1 発行済株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 7,300,000 ― ― 7,300,000
2 自己株式に関する事項
株式の種類 当連結会計年度期首 増加 減少 当連結会計年度末
普通株式(株) 10,532 1,456,222 ― 1,466,754
(変動事由の概要)
株式併合前の単元未満株式買取による増加22株 取締役会決議による株式の取得による増加1,456,200株
3 配当に関する事項 (1) 配当金支払額
決議 株式の種類
配当金の総額 (千円)
1株当たり配当額 (円)
基準日 効力発生日
平成29年2月24日 定時株主総会
普通株式 116,631 16 平成28年11月30日 平成29年2月27日
(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの 決議 株式の種類 配当の原資
配当金の総額 (千円)
1株当たり 配当額(円)
基準日 効力発生日
平成30年2月23日 定時株主総会
普通株式 利益剰余金 93,331 16 平成29年11月30日 平成30年2月26日
決算短信(宝印刷) 2018年02月23日16時21分 48ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係 前連結会計年度
(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)
当連結会計年度 (自 平成28年12月1日
至 平成29年11月30日)
現金及び預金 259,027千円 1,035,865千円
預金期間が3ヶ月を超える 定期預金、定期積立
△50,000千円 △50,000千円
現金及び現金同等物 209,027千円 985,865千円
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引 借主側
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円) 前連結会計年度
(平成28年11月30日)
当連結会計年度 (平成29年11月30日)
1年内 360,016 389,611
1年超 838,429 510,804
合計 1,198,446 900,415
貸主側
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円) 前連結会計年度
(平成28年11月30日)
当連結会計年度 (平成29年11月30日)
1年内 482,464 471,721
1年超 1,019,235 631,653
合計 1,501,699 1,103,374
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(金融商品関係)1 金融商品の状況に関する事項 (1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金調達については銀行等金融機関からの借入による方針です。デリバティブは借入金の金利 変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行いません。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び営業未収入金に係る顧客の信用リスクは、当社グループの与信管理規程に従い取引先ごとに期日管 理及び残高管理を行いリスクの低減を図っております。投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒さ れておりますが、四半期毎に時価の把握を行なっております。
営業未払金については、全てが1年以内の支払期日です。借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金 調達であり、長期借入金は設備投資に係る資金調達です。長期のものの一部については、支払金利の変動リスクを 回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段とし て 利 用 し て い ま す 。 ヘ ッ ジ の 有 効 性 の 評 価 方 法 に つ い て は、 金 利 ス ワ ッ プ の 特 例 処 理 の 要 件 を 満 た し て い る た め、
その判定をもって有効性の評価を省略しています。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて 困難と認められるものは、次表に含まれていません((注2)参照)。
前連結会計年度(平成28年11月30日)
(単位:千円) 連結貸借対照表
計上額
時価 差額
現金及び預金 259,027 259,027 ―
受取手形及び営業未収入金 326,270 326,270 ―
投資有価証券
満期保有目的の債券 その他有価証券
10,000 583,005
10,594 583,005
594
―
営業未払金 (120,642) (120,642) ―
短期借入金 (100,000) (100,000) ―
長期借入金 (2,113,000) (2,109,218) (△3,781)
※負債に計上されているものについては、( )で示しています。
決算短信(宝印刷) 2018年02月23日16時21分 50ページ(Tess 1.50(64) 20171211_01)
当連結会計年度(平成29年11月30日)
(単位:千円) 連結貸借対照表
計上額
時価 差額
現金及び預金 1,035,865 1,035,865 ―
受取手形及び営業未収入金 310,336 310,336 ―
投資有価証券
満期保有目的の債券 その他有価証券
10,000 1,131,142
10,518 1,131,142
518
―
営業未払金 (138,527) (138,527) ―
短期借入金 (100,000) (100,000) ―
長期借入金 (3,561,400) (3,530,618) (△30,781)
※負債に計上されているものについては、( )で示しています。
(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
① 現金及び預金、並びに受取手形及び営業未収入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
② 投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は取引金融機関からの提示された価格によってお ります。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、(有価証券関係)注記を参照下さい。
③ 営業未払金並びに短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
④ 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行なった場合に想定される利率で割り引いて算 定する方法によっています。変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利ス ワップと一体として処理された元利金の合計額を同様の新規借入を行なった場合に想定される利率で割り引いて算定 する方法によっています。
⑤ デリバティブ取引
(デリバティブ取引関係)注記を参照下さい。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
① 非 上 場 株 式 ( 前 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 452,976 千 円、 当 連 結 貸 借 対 照 表 計 上 額 452,976 千 円 ) は、 市 場 価 格 が な く、
かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難なため「投資有価証券 そ の他有価証券」には含めていません。
② 長期預り保証金(前連結貸借対照表計上額654,966千円、当連結貸借対照表計上額537,724千円)は、返済期日が未 定であり、かつ将来キャッシュ・フローを見積もることができず、時価を把握することが極めて困難と認められるた め上表に記載していません。