネットワーク関連の話題を掲載して います。
1 月号(No.207)は、一般社団法人 情報通信ネットワーク産業協会の片山専務理事と当協会 の齊藤理事長の新春対談、タイムビジネス協議会 10 周年の特集記事、日本・ASEAN サイバー セキュリティー会議等を取りあげる予定です。
(吉)
編集後記
タイムビジネス協議会では、タイムビジネスに関する調査、及び研究、関係機関との連絡調整、情報の収集・交換・
発信活動等を行っています。これまで、新たな時代に求められる成果物を多く世に送り出して参りました。また、
知財保護におけるタイムスタンプの活用や、医療分野におけるタイムスタンプによる証拠性確保などのテーマでセ ミナー・講演会等を開催し、健全な電子社会の発展に寄与して参りました。電子帳簿保存法に基づく重要書類の電 子化保存においても、当協会認定のタイムスタンプが求められており、今後ますます、タイムスタンプの需要は高 まると考えられております。是非、当協議会に入会頂き、ビジネスの拡大にお役立て下さい。
タイムビジネス協議会は、一般財団法人日本データ通信協会 に置かれており、総務省はじめ関係省庁と定期的に意見交換 を行っており、最新の情報を把握することが可能です。従っ て、昨今の規制緩和はじめ制度改正の内容や、その対応策な ど最新情報を入手することが可能です。
会員のなかには業界の専門家が多く参加しており、最新の技 術動向を知悉していますので、会員相互の交流のなかで、有 益な最新情報を入手することが可能です。
毎月1回の情報共有メールで、タイムビジネスの動向や開催 予定のセミナー等の紹介を行います。また、会員各社の取り 組みや Web ページの案内も行います。これにより、タイム ビジネスの「いま」を捉えることが出来ます。
タイムビジネス協議会が作成する各種報告書等を、タイムビ ジネス協議会会員専用サイトからダウンロードしご活用頂け ます。「知的財産におけるタイムスタンプ活用ガイド」や「長期 署名検証ガイドライン」、「公証制度の電子化適用に関するガ イドライン検討報告書」ほか多数の有益な成果物があります。
タイムビジネス協議会には必要に応じワーキンググループを設 置しています。今般の電子帳簿保存法改正への対応等もワーキ ンググループで議論を重ね、解説書等を取りまとめております。
今後、開催を予定している、各分野の先生や業界のエキスパート を講師にお招きする勉強会に優先的に参加することが出来ます。
会員相互の交流により、新たなビジネスパートナーや新規顧 客を得られるなど、ビジネスチャンスが拡大します。
業界団体として、関係省庁と定期的に情報交換を行い、行政 へ業界意見を反映すべくパブリックコメントの提出も積極 的に行っています。最近では、営業秘密管理指針改訂案に 対する意見(経済産業省、2014 年 12 月)、タイムスタンプ 保管システムの要件に係る参考資料に対する意見(特許庁、
2015 年 4 月)等の意見提出を行っております。
他団体等の研究会・委員会等に、タイムビジネス協議会とし て参加し意見を反映しております。同時に他団体等の情報を フィードバックし、理解と協力に努めています。現在、日本 版トラストリスト研究会(JIPDEC)、営業秘密管理・保護シ ステムプロテクションプロファイル検討委員会(IPA)、電子 署名 WG 署名検証 TF(JNSA)に参加しています。
タイムビジネスに関連する調査研究活動のなかで、国際 標準化機構 (ISO) にも参画し、国際標準化に関わることも 可能です。当協議会が 2010 年度から積極的に進めてきた TAA に相当するサービスの標準が、2015 年 4 月 15 日に ISO18014-4 として発行されています。
タイムビジネス協議会が主催する有料セミナーや勉強会に、
無料または会員価格で参加することが出来ます。
また、セミナー等においてデモ展示コーナーを設ける場合、
出展することが出来ますので、関心の高いお客様に自社製品 やサービスをアピールすることが可能です。
入会のメリット