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[判定条件]タブでエリア検出の判定条件を設定する作業ユニット
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• トリガーをクリックすると、操作2で選んだ撮像ユニットの撮像画像 が画像表示エリアに表示されて、判定結果が表示されます。
エッジ位置ユニット
領域内のエッジ位置やエッジ強度を検出します。ワークの位置ずれ量のチェックやワークの位置補正量の算出に利用できま す。
エッジ位置ダイアログ
共通な項目については、作業ユニットに共通な項目を編集する (A72) をご覧ください。
(1) 計測結果
設定した領域内のエッジ位置Xやエッジ位置Y、エッジ強度を表示します。
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トリガーをクリックする9
[OK]をクリックする(1)
(3)
(5) (2)
(4)
(6)
(4) エッジの検出結果 (赤色の波形) (5) 検出したエッジ位置 (黄緑色の直線) (6) エッジの探索方向 (青色の矢印)
エッジ位置ユニットを設定する
• マスター画像を登録したカメラ (A30) を
選び、登録したマスター画像 (A30) を選んで、画像表示エリアにマスター画像を表示します。
• マスター画像を使って領域設定などの各設定を行うため、画像処理ユニットで使うマスター画像は、実際にカ メラで撮像する場面に近い内容でマスター画像を登録してください。
• フローチャートの処理で実際に撮像する撮像ユニットを選びます。
• 領域タイプは[回転]のみです。
• 領域を編集するときに表示される黄緑色の矢印で、エッジを検出するときの角度と方向が決まります。
(1) [エッジ検出方向]を選ぶ
エッジの検出方向を設定します。[すべて]、[暗→明]、[明→暗]か ら選びます。
(2) [検出基準]を選ぶ
エッジの検出基準を設定します。[最初のエッジ]、[最後のエッジ]、 [最大値]から選びます。
(3) [エッジ強度しきい値]を設定する
エッジを検出するエッジ強度のしきい値を数値で入力します。
(4) [エッジフィルター幅]を設定する
エッジを検出するエッジフィルターの幅を数値で入力します。
エッジフィルター幅を大きくすると、ノイズによるエッジの誤検出を減らすことができます。
• 判定条件に設定できる計測結果は、下表をご覧ください。
1
マスター画像を選ぶ2
対象画像を選ぶ3
[領域設定]タブでエッジ位置を検出する領域を設定する (A76)4
[詳細設定]タブでエッジの検出に必要な条件を設定する5
[判定条件]タブでエッジ位置を検出する判定条件を設定する判定条件に設定できる計測結果 項目 [エッジ位置X]、[エッジ位置Y]、[エッジ強度]
6
[前処理]タブでエッジ位置を検出する領域の前処理を設定する (A81)7
[その他]タブで[実行条件]や[位置補正]、[オプション]を設定する (A82)作業ユニット
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エッジ幅ユニット
領域内で検出した2つのエッジ位置の幅 (距離) を計測します。ワークの両端を計測して正常品と異常品の判別に利用できま す。
エッジ幅ダイアログ
共通な項目については、作業ユニットに共通な項目を編集する (A72) をご覧ください。
(1) 計測結果
設定した領域内のエッジフィルター幅や中心座標X、中心座標Y、始点エッジ位置X、始点エッジ位置Y、始点 エッジ強度、終点エッジ位置X、終点エッジ位置Y、終点エッジ強度を表示します。
(2) 始点エッジのエッジ位置 (水色の直線) (3) 終点エッジのエッジ位置 (橙色の直線) (4) エッジの探索方向 (青色の矢印) (5) エッジの検出領域 (青色の枠) (6) エッジ強度の波形表示
(1)
(2) (3) (4)
(5)
(6) (8) (7) (9) (10)
エッジ幅ユニットを設定する
• マスター画像を登録したカメラ (A30) を
選び、登録したマスター画像 (A30) を選んで、画像表示エリアにマスター画像を表示します。
