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55,000 人

ドキュメント内 日本語版PDF TOTOについて : TOTO (ページ 39-48)

2016目標 2015目標 2014実績

42,500

15,700

2010実績 2011 実績 23,000

2012実績 32,800

0 (年度)

2017年度目標

55,000

※ 商品使用時の水総量は、その年に出荷したすべての商品が使用される期間におい て消費する水量の総合計です。(一部、使用用途の不明な商品の水消費量は除く)

※ CO2換算係数は、国内は「地球温暖化対策の推進に関する法律」の係数(ただ し、電力は0.378KgCO2/kWh)、海外はGHGプロトコル2005の係数を使用し ています。データの一部において推測値を採用しています。

※社員およびステークホルダーの参加者数・単年度累計

※ 商品使用時のCO2総量は、その年に出荷したすべての商品が使用される期間にお いて消費するエネルギー量(電気、ガス)および水量を、CO2量に換算したものです。

(一部、使用用途の不明な商品のCO2排出量は除く)

■ 主要指標の推移

38

コーポレートデータ 事業概要 海外住設事業

事業戦略 国内住設事業

新領域事業 財務データ

ガバナンスデータ

社員の構成 

新卒採用数

2013年度 2014年度 2015年度

TOTO(株) 89人 33人 93人 31人 99人 25人 国内グループ会社 58人 25人 95人 28人 110人 45人 合計 147人 58人 188人 59人 209人 70人

※TOTOグループ(国内)

年齢・勤続年数

2012年度末 2013年度末 2014年度末

平均年齢 44.3歳 39.0歳 43.8歳 39.7歳 43.9歳 40.2歳 平均勤続年数 18.7年 12.7年 19.3年 13.3年 19.0年 13.6年

※TOTO(株)の正社員・契約社員

離職率

2012年度末 2013年度末 2014年度末

離職率 1.2% 1.1% 0.8%

※TOTO(株)の正社員

人財価値向上に向けた取り組み

詳細ページ 社員とともに

TOTOグループでは、「TOTOグループで働くすべての人々」を「社員」と表現しています。

地域別社員比率

※TOTOグループ(正社員・契約社員・派遣社員)

TOTOグループは、人間尊重の精神に則り、創造力豊かな自律した人財を継続的に輩出し、社員満足の向上とお客様の生活文化の創造に貢 献していきます。

ダイバーシティの推進

TOTOグループでは、年齢や性別、国籍など、多様な人財の個性を 尊重し、そこから生まれる新しい発想によって、豊かで快適な生活 文化を創造していきたいと考えています。現在は、人財本部内の「ダ イバーシティ推進グループ」が中心となり、「女性の活躍推進」「障が

い者の雇用促進」などさまざまな活動を推進してきたほか、派遣、契 約社員のステップアップ制度を設けました。 また、社内ダイバーシ ティサイトにおいて、さまざまなロールモデルを紹介し、多様な働き 方に関する情報発信と社内理解の促進を進めています。

女性の活躍推進

創立100周年を迎える2017年度に、女性管理職比率を10%とする ことを目標に掲げ、そのためにさまざまな取り組みを進めています。

特に、女性社員対象の各階層別研修では、その上司である管理職層 への研修もあわせて実施し、女性のキャリア促進に向けた、上司の マネジメントスキル強化にも力を入れています。

これらの取り組みを進める中で、社内各分野での「女性視点」をもっ た取り組みや、風土づくり、商品開発によるお客様への価値創造提 案が評価され、2013年には、経済産業省主催の第1回「ダイバーシ ティ経営企業100選」を受賞、さらに2015年3月に「なでしこ銘柄」

に選定されました。

女性管理職比率

(%)

1 0 2 3 4 6 5

2012 2013 2014

4.6%

(部長職:1.6%)5.1%

(部長職:1.9%)5.6%

(年度) 女性管理職候補者研修

※TOTO(株)の正社員

環境・社会データ

0 30,000

25,000

15,000 20,000

2012 2013 2014 (年度)

(人)

