・ふだん、どの食事時に「くだもの」を食べることが多いか質問したところ、夕食、朝食時が多く、昼食 時は1割に留まる。男性は夕食時の割合が他の食事時よりも高い一方、女性は朝食時やおやつ・間食時 の割合も高い。
42.9
11.9
49.2
34.6
6.3
0 10 20 30 40 50 60
朝食時
昼食時
夕食時
おやつや間食時
どの食事でも食べていない
N=1,374
(%)
45.5
7.5
38.8
45.5
6.0
49.6
12.9
44.6
39.6
6.5
47.8
13.0
51.4
38.4
4.3
50.0
17.1
46.4
43.6
2.9
52.1
16.9
44.4
40.8
4.2
0 20 40 60 80 100
朝食時
昼食時
夕食時
おやつや 間食時
どの食事でも 食べていない
女性×20~29歳 (N=134)
女性×30~39歳 (N=139)
女性×40~49歳 (N=138)
女性×50~59歳 (N=140)
女性×60~69歳 (N=142)
(%) 41.5
6.2
46.9
33.1
6.9
30.1
5.9
54.4
19.9
15.4 30.4
5.1
55.8
31.2
8.7
38.2
8.8
57.4
25.7
5.9
43.3
24.8
51.8
27.7
2.8
0 20 40 60 80 100
朝食時
昼食時
夕食時
おやつや 間食時
どの食事でも 食べていない
男性×20~29歳 (N=130)
男性×30~39歳 (N=136)
男性×40~49歳 (N=138)
男性×50~59歳 (N=136)
男性×60~69歳 (N=141)
(%)
51
Q21_2 今後「くだもの」を食べる量を「増やしたい」食事時
・「増やそうと」思われてから、今後、どの食事時に「くだもの」を食べる量を増やしたいか質問したと ころ、朝食時が7割で、次いで夕食時、間食時となっており、昼食時に増やそうとの回答は最も少ない。
朝食時に次いで、男性は夕食時、女性はおやつ・間食時が多い。
70.1
13.6
31.9
30.1
0 20 40 60 80
朝食時
昼食時
夕食時
おやつや間食時
N=797 (%)
79.0
12.0
27.0
38.0
74.7
13.7
24.2
33.7
78.7
15.7
29.2
30.3
82.1
13.1
20.2
27.4
69.8
23.8
15.9
30.2
0 20 40 60 80 100
朝食時
昼食時
夕食時
おやつや 間食時
女性×20~29歳 (N=100)
女性×30~39歳 (N=95)
女性×40~49歳 (N=89)
女性×50~59歳 (N=84)
女性×60~69歳 (N=63)
(%) 69.2
9.0
43.6
26.9
65.6
9.4
48.4
31.3
52.1
6.8
52.1
28.8
61.0
13.4
36.6
23.2
60.9
20.3
26.1
29.0
0 20 40 60 80 100
朝食時
昼食時
夕食時
おやつや 間食時
男性×20~29歳 (N=78)
男性×30~39歳 (N=64)
男性×40~49歳 (N=73)
男性×50~59歳 (N=82)
男性×60~69歳 (N=69)
(%)
52
Q22 今後「くだもの」を食べる量を「増やそうと思う」きっかけとなった情報
・「くだもの」に関する1日分の果物摂取目安量や
Q19
の情報のうち、今後、「くだもの」を食べる量を「増やそうと思う」きっかけとなった情報は何か質問したところ、「朝の果物は金」が最も高く、次い で「果物は健康効果がいっぱい」や「食事バランスガイド」となっている。女性は美容、ダイエット記 事の割合が高く、男性はスポーツ記事の割合も高い。
37.0
13.0
46.2
27.1
24.1
13.7
24.1
29.2
36.4
6.9
0 20 40 60
国が1日分の適正食事量を示した「食事バラン スガイド」では、くだものは1日200gが目安(み
かんなら2個、りんごなら1個)
果物の旬と選び方、食べ方、保存方法
「朝の果物は金」
「果物は太りやすいは誤解」 果物はダイエット に最適
スポーツ疲れの回復に効果的
「果物は糖尿病に悪いは誤解」
美肌や便秘解消に効果的 果物はビタミン、ミネラル、食物繊維の重要な
摂取源
果物は健康効果がいっぱい(糖尿病、高血圧、
がん、脳卒中、骨粗しょう症)
果物と農薬 新たな農薬残留基準で安心・安
全の向上
N=797 (%)
53
34.0
15.0
47.0
34.0
17.0
9.0
44.0
21.0
15.0
6.0
37.9
9.5
50.5
37.9
22.1
13.7
38.9
32.6
37.9
4.2
42.7
13.5
42.7
27.0
24.7
5.6
28.1
39.3
32.6
9.0
40.5
11.9
42.9
28.6
16.7
17.9
28.6
35.7
45.2
10.7
33.3
11.1
55.6
38.1
19.0
14.3
25.4
27.0
52.4
11.1
0 20 40 60 80 100
国が1日分の適正食事量を示した「食事バラ ンスガイド」では、くだものは1日200gが目安
