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まとめ
・日本を訪れたことがある人は148名で回答者の過半数を超えた
・日本を訪れたことがある人のうち、58%が2回以上のリピーターであった
・日本を訪れたことがある人のうち、「東北」を訪れたことがあるのは1名のみ
・日本の東北について知らないと回答した人が64%で回答者の過半数を超えた
・日本東北のイメージで最も多かったのは「日本の田舎」と「景色が美しい」で同票
・東北の中で興味のある地域は「青森」が最も多く、「福島」が続いた。
・東北の興味のある観光資源は「りんご狩」が97票を集め、最も多かった。「桜」「すし」が 60票以上を獲得し、後に続いた。
・東北旅行の目的として「雪遊び」が最も多く、「温泉」、「観光名所めぐり」が続いた。
・東北旅行をする際に詳しく知りたい情報は「観光スポット情報」が80%以上の票を集め た。
・東北旅行をする季節で最も多かったのは「秋」、1票差で「春」
・旅行の泊数は日本は「8泊以上」が最も多く、東北では「2泊」が多かった。
・旅行の情報収集手段は「インターネット」が最も多く、「旅行ガイドブック」「旅行会社のパ ンフレット」が続いた。
・旅行を決める時期は「3か月前」が最も多かったが、ほぼ同数で「半年前」という回答が 並んだ。
・旅行相手で多いのは「家族」「友人」でいずれも100票を超えている
・旅行手配では「個人手配」が過半数を超える票を集めた
【考察】
◆日本を訪れたことがある人が過半数を超え、さらに過半数以上がリピーターであること がわかった。一方で東北を訪れたことがあるという回答はたった1票しかなく、日本東北を
「知らない」という回答が半数を超えるなど、東北の知名度の低さが明らかとなった。
◆「りんご狩」が最も興味を引いたように、青森県に対する関心が高い。また、「雪遊び」
「温泉」など東北の気候と風土を生かした観光資源は旅行目的として有効である。人気 のある県や資源を目玉に取り入れた周遊ルートの提案が有効であるといえる。
◆日本旅行の泊数は「8泊以上」の回答が多い一方で東北は「2泊」が多いことから、東北 の観光資源の豊かさや広域周遊の魅力が十分に伝わっていないことがわかった。
◆旅行を決定する時期にはばらつきがあり、「3か月前」「半年前」がそれほど大差なかっ た。また、手配方法も「個人手配」が主流になっていることから、商品販売時期やプロ モーションのタイミングに合わせて季節を限定せずとも、四季すべてを宣伝する可能性も 検討が必要である。
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【旅行会社訪問について】
東北旅行商品造成状況や市場について調査するため現地の旅行会社など を訪問し、PR資料の配布やマレーシアの旅行動向についてのヒアリングを 行った。
実施期間:平成28年3月10日(木)
訪問先:現地旅行会社
●訪問スケジュール
3月10日(木) 10:00~ JTB Malaysia
3月10日(木) 11:00~ Eden Tour
3月10日(木) 12:00~ Wendy Tour
3月10日(木) 14:00~ Zamar Travel
3月10日(木) 15:00~ Apple
1.JTB Malaysia
[内容]
・東北は知っているが詳しくはわからない。
・グッドラックトリップ東北版のようなパンフがあればよい。
・民泊も増えている。=ありのままの生活を体験できればOK
・学校訪問、工場見学、果物狩りが人気である。
・東北は東京からは遠い。
・2次交通が問題である。
・旅行代金が高い。
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ドキュメント内
スライド 1
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