2005.7.4 26
(2) ICNIRP
(2) ICNIRP ガイドライン ガイドライン
制限値より厳しい規制(国内法)
制限値より厳しい規制(国内法)
(b) (b) EU EU 非加盟国 非加盟国
予防的措置の導入
スイス スイス (ICNIRP ( ICNIRPガイドラインをベース ガイドラインをベース ) ) 1983 1983 年 年 連邦環境保護法 連邦環境保護法
2000年 2000 年 非電離放射線防護政令 非電離放射線防護政令 (0 ( 0~ ~ 300GHz 300GHz ) )
ロシア ロシア ( ( 独自研究データをベース 独自研究データをベース ) )
2001年 2001 年 住居のための衛生疫学的要求 住居のための衛生疫学的要求 (50Hz ( 50Hz ) ) 2003年 2003 年 公衆衛生疫学的規則と基準 公衆衛生疫学的規則と基準
・生産環境の物理因子:生産条件の電磁界
・生産環境の物理因子:生産条件の電磁界 (職業曝露 ( 職業曝露 ) ) (0Hz, 50Hz, 10kHz
(0Hz, 50Hz, 10kHz~ ~300GHz 300GHz ) )
・自然環境、生産環境の物理因子:無線送信設備の配置と運転に対
・自然環境、生産環境の物理因子:無線送信設備の配置と運転に対 する衛生学的要求
する衛生学的要求 ( ( 公衆 公衆 /職業曝露 /職業曝露 ) ( ) ( 30kHz 30kHz ~ ~ 300GHz 300GHz ) )
・自然環境、生産環境の物理因子:陸上移動無線通信手段の配置と
・自然環境、生産環境の物理因子:陸上移動無線通信手段の配置と 運転に対する衛生学的要求
運転に対する衛生学的要求 (公衆 ( 公衆 /職業曝露) ( /職業曝露 ) ( 27MHz~ 27MHz ~2400MHz 2400MHz) )
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イタリア、ギリシャ、スイス イタリア、ギリシャ、スイス
(公衆曝露)
(公衆曝露)
ギリシャ (0~300GHz)
全陸上アンテナ
ICNIRPガイドラインの参考レ ベル(V/m、A/m)の80%値
イタリア (0~300GHz)
3レベルで規制
①曝露限界レベル
②注意値レベル:
センシティブエリア
③品質目標レベル
スイス (0~300GHz)
ICNIRPガイドラインをベ ース
センシティブエリア
・無線通信送信設備・放送送 信設備・レーダ設備など3種 類について規定:
ICNIRPガイドラインの参考 レベル(V/m)の10%値
スイスのセンシティブエリア:託児所、幼稚園、子供の遊び場 (公園)、学校、病院、老人施設、住宅、
オフィス (長時間滞在) 等が含まれる。イタリアでは人々が4時間以上滞在する同様の区域。
イタリア(電界強度)
イタリア(電界強度)
周波数
(Hz) (V/m)
イタリア public (Exposure limits)
イタリア public (Attention values:屋内 及び Quality goals:屋外) ICNIRP public
100
10 1k
10k 100k 1M 10M 100M 1G 10G 100G 1T
電 界 強 度
1
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イタリア(磁界強度)
イタリア(磁界強度)
周波数(Hz)
(A/m)
イタリア public (Exposure limits)
イタリア public (Attention values:屋内 及び Quality goals:屋外) ICNIRP public
100
10
10k 100k 1M 10M 100M 1G 10G 100G 1T
磁 界 強 度
0.01
0.1
1
スイス(公衆曝露)
スイス(公衆曝露)
センシティブエリア以外: ICNIRPガイドライン準拠
センシティブエリア: ICNIRPガイドラインの
参考レベル(V/m)の10%値
① 携帯電話通信システム、無線ローカルループの送信設備
・900MHz帯送信設備: 4V/m
・1800MHz帯以上の送信設備: 6V/m
・両周波数帯の同時送信: 5V/m
② 放送、その他無線応用送信設備
・長波・中波: 8.5V/m
・その他全ての送信設備: 3.0V/m
③ レーダー設備: 5.5V/m
センシティブエリア: 託児所、幼稚園、子供の遊び場 (公園)、学校、病院、 老人施設、
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ポーランド、ロシア(公衆曝露)
ポーランド、ロシア(公衆曝露)
ポーランド:法的強制
独自研究データに基づく: 0~300GHz ICNIRPガイドラインより厳しい
基地局 900MHz、1800MHz: 10μW/cm 2 (6.14V/m)
ロシア:法的強制
独自研究データに基づく: 0Hz, 50Hz, 30kHz~300GHz ICNIRPガイドラインより厳しい
基地局 900MHz、1800MHz: 10μW/cm 2 (6.14V/m)
携帯電話端末機: 100μW/cm 2 (19.4V/m)
ドキュメント内
生体電磁環境
(ページ 72-79)