(みかんなら2個、りんごなら1個)
果物の旬と選び方、
食べ方、保存方法
「朝の果物は金」
「果物は太りやすいは誤解」
果物はダイエットに最適
スポーツ疲れの回復に 効果的
「果物は糖尿病に悪いは 誤解」
美肌や便秘解消に効果的
果物はビタミン、ミネラル、
食物繊維の重要な摂取源 果物は健康効果がいっぱい
(糖尿病、高血圧、がん、
脳卒中、骨粗しょう症)
果物と農薬 新たな農薬残留基準で
安心・安全の向上
女性×20~29歳 (N=100)
女性×30~39歳 (N=95)
女性×40~49歳 (N=89)
女性×50~59歳 (N=84)
女性×60~69歳 (N=63)
(%) 26.9
19.2
50.0
19.2
34.6
9.0
11.5
23.1
24.4
6.4
37.5
17.2
50.0
25.0
40.6
9.4
25.0
34.4
34.4
9.4
39.7
15.1
32.9
24.7
26.0
15.1
13.7
27.4
35.6
5.5
34.1
11.0
39.0
15.9
20.7
13.4
4.9
20.7
45.1
3.7
43.5
7.2
53.6
17.4
24.6
33.3
10.1
31.9
50.7
4.3
0 20 40 60 80 100
国が1日分の適正食事量を示した「食事バラン スガイド」では、くだものは1日200gが目安
(みかんなら2個、りんごなら1個)
果物の旬と選び方、
食べ方、保存方法
「朝の果物は金」
「果物は太りやすいは誤解」
果物はダイエットに最適
スポーツ疲れの回復に 効果的
「果物は糖尿病に悪いは 誤解」
美肌や便秘解消に効果的
果物はビタミン、ミネラル、
食物繊維の重要な摂取源
果物は健康効果がいっぱい
(糖尿病、高血圧、がん、
脳卒中、骨粗しょう症)
果物と農薬 新たな農薬残留基準で
安心・安全の向上
男性×20~29歳 (N=78)
男性×30~39歳 (N=64)
男性×40~49歳 (N=73)
男性×50~59歳 (N=82)
男性×60~69歳 (N=69)
(%)
54
②追跡調査
<回答者属性>
・性別
53.1%
46.9%
男性 女性
N=819
・年齢
15.3%
18.4%
20.0%
22.7%
23.6%
20~29歳 30~39歳 40~49歳
50~59歳 60~69歳
N=819
55
・居住都道府県
6.2 1.0
0.6
2.9 1.3
0.5 0.9 0.7 0.7 0.5
6.3 4.6
10.9 8.1
2.4 1.3
2.2 1.1 0.5 0.5 0.7
2.4
5.9 1.5
1.1 1.5
7.8 3.5
0.9 0.1 0.1 0.2
1.8 2.7 1.1
0.2 0.7
1.6 0.2
5.7 0.7
1.2 1.3 0.7
1.3 1.1 0.2
0 2 4 6 8 10 12
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
N=819(%)
56
・出身都道府県
6.0 1.0
0.9 2.3 1.3 0.9
1.1 0.7
0.9 0.6
5.0 4.3
11.0 7.3
3.2 1.7 1.7 1.3 0.4 0.2
1.0
2.7
5.4 1.6
1.1 2.0
7.1 4.3
0.9 0.5 0.2
0.4 1.8
2.2 1.5 0.2
0.9 1.6 0.5
5.0 0.6
2.2 1.0 0.9
1.6 1.1 0.2
0 2 4 6 8 10 12
北海道
青森県
岩手県
宮城県
秋田県
山形県
福島県
茨城県
栃木県
群馬県
埼玉県
千葉県
東京都
神奈川県
新潟県
富山県
石川県
福井県
山梨県
長野県
岐阜県
静岡県
愛知県
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県
奈良県
和歌山県
鳥取県
島根県
岡山県
広島県
山口県
徳島県
香川県
愛媛県
高知県
福岡県
佐賀県
長崎県
熊本県
大分県
宮崎県
鹿児島県
沖縄県
N=819(%)
57
・職業
24.8%
6.0%
1.3%
4.9% 4.0%
6.2%
0.9% 0.6%
1.7%
9.0%
2.8%
22.6%
2.7% 12.5%
会社勤務(一般社員) 会社勤務(管理職)
会社経営(経営者・役員) 公務員・教職員・団体職員
派遣社員・契約社員 自営業(商工サービス)
農林漁業 専門職(弁護士・税理士等の法務経営の専門職)
専門職(医師等の医療関連の専門職) パート・アルバイト
その他の職業 専業主婦
学生 無職
N=819
・家族(同居人)構成
60.6 39.1
29.4 2.7
0.9 8.3 0.1
15.5 1.5
0 10 20 30 40 50 60 70
配偶者 子供 親 祖父母 孫 兄弟姉妹 友人 なし(一人住まい)
その他
(%)
N=81958
<情報閲覧後の「くだもの」摂取状況等について>
Q24 「くだもの」に関する情報閲覧後の「くだもの」を食べる量の変化
・「くだもの」に関する情報をご覧になる前後で、「くだもの」を食べる量はどのように変化したか質問し たところ、全体として増加が
