課税率 パラメーター
3
) (
2 ) ) (
( COD BOD
OM
a +
=
(a)(b)一部の水局では課税されて いない
(b)(c)TU/day=(100/EC50.daphnia)
(c) ×Q(m3/day)
楠井先生(富山県立大)
バイオアッセイと環境管理
バイオアッセイ
バイオアッセイ 環境管理 環境管理
個別化学物質 個別化学物質 リスクアセスメント
環境基準 試験方法
生物種、代表性 再現性、簡易性
保全対象
ヒト、生態系
対象水
上水、下水、排水、
環境水、廃棄物
etc.管理レベル
問題発見、同定 監視、基準
etc.毒性学的意義
対策・処理 不確実性
リスク評価
楠井先生(富山県立大)
バイオアッセイを用いた水質
自主管理を普及させるための課題
技術面の検討
・系統の明らかな生物の供給
・判断基準の明確化、指導、研修
コスト面の検討
・ ミ ジ ン コ 急 性 遊 泳 阻 害 の 場 合
イ ン キ ュ ベ ー タ ー と ビ ー カ ー 約 10 万 円
・ 魚 類 自 動 監 視 装 置 の 場 合
事業場の生物自動監視装置一式約700万円
普及方法の検討
・ 事 業 場 が 委 託 で き る 試 験 機 関 の 整 備
・ 自 主 管 理 に よ る 事 業 場 の イ メ ー ジ ア ッ プ
・県による普及への助成
政策課題 政策課題 政策課題
政策課題と と と とバイオアッセイ バイオアッセイ バイオアッセイ バイオアッセイ
1 環境リスクの視点
① 水質異常時 水質異常時 水質異常時の 水質異常時 の の原因究明 の 原因究明 原因究明・ 原因究明 ・・ ・影響把握 影響把握 影響把握( 影響把握 (( (水道事故対策等 水道事故対策等 水道事故対策等) 水道事故対策等 )) )
②化学物質の種類の増加(PRTR等への対応)
③ 新たな毒性の把握(環境ホルモン等、超微量影響)
④ ④ ④
④ 住民 住民 住民との 住民 との とのリスクコミュニケーション との リスクコミュニケーション リスクコミュニケーション リスクコミュニケーションの の の複雑化 の 複雑化 複雑化 複雑化
2 生態系保全の視点
① 化学物質による生態系への影響の把握
② エコシステムとしての環境指標の構築
3 流域管理(マザーレーク)の視点
① 流域協議会における具体的な行動目標の設定 河川・琵琶湖の生物調査→行動計画への導入→
住民の流域管理の成果指標
現状の取り組みと課題
県民・事業者が自主的に参加でき る仕組みづくりが重要
・行動計画にお ける一般県民 にわかりやすい 目標の設定
・
・・
・ 琵琶湖等水環境 琵琶湖等水環境 琵琶湖等水環境 琵琶湖等水環境に に に に おける おける
おける おける生態系 生態系 生態系 生態系の の の の評価 評価 評価 評価 指標 指標
指標 指標が が が が必要 必要 必要 必要
・
・・
・そのために そのために そのために そのために広範囲 広範囲 広範囲 広範囲 の
の の
のデータ データ データ収集 データ 収集 収集が 収集 が が必要 が 必要 必要 必要
・
・・
・化学物質以外
化学物質以外 化学物質以外 化学物質以外の の の の生物影響 生物影響 生物影響 生物影響の の の の 除去
除去 除去 除去
・・ ・
・繁殖能力影響試験等 繁殖能力影響試験等 繁殖能力影響試験等 繁殖能力影響試験等の の の の毒性 毒性 毒性 毒性 影響
影響 影響
影響の の の検討 の 検討 検討 検討
・
・・
・住民 住民 住民 住民にわかりやすい にわかりやすい にわかりやすい にわかりやすいリスクコ リスクコ リスクコ リスクコ ミュニケーション
ミュニケーション ミュニケーション
ミュニケーションの の の のツール ツール ツール ツールが が が が必 必 必 必 要
要 要 要
課題
マザーレーク の流域協議 会活動
滋賀県生態系研 究会・検討会の 推進
・事業所向け自主管理 マニュアルの作成
・PRTRの取り組み
現状の 主な取 組
流域管理 生態系保全
環境リスク管理
今後の方向性
★住民参加の仕組みが必要
★バイオアッセイの現場での適用とその事例の検討が必要
住民・事業者によ る環境リスクの判 断
住民・事業者 による生態系 の監視
住民・事業者に よる流域管理の 目標設定
河川・琵琶湖(特に沿 岸部)の生態系の現状 把握
住民との協働による流域管理・水環境の保全 環境モニタリ
ングへの適用
技術の確立
ドキュメント内
Microsoft PowerPoint - shigakenniokeru_bioassay.ppt
(ページ 49-55)