パスワードを設定している場合は、パスワードを入力してから「OK」をクリックしてください。
7 「回復ツールを選択してください」と表示されたら、「トラブル解決ナビ」
をクリックします。
「トラブル解決ナビ」ウィンドウが表示されます。
8 「トラブル解決ナビ」で、「ユーティリティ」タブをクリックします。
9 「かんたんバックアップレスキュー」をクリックし、「実行」をクリックし
「マイリカバリをつくる」ウィンドウが表示された場合
まれに、「トラブル解決ナビ」が表示されず、「マイリカバリをつくる」ウィンドウ が表示されてしまうことがあります。
このときは、必ず「キャンセル」をクリックし、手順 1 からやり直してください。
・ ユーザー名を選択
・ パスワードを設定している場合、
パスワードを入力
10 「かんたんバックアップレスキューのワンポイント」ウィンドウの内容を 確認し、「閉じる」をクリックします。
11 「項目を選択して保存を実行」をクリックします。
12 「保存するユーザー プロファイル フォルダを選択してください」ウィンド ウで、データを保存したいユーザー名をクリックし、 「OK」をクリックし ます。
13 「保存する内容」の一覧から、バックアップしたい項目の をクリックして にします。
すでに になっている場合は、クリックする必要はありません。
お客様が作成したファイルやフォルダを保存したい場合
14 「保存データ格納先」が「D: \ PE̲BACKUP \ [データを保存したいユー ザー名]」になっているか確認します。
バックアップしたデータは D ドライブに保存されます。
15 「データの保存開始」をクリックします。
16 「かんたんバックアップレスキュー−保存開始」ウィンドウで保存項目を 確認し、「開始」をクリックします。
データのバックアップが始まります。しばらくお待ちください。
17 「かんたんバックアップレスキュー−保存結果」ウィンドウで「閉じる」を クリックします。
「かんたんバックアップレスキュー」ウィンドウの「項目の編集」をクリックし、「追加」
をクリックすると、バックアップするファイルやフォルダを追加することができます。
目的に合わせてお読みください
18 「かんたんバックアップレスキュー」ウィンドウで左上にある「終了」を クリックします。
「トラブル解決ナビ」に戻ります。
複数のユーザーアカウントでお使いの場合
19 「トラブル解決ナビ」ウィンドウで「終了」をクリックします。
「[OK]をクリックするとトラブル解決ナビを終了します」というメッセージが表示されます。
20 「OK」をクリックします。
「システム回復オプション」ウィンドウに戻ります。
21 「シャットダウン」をクリックします。
パソコンの電源が切れます。
これでデータのバックアップは終了です。
この後は、「マイリカバリ」でディスクイメージを作成済みの方は「「マイリカバリ」を使うリカバリ」
( P.57)に、まだ一度もディスクイメージを作成していない方は「ご購入時の状態に戻すリカバ リ」( P.64)にお進みになり、リカバリを実行してください。
バックアップしたデータを復元するには、「FM かんたんバックアップ」を使います。詳しくは、「「FM かんたんバックアップ」で復元する」( P.44)をご覧ください。
必要に応じて、他のユーザーのデータもバックアップしてください。バックアップを 行わないとデータが消えてしまいます。他のユーザーのデータをバックアップするに は、再度手順 8 から操作し直してください。手順 12 で他のユーザー名を選択し、そ のまま操作を続けてください。
バ ックアップしたデータを復元する
Memo
第 3 章