前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 区 分 売却額(千円) 売却益(千円)
株 式 19,339 3,122
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) 該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
(1) ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引 該当事項はありません。
(2) ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引 金利関連
前連結会計年度(平成28年11月30日)
ヘッジ会計の方法 取引の種類 主なヘッジ対象
契約額等 (千円)
契約額等の うち1年超
(千円)
時価 (千円) 金利スワップの
特例処理
金利スワップ取引 変動受取・固定支払
長期借入金 425,000 350,000 (注) (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されてい
るため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成29年11月30日)
ヘッジ会計の方法 取引の種類 主なヘッジ対象
契約額等 (千円)
契約額等の うち1年超
(千円)
時価 (千円) 金利スワップの
特例処理
金利スワップ取引 変動受取・固定支払
長期借入金 700,000 660,438 (注) (注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されてい
るため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
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(退職給付関係)
1 採用している退職給付制度の概要
当社は確定給付型の退職一時金制度(確定給付企業年金制度)を採用しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
また、複数事業主制度の厚生年金基金に加入しており、このうち、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に 計算することができない制度については、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2 確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表 前連結会計年度 (自 平成27年12月1日
至 平成28年11月30日)
当連結会計年度 (自 平成28年12月1日
至 平成29年11月30日)
退職給付に係る負債の期首残高 129,306千円 118,568千円
退職給付費用 31,222千円 △4,780千円
制度への拠出額 △41,959千円 △80,640千円
退職給付に係る負債の期末残高 118,568千円 33,147千円
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資 産の調整表
前連結会計年度 (平成28年11月30日)
当連結会計年度 (平成29年11月30日)
積立型制度の退職給付債務 405,983千円 349,722千円
年金資産 △287,414千円 △316,574千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 118,568千円 33,147千円
退職給付に係る負債 118,568千円 33,147千円
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 118,568千円 33,147千円 (3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 31,222千円 当連結会計年度 △4,780千円
3 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理する、複数事業主制度の厚生年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度5,865千 円、当連結会計年度4,024千円であります。
(1) 複数事業主制度の直近の積立状況
前連結会計年度 (平成28年3月31日現在)
当連結会計年度 (平成29年3月31日現在)
年金資産の額 50,813,191千円 47,037,623千円
年 金 財 政 計 算 上 の 数 理 債 務 の 額 と 最 低 責 任 準 備 金 の額との合計額
48,875,077千円 44,993,652千円
差引額 1,938,114千円 2,043,971千円
(2) 複数事業主制度の掛金に占める当社の割合
前連結会計年度 0.7%(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) 当連結会計年度 0.7%(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (3) 補足説明
― 52 ―
(税効果会計関係)1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度 (平成28年11月30日)
当連結会計年度 (平成29年11月30日) 繰延税金資産(流動)
未払事業税 11,510千円 8,935千円
未払賞与 16,050千円 15,739千円
未払社会保険料 3,008千円 3,074千円
繰越欠損金 0千円 ―千円
その他 2,708千円 3,493千円
繰延税金資産(流動)小計 33,278千円 31,242千円
評価性引当額 △82千円 △93千円
繰延税金資産(流動)合計 33,195千円 31,148千円
繰延税金負債(流動)
還付事業税 ―千円 706千円
繰延税金負債(流動)合計 ―千円 706千円
繰延税金資産(流動)との相殺額 ―千円 △543千円
繰延税金資産(流動)の純額 ―千円 30,604千円
繰延税金負債(流動)の純額 ―千円 162千円
繰延税金資産(固定)
退職給付に係る負債 36,305千円 10,149千円
役員退職慰労引当金 72,448千円 36,850千円
ゴルフ会員権評価損 3,135千円 3,464千円
不動産売却未実現利益 4,903千円 4,756千円
未実現利益金利負担分 11,936千円 11,246千円
減損損失 16,379千円 ―千円
その他 4,862千円 24,682千円
