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ご通知株主総会参考書類事業報告計算書類監査報告書連結計算書類

科目 金額

売上高(注) 5,357,278

収益 1,018,512

原価 85,831

売上総利益 932,680

販売費及び一般管理費 820,058

その他の収益 11,168

その他の費用 12,151

営業利益 111,638

持分法による投資利益 2,699

関連会社株式売却益 52,127

金融損益及び税金控除前利益 166,465

金融収益 6,839

金融費用 24,553

税引前利益 148,751

法人所得税費用 51,250

当期利益 97,501

当期利益の帰属

親会社の所有者 90,316

非支配持分 7,185

(注)売上高は当社グループが顧客に対して行った請求額および顧客に対する請求可能額の総額(割引および消費税等の関連する税金を除 く)であります。経営者は売上高の情報は財務諸表利用者にとって有用であると考えていることから、IFRSに準拠した開示ではないも のの、連結損益計算書に自主的に開示しております。

(単位:百万円)

連結損益計算書 2018年1月1日から2018年12月31日まで

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親会社の所有者に帰属する持分

資本金 資本剰余金 自己株式

その他の資本の構成要素 予約権新株

在外営業活動体の 換算差額

キャッシュ・フ ロー・ヘッジの 公正価値の変動 額の有効部分

その他の包括利益 を通じて測定する 金融資産の公正

価値の純変動 2018年1月1日残高 74,609 99,751 △40,182 48 69,734 6,231 151,258

会計方針の変更による累積的影響額

会計方針の変更を反映した2018年1月1日残高 74,609 99,751 △40,182 48 69,734 6,231 151,258 当期利益

その他の包括利益 △45,845 133 △21,718

当期包括利益 - - - - △45,845 133 △21,718

自己株式の取得 △12

自己株式の処分 △0 0

配当金

非支配持分株主との取引

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 941

その他の増減 △48

所有者との取引額等合計 - △0 △12 △48 - - 941

2018年12月31日残高 74,609 99,751 △40,194 - 23,888 6,364 130,482 親会社の所有者に帰属する持分

非支配持分 資本合計 その他の資本の構成要素

利益剰余金 合計 確定給付型

退職給付制度

の再測定額 合計

2018年1月1日残高 - 227,272 731,759 1,093,211 56,923 1,150,134

会計方針の変更による累積的影響額 - △3,850 △3,850 △3,850

会計方針の変更を反映した2018年1月1日残高 - 227,272 727,909 1,089,360 56,923 1,146,284

当期利益 - 90,316 90,316 7,185 97,501

その他の包括利益 △7,558 △74,989 △74,989 △3,745 △78,735 当期包括利益 △7,558 △74,989 90,316 15,326 3,439 18,766

自己株式の取得 - △12 △12

自己株式の処分 - 0 0

配当金 - △25,370 △25,370 △7,229 △32,600

非支配持分株主との取引 - △31,684 △31,684 10,321 △21,363 その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替 7,558 8,500 △8,500 - -

その他の増減 △48 48 0 △324 △324

所有者との取引額等合計 7,558 8,452 △65,507 △57,067 2,766 △54,300 2018年12月31日残高 - 160,735 752,717 1,047,619 63,129 1,110,749

(単位:百万円)

