• 検索結果がありません。

2 [ 表示オプション ] を設定する

3

[判定条件]タブで判定条件を設定する

判定条件に設定できる計測結果

[角度] (基準角度0°と矢印の角度)、[距離]、[中心座標X]、[中心座標Y]

[角度]について

5 ログや画像の保存、システム設定について説明します。 保存とシステム設定

本ソフトウェアは、ログを保存できます。保存できるログは、ログ画像、ログデータ、記録画像の3種類です。

ログ画像

オンライン時に撮像ユニットで撮像した画像です。[ログ画像]タブの[保存設定] (A156) に従って、自動で保存されます。

ログデータ

オンライン時にフローチャートの処理を実行したときの計測結果のデータです。[ログデータ]タブの[保存設定] (A158) に従って、自動で保存されます。

記録画像

作成したフローチャート内の撮像ユニットが保持している撮像画像です。[記録画像]タブの[保存設定] (A161) に従って、

手動で保存します。

ログ保存ダイアログ

メインツールバーの[ ログ保存]をクリックすると、ログ保存ダイアログが表示されます。

ログ画像の保存とエクスポート

ログ画像は、保存やエクスポートすることができます。ログ画像は、USB接続ができる外部記録メディアにエクスポートす ることもできます。エクスポートしたログ画像は、圧縮されたZip形式のファイルで出力されます。

ログ保存

存とシステム設定

5

[保存しない]

ログ画像を保存しません。

[すべて]

すべてのログ画像を保存します。

[OK時のみ]

フローチャートの判定結果がOKのときのみ、ログ画像を保存します。

[NG時のみ]

フローチャートの判定結果がNGのときのみ、ログ画像を保存します。

• フローチャートの判定結果がOKまたはNGのときに保存するログ画像の保存形式をそれぞれ選びます。保存形 式は、[JPEG(*.jpg)]、[PNG(*.png)]、[BMP(*.bmp)]から選びます。

• 何日分のログ画像を保存するかを設定します。画像処理コントローラーの空き容量が少ないときは、設定した 日数よりも少なく保存されることがあります。

• 数値を入力します。

• 設定した[保存数(日)]を越えたログ画像は、新しいログ画像を保存したときに削除されます。

• フローチャート作成エリアの上に配置した撮像ユニットがツリー形式で[保存画像設定]に表示されます。

• ログ画像を保存する対象の撮像ユニットとカメラを選び、チェックを入れます。

 ログ画像をエクスポートする

• 画像処理コントローラーとUSB接続します。

• ファイルの保存先を選び、ファイル名を入力して、エクスポートしたファイルを保存します。

• エクスポートが完了すると、メッセージが表示されます。[OK]をクリックして、メッセージを閉じます。

2

ログ画像の保存形式を選ぶ

3

ログ画像の[保存数(日)]を設定する

4

ログ画像を保存する対象を選ぶ