繰延税金資産(固定)小計 149,972千円 91,150千円
評価性引当額 △38,058千円 △49,060千円
繰延税金資産(固定)合計 111,913千円 42,090千円
繰延税金負債(固定)
特別償却準備金 5,938千円 4,943千円
固定資産圧縮積立金 503,633千円 503,633千円
その他有価証券評価差額金 84,623千円 190,381千円
繰延税金負債(固定)合計 594,195千円 698,958千円
繰延税金資産(固定)との相殺額 △78,569千円 △18,108千円
繰延税金資産(固定)の純額 33,344千円 23,981千円
繰延税金負債(固定)の純額 515,625千円 680,850千円
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2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった 主な項目別の内訳
前連結会計年度 (平成28年11月30日)
当連結会計年度 (平成29年11月30日)
法定実効税率 33.1% 30.9%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目 0.6% 0.6%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △0.2% △0.2%
住民税均等割等 0.8% 0.7%
税率変更に伴う影響額 △3.4% ―%
法人税額の特別控除 △0.5% △0.2%
評価性引当金の増減 △8.4% 1.4%
その他 0.3% △0.1%
税効果会計適用後の法人税等の負担率 22.3% 33.1%
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
資産除去債務の総額の重要性が乏しいため注記を省略しております。
― 54 ―
(賃貸等不動産関係)当社及び連結子会社では、東京都その他の地域において賃貸用のマンション、商業ビル、物流施設等を有してお り ま す 。 平 成 28 年 11 月 期 に お け る 当 該 賃 貸 等 不 動 産 に 関 す る 賃 貸 利 益 は 634,258 千 円 ( 営 業 利 益 に 計 上 ) で あ り ま す。平成29年11月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸利益は567,178千円(営業利益に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
(単位:千円) 前連結会計年度
(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当連結会計年度 (自 平成28年12月1日
至 平成29年11月30日)
連結貸借対照表計上額
期首残高 6,506,223 6,279,336
期中増減額 △226,887 △766,460
期末残高 6,279,336 5,512,876
期末時価 12,639,425 11,659,785
(注) 1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2 期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加は、建物設備等の取得(10,274千円)であり、主な減少額は、
土地、建物の売却(57,374千円)、減価償却費(174,159千円)、減損損失(5,628千円)等であります。
当連結会計年度の主な増加は、建物設備等の取得(562,731千円)であり、主な減少額は、減価償却費
(147,280千円)、土地、建物等の売却(1,181,911千円)であります。
3 連結会計年度末における時価は、主に「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用 いて調整を行ったものを含む)であります。
決算短信(宝印刷) 2018年02月23日16時21分 58ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経 営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、営業所・不動産部及び連結子会社を拠点とし事業活動を行っており、業務の内容、役務の提供 方 法 な ら び に 類 似 性 に 基 づ き 事 業 を 集 約 し 「 物 流 事 業 」 と 「 不 動 産 事 業 」 の 2 つ を 報 告 セ グ メ ン ト と し て お り ま す。
各事業の主要な業務は以下のとおりです。
(1)物流事業・・・・倉庫業務、一般貨物自動車運送業務、運送取次業務
(2)不動産事業・・・不動産の造成、売買、仲介及び管理、コンサルテーション業務、マンション、オフィスビル 等の賃貸業務
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表の作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 前連結会計年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
(単位:千円) 報告セグメント
調整額 (注)1
連 結 財 務 諸 表 計上額(注)2
物流事業 不動産事業 計
売上高
外部顧客への売上高 4,638,443 269,031 4,907,475 ― 4,907,475 セグメント間の内部売上高
又は振替高
― ― ― ― ―
計 4,638,443 269,031 4,907,475 ― 4,907,475 セグメント利益 983,610 95,347 1,078,957 △425,890 653,067 セグメント資産 8,907,317 3,822,611 12,729,929 1,335,181 14,065,110 その他の項目
減価償却費 335,278 41,372 376,651 4,287 380,938 有 形 固 定 資 産 及 び 無 形 固 定
資産の増加額
722,201 1,256,049 1,978,251 ― 1,978,251 (注) 1 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△425,890千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。な お、全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,335,181千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。