10,000

5,000

日本米州中国アジア・オセアニア欧州

27,736 29,006 30,006

TOTOグループでは、TOTOグループで働くすべての人々を

「次世代を築く貴重な財産」と考え、「人財」と表記しています。

有給休暇取得率

2012年度 2013年度 2014年度 有給休暇取得率 73.5% 74.2% 74.0%

※TOTO(株)の正社員・契約社員 就業時間

2012年度末 2013年度末 2014年度末 年間所定労働時間 1,894.86時間/人・年 1,894.86時間/人・年 1894.86時間/人・年 年間総実労働時間 1,915.49時間/人・年 1,989.11時間/人・年 1992.0時間/人・年 月平均残業時間 13.8時間/人・月 20.1時間/人・月 20.3時間/人・月 有給休暇取得日数 13.5日/人・年 13.5日/人・年 14.2日/人・年

※TOTO(株)の正社員

休業・休暇制度利用者数

2012年度末 2013年度末 2014年度末

育児休業 2 170 6 186 1 165

育児短時間勤務 1 245 0 262 0 256

介護休業 1 2 0 4 1 2

介護短時間勤務 0 3 0 4 0 4

ボランティア休暇 30 5 24 8 30 11

※TOTO(株)の正社員・契約社員

海外事業グループ労働災害度数率

2012年 2013年 2014年

度数率 0.15 0.12 0.41

※1〜12月(年間)のデータ

※度数率:100万労働時間当たりの被災者数  強度率:1,000労働時間当たりの労働損失日数 2012年 2013年 2014年

度数率 休業

全産業 1.59 1.58 1.66

製造業 1.00 0.94 1.06

TOTOグループ 0.12 0.21 0.13 強度率

全産業 0.10 0.10 0.09

製造業 0.10 0.10 0.09

TOTOグループ 0.004 0.008 0.002

※1〜12月(年間)のデータ 国内労働災害度数率・強度率 障がい者の雇用推進

TOTOグループでは、「ノーマライゼーション」の実現を目指して、継続的な障がい者採 用に取り組んでいます。2014年度には、2017年度に障がい者雇用率2.5%とした目標 を前倒しで達成し、今後は知的・精神障がい者の雇用促進など、グループ全体で障がい 者の一層の職域拡大に努めていきます。

人財のグローバル化

海外グループ会社経営幹部(本部長クラス)の現地化率目標を、2017年度で50%とし、

現地の人々とともにある企業を目指しています。そのため、海外幹部候補者を日本に招 き、経営層と経営理念やグローバル化を見据えた経営方針について意見交換をし、意 識の共有を図っています。

また、幹部レベルだけでなく、一般社員層も人財の交流や表彰制度を充実させ、現地社 員がより一体感をもって働ける風土を創っています。

ワークライフバランス

TOTOグループでは、すべての社員の労働時間を見直し、仕事と家庭生活の調和を図ることが、生産性や働き甲斐向 上につながるという考えのもと、ワークライフバランスの推進と労働時間の適正化に取り組んでいます。

取り組みが評価され、日本生産性本部主催の第6回『ワーク・ライフ・バランス大賞』優秀賞を受賞しました。また、厚生 労働省より「子育てサポート企業」に認定され、次世代認定マーク『くるみん』を取得しました。

安全衛生

「安全に対する感受性の向上」と「不安全行動・不安全状態ゼロ」を目指し、労働災害撲滅活動を推進しています。

海外幹部候補者研修

TOTOグループで働く障がい者数

(人)

50 0 100 150 200 300 250

2012 2013 2014

(2.12%)242

(2.40%)267

(2.54%)296

(年度)

※TOTOグループ(国内)

※( )内は障がい者雇用率

40

コーポレートデータ 事業概要 海外住設事業

事業戦略 国内住設事業

新領域事業

環境・社会データ ガバナンスデータ

財務データ

2005年度

(2006.3)

2006年度

(2007.3)

2007年度

(2008.3)

2008年度

(2009.3)

2009年度

(2010.3)

売上高 494,784 512,200 501,060 464,505 421,929 売上原価 321,213 337,734 330,782 311,765 275,639

