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3Windows 2000/XP/Server 2003 をお使いの場合

ドキュメント内 ネットワークガイド (ページ 71-75)

手順中の画面は、Windows 2000 のものです。

■新規にドライバをインストールするとき

1 ドライバをインストールします。

各ドライバの取扱説明書に記載されている手順に従って、ドライバをインストールします。

LIPS プリンタドライバの場合

LIPS LX ソフトウェアガイド「第 2 章 Windows から印刷するには」のネットワーク上 のプリンタを自動探索する手順

ファクスドライバの場合

ファクスドライバガイド「第 2 章 ファクスドライバをインストールするには」のネット ワーク上のファクスを自動探索する手順

上記手順でドライバをインストールした場合、プリントアプリケーションは LPD、プリ ントキューは「LP」となります。本製品では、「LP」以外のプリントキューを指定するこ ともできます。また、プリントアプリケーションとして Raw を使用することもできます。

これらの種類や変更方法については、「ドライバをインストールしたあとでポートを変更 するとき」( P.3-33)を参照してください。

■ドライバをインストールしたあとでポートを変更するとき

1 Canon LPR2 をインストールして、ポートの変更を行います。

Canon LPR2 を使用しない場合は、手順 2 に進みます。

Canon LPR2 のインストールおよびポート設定の手順については、「Canon LPR2 ユーザー ズガイド」(PDF 取扱説明書)を参照してください。Canon LPR2 およびユーザーズガイ ドは、オプションの LIPS LX プリンタ & スキャナキット(F モデルでは標準装備)、また は LIPS V 拡張キットに同梱されているソフトウェアの CD-ROM に収録されています。

LPD を使用する場合は、Canon LPR2 の[ポートの追加]ダイアログボックスの[LPR キュー名]に、以下のいずれかを入力します。

・ LP

本製品のスプールの設定に従って印刷します。通常はこの設定にしてください。

・ SPOOL

本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールしてから印刷します。

・ DIRECT

本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールせずに印刷します。

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2 インストールしたプリンタのプリンタプロパティダイアログボックスの

[ポート]ページで[ポートの追加]をクリックします。

3 [プリンタポート]ダイアログボックスで[利用可能なプリンタポート の種類]から[Standard TCP/IP Port]を選択したあと、[新しい ポート]をクリックします。

4 標準 TCP/IP プリンタポートの追加ウィザードに従い、 [プリンタ名また は IP アドレス]にプリンタの IP アドレスまたは名前を入力して、ウィ ザードを完了させます。

画面に「ポート情報がさらに必要です。」と表示されたときは、画面の指示に従って再検索 を行うか、[デバイスの種類]で[標準]-[Canon Network Printing Device with P9100]

を選択します。

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5 プリンタプロパティダイアログボックスで、[ポートの構成]をクリッ クして、[LPR]か[Raw]を選択します。

[LPR]の場合は、[キュー名]に以下のいずれかのプリントキューを指定することができ ます。

LP

本製品のスプールの設定に従って印刷します。通常はこの設定にしてください。

SPOOL

本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールしてから印刷します。

DIRECT

本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールせずに印刷します。

Mac OS X をお使いの場合

1 ドライバをインストールします。

LIPS LX ソフトウェアガイド「第 3 章 Macintosh から印刷するには」、または LIPS V ソフ トウェアガイド「第 3 章 Macintosh から印刷するには」に従って、ドライバをインストー ルします。

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UNIX をお使いの場合

本製品は、TCP/IP ネットワーク上でのプリントアプリケーションとして LPD をサポートし ています。

下記の手順は、設定手順の例です。お使いの環境によっては、設定手順が異なることがあり ます。

1 ワークステーションにスーパーユーザとしてログインしたあと、スプー リングシステムを設定します。

● Solaris 1.x の設定例:

❑ /etc/printcap ファイルに次の内容を追加します。

入力例: <印刷キュー名> | <コメント> :\

:lp= <デバイスのスペシャルファイル> :\

:sd= <スプールディレクトリ> :\

:rm= <本製品の IP アドレスまたは名前> :

● Solaris 2.x の設定例:

❑ admintool ユーティリティの[Browse]

[Printers]

[Edit]

[Add]

[Access to Printer]を順に選択して[Printer Name]に任意の印刷 キュー名、 [Print Server]に本製品の IP アドレスまたは名前を入力します。

admintool ユーティリティは、OS に付属のユーティリティです。詳しい使用方法は、OS の説明書を参照してください。

ファイルを印刷するときに、以下のいずれかのプリントキューを指定することができま す。

・ LP

本製品のスプールの設定に従って印刷します。通常はこの設定にしてください。

・ SPOOL

本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールしてから印刷します。

・ DIRECT

本製品の設定にかかわらず、常にハードディスクにスプールせずに印刷します。

本製品のタッチパネルディスプレイにジョブの履歴を表示させたときに、UNIX から本製 品に送信した印刷データのファイル名とユーザ名が「unknown」と表示されることがあ ります。(ジョブの履歴は、タッチパネルディスプレイで[システム状況 / 中止] [プ リント] [ジョブ履歴]を順に押すと表示されます。)

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ドキュメント内 ネットワークガイド (ページ 71-75)