19%、減少が 11%という結果となった。食事時別にみると、朝食、夕食、
おやつ・間食で増加は各1割で、昼食時のみ減少が増加を上回っている。また、性・年齢別には、全般 的に増加が減少を上回る中で、男性
50
代、女性40
代のみ減少が増加を上回る。男性は朝食・夕食時 に増加するものの他の食事時は減少し、女性は間食時も増加している。11.7 4.3
10.9 12.3
19.4 7.4 7.1
8.8 11.2
11.0
80.8 88.6
80.3 76.4
69.6
0% 20% 40% 60% 80% 100%
朝食時 昼食時 夕食時 おやつや間食 合計(全体でみて)
増えた 減った 特に変わらない
N=819
(朝食時)
10.4 10.0 6.8
8.8 7.1
14.6 16.9 5.3
17.9 20.2
7.8 8.8 5.7
8.8 11.1
6.3 4.2 7.9
4.2 8.5
81.8 81.3 87.5
82.4 81.8 79.2 78.9 86.8
77.9 71.3
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性×20~29歳 (N=77) 男性×30~39歳
(N=80) 男性×40~49歳
(N=88) 男性×50~59歳
(N=91) 男性×60~69歳
(N=99) 女性×20~29歳
(N=48) 女性×30~39歳
(N0=71) 女性×40~49歳
(N=76) 女性×50~59歳
(N=95) 女性×60~69歳
(N=94)
増えた 減った 特に変わらない
59
(昼食時)
3.9 3.8 3.4 1.1
5.1 6.3 5.6
0.0
6.3 7.4
7.8 8.8 3.4 12.1
9.1 6.3 2.8 9.2
2.1 8.5
88.3 87.5 93.2
86.8 85.9 87.5 91.5 90.8 91.6
84.0
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性×20~29歳 (N=77) 男性×30~39歳
(N=80) 男性×40~49歳
(N=88) 男性×50~59歳
(N=91) 男性×60~69歳
(N=99) 女性×20~29歳
(N=48) 女性×30~39歳
(N0=71) 女性×40~49歳
(N=76) 女性×50~59歳
(N=95) 女性×60~69歳
(N=94)
増えた 減った 特に変わらない
(夕食時)
6.5 16.3 10.2 7.7 9.1
18.8 9.9 7.9
13.7 11.7
6.5 7.5 6.8 11.0 8.1
12.5 5.6
11.8 8.4 10.6
87.0 76.3 83.0
81.3 82.8
68.8 84.5
80.3 77.9 77.7
0% 20% 40% 60% 80% 100%
男性×20~29歳 (N=77) 男性×30~39歳
(N=80) 男性×40~49歳
(N=88) 男性×50~59歳
(N=91) 男性×60~69歳
(N=99) 女性×20~29歳
(N=48) 女性×30~39歳
(N0=71) 女性×40~49歳
(N=76) 女性×50~59歳
(N=95) 女性×60~69歳
(N=94)
増えた 減った 特に変わらない
60
(おやつや間食時)
14.3 8.8 6.8 3.3
10.1 14.6
15.5 11.8
18.9 20.2
7.8 10.0 9.1 14.3
13.1 10.4 5.6
15.8 9.5
14.9
77.9 81.3 84.1 82.4
76.8 75.0 78.9
72.4 71.6
64.9
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
男性×20~29歳 (N=77) 男性×30~39歳
(N=80) 男性×40~49歳
(N=88) 男性×50~59歳
(N=91) 男性×60~69歳
(N=99) 女性×20~29歳
(N=48) 女性×30~39歳
(N0=71) 女性×40~49歳
(N=76) 女性×50~59歳
(N=95) 女性×60~69歳
(N=94)
増えた 減った 特に変わらない
(合計(全体でみて))
19.5 18.8 13.6 12.1
20.2 25.0 25.4 11.8
25.3 24.5
6.5 11.3 8.0
15.4 15.2
10.4 7.0 17.1
6.3 11.7
74.0 70.0 78.4
72.5 64.6
64.6 67.6 71.1
68.4 63.8
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%
男性×20~29歳 (N=77) 男性×30~39歳
(N=80) 男性×40~49歳
(N=88) 男性×50~59歳
(N=91) 男性×60~69歳
(N=99) 女性×20~29歳
(N=48) 女性×30~39歳
(N0=71) 女性×40~49歳
(N=76) 女性×50~59歳
(N=95) 女性×60~69歳
(N=94)
増えた 減った 特に変わらない