 原価率 64.9% 65.9% 66.0% 67.1% 65.3%

販管費 148,406 148,277 147,555 146,174 139,699

 販管費率 30.0% 28.9% 29.4% 31.5% 33.1%

営業利益 25,164 26,187 22,722 6,566 6,589

 営業利益率 5.1% 5.1% 4.5% 1.4% 1.6%

当期純利益または当期純損失 12,996 13,544 13,239 (26,261) 878

 当期純利益率または当期純損失率 2.6% 2.6% 2.6% (5.7%) 0.2%

設備投資 22,397 22,260 24,191 16,297 11,607

減価償却費 20,970 22,039 22,389 22,425 20,575 研究開発費 11,722 11,752 12,001 13,087 13,113

 研究開発費率 2.4% 2.3% 2.4% 2.8% 3.1%

総資産 474,823 466,736 451,744 388,645 378,266

 流動資産 214,130 217,780 210,126 187,689 180,149  固定資産 260,693 248,955 241,618 200,955 198,116

総負債 241,271 233,494 220,213 203,751 189,717

純資産(※1) 233,550 233,242 231,530 184,893 188,549

営業CF 26,872 28,575 32,884 23,403 33,627

投資CF (7,260) (25,310) (22,121) (18,629) (14,828) 財務CF (16,501) (10,834) (7,246) (2,215) (12,223) フリーキャッシュフロー(※2) 19,612 3,265 10,763 4,774 18,799 1株あたり配当 12.00円 13.00円 14.00円 10.00円 10.00円

ROE 5.9% 5.8% 5.8% (12.9%) 0.5%

ROA 5.4% 5.6% 4.9% 1.6% 1.7%

EPS 37.1円 39.1円 38.2円 (75.8円) 2.5円

BPS 638.4円 659.7円 652.8円 520.4円 530.4円

総資産回転率 1.06 1.09 1.09 1.11 1.10

自己資本比率 46.6% 49.0% 50.1% 46.4% 48.6%

発行済み株式数(自己株除く/期中平均) 346,796,611 346,638,825 346,542,137 346,437,170 346,391,504

(単位:百万円)

主要財務指標

※1  純資産の算定にあたり、2007年3月期から「貸借対照表の純資産の部の表示に関する会計基準(企業会計基準第5号)」及び「貸借対照表の純資産の部の表示に関 する会計基準等の適用方針」(企業会計基準適用指針第8号)を適用しています。

※2 フリーキャッシュフロー=営業キャッシュフロー+投資キャッシュフロー

2010年度

(2011.3)

2011年度

(2012.3)

2012年度

(2013.3)

2013年度

(2014.3)

2014年度

(2015.3)

売上高 433,557 452,686 476,275 553,448 544,509 売上原価 273,259 286,803 303,231 341,780 337,285

 原価率 63.0% 63.4% 63.7% 61.8% 61.9%

販管費 146,284 147,102 149,667 164,485 169,796

 販管費率 33.7% 32.5% 31.4% 29.7% 31.2%

営業利益 14,014 18,779 23,376 47,181 37,426

 営業利益率 3.2% 4.1% 4.9% 8.5% 6.9%

当期純利益または当期純損失 5,115 9,270 16,956 44,122 24,813

 当期純利益率または当期純損失率 1.2% 2.0% 3.6% 8.0% 4.6%

設備投資 26,214 32,253 19,934 34,575 40,264

減価償却費 19,746 18,348 19,508 14,922 17,227

研究開発費 15,606 16,643 15,983 17,428 18,466

 研究開発費率 3.6% 3.7% 3.4% 3.1% 3.4%

総資産 379,215 377,072 408,454 476,387 516,995

 流動資産 184,203 181,554 205,485 258,800 266,637  固定資産 195,011 195,518 202,969 217,586 250,357

総負債 199,050 191,491 195,043 219,790 236,412

純資産(※1) 180,164 185,580 213,410 256,596 280,582

営業CF 28,117 19,678 44,498 48,015 34,713

投資CF (22,758) (22,446) (22,971) (4,033) (30,040)

財務CF (7,260) (12,164) (2,178) (23,328) (11,393)