連結持分変動計算書 2018年1月1日から2018年12月31日まで

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貸借対照表 2018年12月31日現在

資産の部

科目 金額

流動資産 690,327

現金及び預金 264,328

受取手形 27,261

売掛金 324,039

作品 1,239

仕掛品 4,999

貯蔵品 37

前払費用 2,129

繰延税金資産 4,059

その他 63,242

貸倒引当金 △1,009

固定資産 1,148,311

有形固定資産 186,100

建物(純額) 46,710

構築物(純額) 778

車両運搬具(純額) 32

工具、器具及び備品(純額) 2,877

土地 135,702

無形固定資産 10,641

ソフトウエア 10,468

その他 173

投資その他の資産 951,568

投資有価証券 248,069

関係会社株式 575,116

その他の関係会社有価証券 52,997

関係会社出資金 13,036

長期貸付金 44,161

その他 19,055

貸倒引当金 △867

資産合計 1,838,638

負債の部

科目 金額

流動負債 571,362

支払手形 5,771

買掛金 378,203

短期借入金 97,285

1年内返済予定の長期借入金 2,720

リース債務 7

未払金 13,746

未払費用 16,549

未払法人税等 27,202

前受金 19,618

預り金 2,570

前受収益 199

役員賞与引当金 125

その他 7,361

固定負債 276,189

社債 80,000

長期借入金 126,960

リース債務 18

退職給付引当金 17,674

繰延税金負債 42,832

再評価に係る繰延税金負債 4,276

資産除去債務 438

その他 3,989

負債合計 847,551

純資産の部

科目 金額

株主資本 863,114

資本金 74,609

資本剰余金 100,106

資本準備金 76,541

その他資本剰余金 23,564

利益剰余金 728,592

利益準備金 722

その他利益剰余金 727,870

固定資産圧縮積立金 3,722

別途積立金 445,500

繰越利益剰余金 278,647

自己株式 △40,194

評価・換算差額等 127,971

その他有価証券評価差額金 131,151

繰延ヘッジ損益 6,729

(単位:百万円)

(個別)

計算書類

連結計算書類

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損益計算書 2018年1月1日から2018年12月31日まで

科目 金額

売上高 1,539,962

売上原価 1,308,442

売上総利益 231,520

販売費及び一般管理費 182,915

営業利益 48,604

営業外収益

受取利息及び受取配当金 22,634

収益分配金 8,528

その他 3,533 34,697

営業外費用

支払利息 1,454

長期前払費用償却 4,031

その他 2,400 7,887

経常利益 75,414

特別利益

固定資産売却益 4

関係会社株式売却益 59,634

その他 786 60,426

特別損失

関係会社株式評価損 4,272

その他 928 5,201

税引前当期純利益 130,640

法人税、住民税及び事業税 37,997

法人税等調整額 △2,199 35,798

当期純利益 94,841

(単位:百万円)

(個別)

ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類監査報告書計算書類

株主資本等変動計算書 2018年1月1日から2018年12月31日まで

株主資本

資本金

資本剰余金 利益剰余金

資本準備金その他資本 剰余金

資本剰余金

合計 利益準備金 その他利益剰余金 利益剰余金 固定資産 合計

圧縮積立金 別途積立金 繰越利益 剰余金

2018年1月1日残高 74,609 76,541 23,564 100,106 722 3,785 445,500 209,113 659,122 当事業年度中の変動額

剰余金の配当 - △25,370 △25,370

固定資産圧縮積立金の

取崩 - △63 63 -

当期純利益 - 94,841 94,841

自己株式の取得 - -

自己株式の処分 △0 △0 -

新株予約権の失効 - -

株主資本以外の項目の

当事業年度中の変動額(純額) - -

当事業年度中の変動額合計 - - △0 △0 - △63 - 69,534 69,470 2018年12月31日残高 74,609 76,541 23,564 100,106 722 3,722 445,500 278,647 728,592

株主資本 評価・換算差額等

新株予約権 純資産 合計 自己株式 株主資本

合計 その他有価証券

評価差額金 繰延ヘッジ

損益 土地再評価

差額金 評価・換算 差額等合計

2018年1月1日残高 △40,182 793,656 147,335 8,082 △9,909 145,507 48 939,212 当事業年度中の変動額

剰余金の配当 △25,370 - △25,370

固定資産圧縮積立金の

取崩 - - -

当期純利益 94,841 - 94,841

自己株式の取得 △12 △12 - △12

自己株式の処分 0 0 - 0

新株予約権の失効 - - △48 △48

株主資本以外の項目の

当事業年度中の変動額(純額) - △16,183 △1,352 △17,536 △17,536 当事業年度中の変動額合計 △12 69,458 △16,183 △1,352 - △17,536 △48 51,874 2018年12月31日残高 △40,194 863,114 131,151 6,729 △9,909 127,971 - 991,086

