(4) ICNIRP ガイドライン ガイドライン 導入を検討中
導入を検討中
EU EU 理事会勧告 理事会勧告 1999/519/EC 1999/519/EC 導入を検討中 導入を検討中
英国:ガイドライン
1993年 静的・時間変化の電磁界への人体曝露制限の NRPB声明 (0~300GHz)
1999年 労働安全衛生規則
2002年 大略10MHz超のRF(特に携帯電話と基地局) に 対しICNIRPを予防的措置(任意実施)として追加
2004年 2004 年 NRPB NRPB :ICNIRP : ICNIRP 導入を勧告 導入を勧告
オーストリア:ガイドライン
1992年 オーストリア規格SF1120 (30kHz~3000GHz) 1994年 オーストリア規格SF1119 (0~30kHz)
2004年以降制定予定 2004 年以降制定予定 (ガイドライン ( ガイドライン) ) E8850電界・磁界・
電磁界の曝露制限 (0~300GHz) : ICNIRP準拠
英国(電界強度)
英国(電界強度)
周波数
(Hz) (V/m)
英国 public
英国 public (Precaution) ICNIRP public
100
10 10k
10k 100k 1M 10M 100M 1G 10G 100G 1T
電 界 強 度
1
1k
2005.7.4 36
英国(磁界強度)
英国(磁界強度)
周波数
(Hz) (A/m)
英国 public
英国 public (Precaution) ICNIRP public
100
10
10k 100k 1M 10M 100M 1G 10G 100G 1T
磁 界 強 度
0.01 0.1
1
8 8 .オーストラリア、ニュージーランドの .オーストラリア、ニュージーランドの 電波防護規制(公衆曝露)
電波防護規制(公衆曝露)
ICNIRPガイドライン準拠
オーストラリア:法的強制
2003年 無線周波フィールドへの最大曝露レベル
(3kHz~300GHz)
ニュージーランド:ガイドライン
1999年 ニュージーランド基準:無線周波フィールドPart1 最大曝露レベル (3kHz~300GHz)
2000年 無線周波送信機の影響管理の国内ガイドライン
2005.7.4 38
9. 9. 韓国、中国の 韓国、中国の
電波防護規制(公衆曝露)
電波防護規制(公衆曝露)
韓国:自主規制/SARのみ法的強制
2002年 電磁界曝露に対する人体保護基準 (0~300GHz)、電磁界の測定 方法 、 SAR測定方法 、 基準適用の対象機器、の4種の政令
・ICNIRPガイドラインの参考レベル適用: (自主規制)
・IEEEガイドラインの頭部局所SAR :1.6W/kg 以下 (強制)
中国:法的強制
1988年 環境電磁波衛生標準 (公衆曝露)(100kHz~300GHz)
電磁輻射防護規定 (公衆曝露と職業曝露)(100kHz~30MHz)
1989年 超高周波作業場所衛生標準 (職業曝露)(300MHz~300GHz)
・独自データ
・ICNIRPガイドラインより厳しい
全身平均 SAR :0.02W/kg 以下
900MHz,1800MHz:12V/m (38μW/cm 2 )
携帯電話基地局の法的強制値 携帯電話基地局の法的強制値
部の値はICNIRPガイドラインの参考レベル値。( )内数値はV/mまたはμW/cm
2
からの換算値。国名 900MHz 1800MHz 国名 900MHz 1800MHz
米国 (47.6V/m)
600μW/cm
2
(61.4V/m)1000μW/cm
2
イタリア ギリシャ スペインオランダ - - ポーランド (6.14V/m) 10μW/cm
2
英国 - -
ロシア
オーストラ リア
ニュージ ーランド
韓国 中国
曝露限界: 40V/m (424μW/cm
2
) 注 意 値: 6V/m (9.5μW/cm2
) 品質目標: 6V/m (9.5μW/cm2
)カナダ 47.6V/m
(600μW/cm
2
) 61.4V/m(1000μW/cm
2
) 33V/m(357μW/cm
2
) 46V/m (713μW/cm2
) スウェーデン - - 41V/m
(446μW/cm
2
) 58V/m (892μW/cm2
)ドイツ 41V/m
(446μW/cm
2
) 58V/m(892μW/cm
2
) (6.14V/m) 10μW/cm2
フランス 41V/m(446μW/cm
2
)58V/m (892μW/cm
2
)41V/m (446μW/cm
2
)58V/m (892μW/cm
2
) オーストリア - - - -
スイス
(下記以外)
41V/m (446μW/cm
2
)58V/m
(892μW/cm
2
) - -(センシティ 4V/m 6V/m 12V/m
2005.7.4 40
10. 10. 電磁界の生体影響の研究状況 電磁界の生体影響の研究状況
研究テーマ/期間 助成機関/研究費用
第5次:INTERPHONE調査など8件 (4件完了) 1998~2002年
欧州委員会: 約
1200万ユーロ参加国負担: 約
1000万ユーロ第6次:EMF-NETの1件
2004~2008年
4分野:生物学、疫学、
ドシメトリー (曝露量評価法)、
リスクコミュニケーション
テーマ 約50件
2002~2006年携帯電話通信と健康の研究プログ ラム (MTHR)
テーマ 約20件
2002~2008年EU
フレーム ワーク
プログラム 欧州委員会: 約
150万ユーロ参加国負担: 約
80万ユーロドイツ
連邦環境省: 約
850万ユーロ携帯電話事業者:
約
850万ユーロ英 国 約
700万ポンドMTHR: Mobile Telecommunications and Health research Programme
EU EU 第 第 5 5 次フレ 次フレ ームワークプログラム ームワークプログラム
略号 プロジェクトのテーマ
進捗状況開始日CEMFEC 電磁界と周囲環境中の発ガン物質との組み合わせによる影響 2000.2.1 遂行中
Advice
Pulsed Fields
パルス電磁界適用のセキュリティ装置およびその類似装置の 使用による一般公衆の健康リスクに関して欧州委員会と加盟 国への助言作成
2000.2.1
ドキュメント内
生体電磁環境
(ページ 80-87)