フリーキャッシュフロー(※2) 5,359 (2,768) 21,527 43,982 4,673 1株あたり配当 10.00円 10.00円 14.00円 23.00円 26.00 円

ROE 2.8% 5.2% 8.8% 19.4% 10.0%

ROA 3.7% 5.0% 6.0% 10.7% 7.5%

EPS 14.9円 27.1円 49.5円 130.2円 73.8円

BPS 513.5円 525.6円 602.2円 737.7円 802.8円

総資産回転率 1.14 1.20 1.21 1.25 1.09

自己資本比率 46.2% 47.7% 50.6% 52.0% 52.3%

発行済み株式数(自己株除く/期中平均) 344,259,297 342,013,603 342,892,129 338,911,922 336,233,556

(単位:百万円)

42

コーポレートデータ 事業概要 海外住設事業

事業戦略 国内住設事業

新領域事業

環境・社会データ ガバナンスデータ

財務ハイライト

■ 売上高

「TOTO Vプラン2017」策定後、主に国内住設事業におけるリモデ ル戦略、海外住設事業における高級ブランド戦略が寄与し、着実に 売上高が伸長しています。

■ 当期純利益/売上高当期純利益率

2008年度の赤字転落(当期純損失262億6千1百万円)以降、翌年 黒字回復しその後、当期純利益・当期純利益率ともに順調に伸長し ています。

■ 営業利益/売上高営業利益率

「TOTO Vプラン2017」における全社革新活動の効果および売上高 の伸長により営業利益・売上高営業利益率ともに大幅に伸長してい ます。

■ 研究開発費/売上高研究開発費率

持続的成長のため、積極的に研究開発への投資を行っています。売 上高研究開発費率は、2%以上を継続しています。

(百万円)

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000

553,448

(百万円)

0 100,000 200,000 300,000 400,000 500,000 600,000

494,784 512,200 501,060 464,505 421,929 433,557 452,686 476,275 553,448 544,509

2005年度 2006 年度 2007

年度 2008 年度 2009

年度 2010 年度 2011

年度 2013

2012 年度

年度 2014

年度

2005年度 2006 年度 2007

年度 2008 年度 2009

年度 2010 年度 2011

年度 2013

2012 年度 年度

(百万円) (%)

-15,000 0 15,000 30,000 60,000

45,000

-30,000

-5 5

0 10 20

15

-10

■ 当期純利益 売上高当期純利益率

24,813

2005年度 2006 年度 2007

年度 2008 年度 2009

年度 2010 年度 2011

年度 2013

2012 年度 年度

(百万円) (%)

-15,000 0 15,000 30,000 60,000

45,000

-30,000

-5 5

0 10 20

15

-10 -5.7

8.0

12,996 13,544 13,239 878 5,115 9,270 16,956 44,122

■ 当期純利益 売上高当期純利益率

2014年度 2.6 2.6 2.6 4.6

0.2 1.2 2.0 3.6

-26,261

-15000 0 15000 30000 45000 60000

-5 0 5 10 15 20

47,181

(百万円) (%)

1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 10.0

0.0

営業利益 売上高営業利益率

(百万円)

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000

(%)

1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0 7.0 8.0 9.0 10.0

0.0

営業利益 売上高営業利益率

5.1 5.1 4.5

1.4 1.6 3.2

4.1 4.9

8.5

6.9

25,164 26,187 22,722 6,566 6,589 14,014 18,779 23,376 47,181 37,426

2005年度 2006 年度 2007

年度 2008 年度 2009

年度 2010 年度 2011

年度 2013

年度 2014 2012 年度

年度

(百万円) (%)

5,000 10,000 15,000 20,000

0

1.0 2.0 3.0 4.0

0.0 2.4 2.3 2.4

2.8 3.1

3.6 3.7 3.4

3.1 3.4

11,722 11,752 12,001 13,087 13,113 15,606 16,643 15,983 17,428

■ 研究開発費 売上高研究開発費率

2005年度 2006 年度 2007

年度 2008 年度 2009

年度 2010 年度 2011

年度 2013

年度 2014 2012 年度

年度

18,466

財務データ

43

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