(単位:百万円)

(個別)

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連結計算書類に係る会計監査人の監査報告書 謄本

独立監査人の監査報告書

2019年2月19日 株式会社電通

 取締役会 御中

有限責任あずさ監査法人 指定有限責任社員

業 務 執 行 社 員 公認会計士 森  俊哉 

指定有限責任社員

業 務 執 行 社 員 公認会計士 丸田健太郎 

指定有限責任社員

業 務 執 行 社 員 公認会計士 新垣 康平 

 当監査法人は、会社法第444条第4項の規定に基づき、株式会社電通の2018年1月1日から2018年12月31日までの連結会計年 度の連結計算書類、すなわち、連結財政状態計算書、連結損益計算書、連結持分変動計算書及び連結注記表について監査を行った。

連結計算書類に対する経営者の責任

 経営者の責任は、連結計算書類を国際会計基準で求められる開示項目の一部を省略して作成することを認めている会社計算規則第 120条第1項後段の規定により作成し、適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結計算 書類を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結計算書類に対する意見を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結 計算書類に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施するこ とを求めている。

 監査においては、連結計算書類の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、当監査法人の 判断により、不正又は誤謬による連結計算書類の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内 部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査 手続を立案するために、連結計算書類の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採用した会計 方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結計算書類の表示を検討することが含まれ る。 当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

監査意見 当監査法人は、会社計算規則第120条第1項後段の規定により国際会計基準で求められる開示項目の一部を省略して作成された上 記の連結計算書類が、株式会社電通及び連結子会社からなる企業集団の当該連結計算書類に係る期間の財産及び損益の状況をすべて の重要な点において適正に表示しているものと認める。

強調事項

 連結注記表の重要な後発事象に記載されているとおり、会社は2019年2月19日開催の取締役会において、持株会社制移行のため、

会社が営む一切の事業を会社分割により承継会社に承継させることを決議し、同日付けで、承継会社との間で吸収分割契約を締結し た。

 当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上 

招集ご通知株主総会参考書類事業報告連結計算書類計算書類監査報告書監査報告書

計算書類に係る会計監査人の監査報告書 謄本

独立監査人の監査報告書

2019年2月19日 株式会社電通

 取締役会 御中

有限責任あずさ監査法人 指定有限責任社員

業 務 執 行 社 員 公認会計士 森  俊哉 

指定有限責任社員

業 務 執 行 社 員 公認会計士 丸田健太郎 

指定有限責任社員

業 務 執 行 社 員 公認会計士 新垣 康平 

 当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、株式会社電通の2018年1月1日から2018年12月31日までの第 170期事業年度の計算書類、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明細書につ いて監査を行った。

計算書類等に対する経営者の責任

 経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して計算書類及びその附属明細書を作成し適 正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示す るために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

 当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書類及びその附属明細書に対する意見を表明す ることにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当 監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽表示がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、

これに基づき監査を実施することを求めている。

 監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。監査手続は、

当監査法人の判断により、不正又は誤謬による計算書類及びその附属明細書の重要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適 用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際し て、状況に応じた適切な監査手続を立案するために、計算書類及びその附属明細書の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討す る。また、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての 計算書類及びその附属明細書の表示を検討することが含まれる。

 当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。

監査意見 当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、

当該計算書類及びその附属明細書に係る期間の財産及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。

強調事項

 個別注記表の重要な後発事象に記載されているとおり、会社は2019年2月19日開催の取締役会において、持株会社制移行のため、

会社が営む一切の事業を会社分割により承継会社に承継させることを決議し、同日付けで、承継会社との間で吸収分割契約を締結し た。

 当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。

利害関係

 会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上 

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