4,371,450 6,652,770定
率は 3. 4%となった。(詳細は次ページに示す。)
電力使用由来 2,688.0 t-CO
2/年 2,595.6 t-CO
2/年 化石燃料使用由来 14.7 t-CO
2/年 14.7 t-CO
2/年 t-CO
2/年 t-CO
2/年 合計 2,702.7 t-CO
2/年 2,610.3 t-CO
2/年
消費電力量の削減由来 92.4 t-CO2/年
化石燃料使用量の削減由来 0.0 t-CO2/年
発電電力量の増加由来 0 t-CO2/年
場外熱供給量の増加由来 0 t-CO2/年
延命化対策に伴う 二酸化炭素排出削減量
3.4 %
延命化対策に伴う二酸化炭素削減率
t-CO2/年 92.4
延命化対策前
施設全体の二酸化炭素排出量 延命化対策後
二酸化炭素削減量
- 90 -(1/2)
工事実施時期
平成24年度 平成25年度 平成26年度
1号炉及び共通系工事 2号炉及び共通系工事 2号炉系及び土木建築工事 対象 対象外 改良範囲
機器名称 改良の目的や効果
設 備
名 改良内容
ごみ投入扉油圧装置 1基 消費電力削減のため、油圧配管を火格子駆動用油圧装置と共用する改良等を行 う。また、改良等にあわせて油圧切替電磁弁を追加する。 ○
平成24年度~26年度
概略工程 数
量
補助対象項目
給じん装置
省電力機器・高効率モータ採 用による電力量削減
ごみクレーン 2基
消費電力削減のため、巻上モータ、ケーブルリール、給電ケーブル、走行装置、
油圧バケット、制御盤内部品の更新を行う。また、抵抗器の電源回生装置につい ては検討を行い、必要に応じ対策を行うこと。
○ 高効率モータ採用による電力 量削減
受 入 供 給 設 備
火格子駆動油圧装置 2基 消費電力削減のため、高効率化及びごみ投入扉油圧装置と一体化する更新を行
う。 ○ 省電力機器・高効率モータ採
用による電力量削減
噴射水配管・ノズル 2系列 必要な箇所を更新する。更新に当っては連続運転化への諸策を検討する。 ○ 安定燃焼性向上のための改造
○
省電力機器への交換、省エネ 制御方式導入による電力量削 減
排 ガ ス 処 理 設 備
ろ過式集じん器 2基
消費電力削減のため、底部ケーシング・灰搬出装置、スクリューコンベヤ、ろ 布、制御盤内部品の更新を行う。ヒータ数量及び容量については、最適化のため の検討を行うこと。また、休炉側ろ過式集じん器の結露防止対策を行うこと。
○
省電力機器への交換による電 力量削減
機器冷却水ポンプ プラント水揚水ポンプ 洗車ポンプ
1式 必要な箇所を更新する。更新に当っては連続運転化への諸策、省電力機器・高効
率モータ等の採用を検討する。 ○
安定燃焼性向上への改造、省 電力機器・高効率モータ採用 による電力量削減
押込送風機
高効率モータ採用による電力 量削減
機器冷却水冷塔 1基
排 水 処 理
ごみピット汚水処理設備 1式 消費電力削減のため、高効率化及びごみ汚水ろ過機、ごみ汚水移送ポンプ、
ろ液噴霧ポンプ、電動機の更新を行う。 ○ 省電力機器への交換による電
力量削減
プラント排水処理設備 1式
消費電力削減のため、高効率化及びポンプ類、ろ過器内部、ろ過材交換、水槽配 管部分、生物処理槽接触ろ材及び架台、凝集沈殿槽攪拌機、制御盤内部品、電動 機の更新を行う。
○ 省電力機器への交換による電 力量削減
2基 消費電力削減のため、高効率化及び電油操作器を含むインバータ化の更新を行
う。 ○ インバータ化による電力量削
減
インバータ化による電力量削 2基 消費電力削減のため、高効率化及び電油操作器を含むインバータ化の更新を行 減
う。
省電力機器への交換による電 力量削減
誘引送風機 2基 延命化のため、電油操作器の更新を行う。。 ○
二次送風機
燃焼用空気予熱器 2基 消費電力削減のため、高効率化及びダスト除去装置の追加の更新を行う。 ○
2基 延命化のため、火格子、耐熱鋳物の更新を行う。 ○ 安定燃焼性向上のための改造
減温塔 2基 必要な箇所を更新する。更新に当っては連続運転化への諸策、高効率モータ等の 採用を検討する。
2基 耐熱鋳物等の更新を行う。 シール機能強化による電力量
○ 削減
燃焼装置(火格子)
安定燃焼性向上のための改 造、高効率モータ採用による 電力量削減