• マスター画像を使って領域設定などの各設定を行うため、画像処理ユニットで使うマスター画像は、実際にカ メラで撮像する場面に近い内容でマスター画像を登録してください。
• フローチャートの処理で実際に撮像する撮像ユニットを選びます。
• 領域タイプは[回転]のみです。領域を編集するときに表示される黄緑色の矢印で、エッジを検出するときの角 度と方向が決まります。
• 始点エッジと終点エッジで同じ項目をそれぞれ設定します。
(1) [探索方向]を選ぶ
エッジの探索方向を設定します。[順方向]または[逆方向]から選び ます。
(2) [エッジ検出方向]を選ぶ
エッジの検出方向を設定します。[すべて]、[暗→明]、[明→暗]か ら選びます。
(3) [検出基準]を選ぶ
エッジの検出基準を設定します。[最初のエッジ]、[最後のエッジ]、 [最大値]から選びます。
(4) [エッジ強度しきい値]を設定する
エッジを検出するエッジ強度のしきい値を数値で入力します。
(5) [エッジフィルター幅]を設定する
エッジを検出するエッジフィルターの幅を数値で入力します。
エッジフィルター幅を大きくすると、ノイズによるエッジの誤検出を減らすことができます。
• 判定条件に設定できる計測結果は、下表をご覧ください。
1
マスター画像を選ぶ2
対象画像を選ぶ3
[領域設定]タブでエッジ間の距離を検出する領域を設定する (A76)4
[詳細設定]タブでエッジ間の距離の検出に必要な条件を設定する5
[判定条件]タブでエッジ間の距離を検出する判定条件を設定する判定条件に設定できる計測結果
項目 [エッジ間の距離]、[中心座標X]、[中心座標Y]、[始点エッジ位置X]、[始点エッジ位置Y]、[始点 エッジ強度] [終点エッジ位置X]、[終点エッジ位置Y]、[終点エッジ強度]
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[前処理]タブでエッジ間の距離を検出する領域の前処理を設定する (A81)7
[その他]タブで[実行条件]や[位置補正]、[オプション]を設定する (A82)作業ユニット
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部分円環エッジユニット
部分円環領域内のエッジ位置と角度を検出します。円形ワークの欠けやギアのカット部分のエッジ位置、リング型ワークの 角度検出に利用できます。
部分円環エッジダイアログ
共通な項目については、作業ユニットに共通な項目を編集する (A72) をご覧ください。
(1) 計測結果
設定した領域内のエッジの角度やエッジ位置X、エッジ位置Y、エッジ強度を表示します。
(2) エッジの検出領域 (青色の枠) (3) 検出したエッジ位置 (黄緑色の直線) (4) 円環中心点
円環領域の中心点です。
部分円環エッジユニットを設定する
(1)
(2) (3)
(4)
• 領域タイプは[部分円環]のみです。
• エッジの探索方向は、[角度の拡張]を設定した方向 (+または
−) によって決まります。
(1) [エッジ検出方向]を選ぶ
エッジ検出方向を設定します。[すべて]、[暗→明]、[明→暗]から 選びます。
(2) [検出基準]を選ぶ
エッジの検出基準を設定します。[最初のエッジ]、[最後のエッジ]、[最大値]から選びます。
(3) [エッジ強度しきい値]を設定する
エッジを検出するエッジ強度のしきい値を数値で入力します。
(4) [エッジフィルター幅]を設定する
エッジを検出するエッジフィルターの幅を数値で入力します。
エッジフィルター幅を大きくすると、ノイズによるエッジの誤検出を減らすことができます。
• 判定条件に設定できる計測結果は、下表をご覧ください。
• トリガーをクリックすると、操作2で選んだ撮像ユニットの撮像画像 が画像表示エリアに表示されて、判定結果が表示されます。
近似直線エッジユニット
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[領域設定]タブで部分円環のエッジを検出する領域を設定する (A79)4
[詳細設定]タブで部分円環領域のエッジ検出に必要な条件を設定する5
[判定条件]タブで部分円環領域のエッジを検出する判定条件を設定する判定条件に設定できる計測結果
項目 [角度] (エッジの角度)、[エッジ位置X]、[エッジ位置Y]、[エッジ強度]