減温塔水噴霧ノズル 2基 必要な箇所を更新する。更新に当っては連続運転化への諸策等の採用を検討す
る。 ○ 電力量削減
噴射水加圧ポンプ 3台 必要な箇所を更新する。更新に当っては高効率モータ等の採用を検討する。 ○
○
給 排 水 設 備
消費電力削減のため、高効率化を図る更新を行う。
余 熱 利 用 設
備 温水発生器循環ポンプ 3台 消費電力削減のため、高効率化を図る更新を行う。 ○ 高効率モータ採用による電力 量削減
空気予熱器下ダストシュート 2基 消費電力削減のため、高効率化及び空気予熱器と一体的に更新を行う。 ○ 省電力機器への交換による電 力量削減
省電力機器への交換による電 力量削減
白煙防止用空気予熱器 2基 通
風 設 備
GAHスートブロワ 2基 上記機器の改良等に伴い対策を行う。 ○
消費電力削減のため、高効率化及びダスト除去装置の追加の更新を行う。 ○
○
空気予熱器と一体で更新
煙道及びダンパ 2基 上記機器の改良等に伴い整備又は更新を行う。 ○ 空気予熱器と一体で更新
平成24年度 平成25年度 平成26年度
1号炉及び共通系工事 2号炉及び共通系工事 2号炉系及び土木建築工事 対象 対象外 改良範囲
機器名称 改良の目的や効果
高圧引込設備 1式 ○
高圧受電設備 1式 ○ 省電力機器への交換による電
力量削減
低圧主幹盤 1式 ○
その他の盤 1式 ○ ○ 省電力機器への交換による電
力量削減
車両管制装置制御盤 1式 ○
中央監視制御盤 1式 ○ 省電力機器への交換による電
力量削減
土 木 建 築
○ ○
概算額 2,415,000,000 円
設 備
名 改良内容
概略工程 数
量
補助対象項目
空気予熱器下コンベヤ 2基 消費電力削減のため、搬送灰をダスト貯留槽へ移送するために新設する。
○
消費電力削減のため、高効率化(インバータ化)を図る更新を行う。
空気予熱器、減温塔と一体で 更新
№1、№2集じんダストコン
ベヤ 2基 消費電力削減のため、高効率化を図る更新を行う。 ○ 高効率モータ採用による電力
量削減 空気予熱器下、減温塔下
ダブルフラップダンパ
計装用空気圧縮機 2基 そ
の 他 設 備
雑用空気圧縮機 2基 消費電力削減のため、高効率化(インバータ化)を図る更新を行う。
省電力機器への交換による電 力量削減
省電力機器・高効率モータ採 用による電力量削減
○
省電力機器・高効率モータ採 用による電力量削減
○
○
延命化対策に伴う
%
二酸化炭素削減率 3.4
本工事との取り合い上必要なものについては本工事範囲内において全て行うこ と。
1式
低圧動力制御盤は、延命化のため、PLCの更新を行う。(リレー等は含まな い。)CSシステムについては、機器の改良等に伴うシステム全体の更新を行 う。
○ 灰
出 し 設 備
灰クレーン 1基 延命化のため、巻上モータ、制御盤、PLC、インバータの更新を行う。 ○ 灰押出機 2基 消費電力削減及び延命化のための更新を行う。
№1、№2減温塔ダストコン
ベヤ 2基 消費電力削減のため、高効率化を図る更新を行う。また、搬送灰をダスト貯留槽
へ移送するラインへの変更を行う。 ○ 高効率モータ採用による電力
量削減
2系列 消費電力削減のための更新を行う。 ○
○
延命化のための更新を行う。
PAS・SOGの更新を行う。
消費電力削減のため、高効率化及び引込盤、受電盤、変圧器盤、進相コンデンサ 盤の更新を行う。
延命化のため、内部機器の更新を行う。また、ごみの受入を考慮し、発電機を接 続できるよう改良を行う。
延命化のための更新を行う。また、容量の見直しを行うこと。
電 気 設 備
消費電力削減のため、新設、改良が必要な装置については、対策工事等を実施す ること。効率的な運転が可能となるような新設、改良を実施すること。
延命化のため、記録計の取り外し、ITV用モニタの更新を行う。
排ガス分析計
(HCL・ばいじん計)
無停電電源装置、直流電源装
置 1式
計 装 設 備
その他のシステム、盤
○ 1式
レーザー式分析計採用による 電力量削減、点検作業を省力 化
排ガス分析計
(So2、No2、Co、O2) 上記と一体型を検討する。
消費電力削減のため、高効率化及び6成分計としての更新を行う。