75 Geranyl isovalerate XO
含量:JECFA規格では合致しないため、60%以上(異性体 合算94%以上、第二成分citronellyl isovalerate:3%)を採 用した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格では広すぎるため、0.881-0.894(25℃)
を採用した。
105 Decanoic acid XO
含量:JECFA規格を採用した。
凝固点:JECFA規格では広すぎるため、29-33℃を採用 した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
111 Lauric acid XO
含量:JECFA規格では広すぎるため、95%以上を採用し た。
融点・凝固点:JECFA規格では凝固点を採用している が、融点42-48℃を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
113 Myristic acid XO
含量:JECFA規格では広すぎるため、95%以上を採用し た。
融点・凝固点:JECFA規格では凝固点を採用している が、融点53-59℃を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
115 Palmitic acid XO
含量:JECFA規格では広すぎるため、95%以上を採用し た。
融点・凝固点:JECFA規格では凝固点を採用している が、融点60-66℃を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
116 Stearic acid XO
含量:JECFA規格では広すぎるため、95%以上を採用し た。
融点・凝固点:JECFA規格では凝固点を採用している が、融点67-73℃を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
140 2-Ethylbutyl acetate SO
含量:JECFA規格を採用した。
屈折率:JECFA規格は1点規格のため、1.408-1.414
(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格は1点規格のため、0.879-0.885(20℃)
を採用した。
263 3-Methyl-1-pentanol X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年 度以降検討することとした。
269 3,5,5-Trimethylhexanal XO
含量:JECFA規格では合致しないため、95%以上を採用し た。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
酸価:JECFA規格では合致しないため、10以下を採用し た。
316 cis-3-Hexenal X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年 度以降検討することとした。
370 Terpinyl butyrate XO
含量:JECFA規格は化学法だが、GC法で85%以上、異性 体合算で95%以上を設定した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、0.935-0.945
(25℃)を採用した。
388 alpha-Ionone XO
含量:JECFA規格では合致しないため、70%以上、異性 体合算で90%以上を設定した。
屈折率:JECFA規格では狭すぎるため、1.495-1.505
(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格では狭すぎるため、0.926-0.936(25℃)
を採用した。
394 Dihydro-beta-ionone XO
含量:JECFA規格では合致しないため、88%以上、異性 体合算で95%以上を設定した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
447 mono-Menthyl succinate XO
含量:JECFA規格では厳しすぎるため、97%以上を採用し た。
融点:JECFA規格を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
旋光度:JECFA規格には設定されているが、品目名が光 学活性体ではないため、設定不要とした。
509 Propanethiol XO
含量:JECFA規格を採用した。
屈折率:JECFA規格は1点規格のため、1.436-1.442
(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、0.837-0.843
(25℃)を採用した。
545 3-Mercaptohexanol XO
含量:JECFA規格では厳しすぎるため、97%以上を採用し た。
屈折率:JECFA規格では規格値下限のため、1.475-1.485(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、0.970-0.980
(25℃)を採用した。
562
2,5-Dihydroxy-2,5-dimethyl-1,4-dithiane X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年
度以降検討することとした。
598 Isoamyl acetoacetate X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年 度以降検討することとした。
606 Levulinic acid XO
含量:JECFA規格を採用した。
凝固点:安定な過冷却状態を保つので凝固点は設定せ ず、屈折率、比重を設定した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
673 Cinnamyl cinnamate X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年 度以降検討することとした。
743 Furfuryl 3-methylbutanoate XO
含量:JECFA規格は化学法だが、GC法で95%以上を採用 した。
屈折率:JECFA規格では規格値下限のため、1.451-1.461(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、1.018-1.032
(25℃)を採用した。
酸価:JECFA規格を採用した。
1052 2-Thienylmercaptan X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年 度以降検討することとした。
1108 2,2,6-Trimethylcyclohexanone XO
含量:JECFA規格では合致しないため、95%以上を採用し た。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
1124 3-Penten-2-one XO
含量:JECFA規格では合致しないため70、%以上、4-Methyl-3-penten-2-one合算で95%以上を設定した。
屈折率:JECFA規格では合致しないため、1.432-1.442
(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、0.860-0.874
(25℃)を採用した。
1128 3-Octen-2-one ND 十分なデータが得られなかったため、規格設定できず、
来年度以降検討することとした。
1168 3-Propylidenephthalide XO
含量:JECFA規格を採用した。
屈折率:JECFA規格では合致しないため、1.583-1.593
(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
1175 trans,trans-2,4-Hexadienal XO
含量:JECFA規格では合致しないため、85%以上、異性 体合算で95%以上を設定した。
屈折率:JECFA規格では狭すぎるため、1.537-1.547
(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、0.892-0.902
(20℃)を採用した。
酸価:JECFA規格を採用した。
1246
1-Methyl-3-methoxy-4-isopropylbenzene XO
含量:JECFA規格を採用した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重: JECFA規格では合致しないため、0.932-0.938
(25℃)を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
1262 Isoeugenyl acetate O
含量:JECFA規格を採用した。
融点:JECFA規格を採用した。
酸価:JECFA規格を採用した。
1266 Isoeugenyl methyl ether XO
含量:JECFA規格では合致しないため、異性体合算で 95%以上を採用した。
屈折率:JECFA規格では規格値上限のため、1.564-1.574(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
1339 p-Mentha-1,3-diene OK
含量:JECFA規格を採用した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格では狭すぎるため、0.832-0.842(25℃)
を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
1386 Isoborneol XO
含量:JECFA規格を採用した。
融点:JECFA規格では合致しないため、204-214℃を採 用した。
1473 4-Methyl-2-phenyl-2-pentenal X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年 度以降検討することとした。
1495 2,3-Dimethylbenzofuran ND 十分なデータが得られなかったため、規格設定できず、
来年度以降検討することとした。
1504 2-Acetyl-5-methylfuran XO
含量: JECFA規格では厳しすぎるため、97%以上を採用 した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
酸価:アルデヒド類、エステル類ではないため、不要とし た。
1576 Ethyl 3-phenylglycidate XO
含量:JECFA規格では合致しないため、94%以上を採用 した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
酸価:JECFA規格を採用した。
1577 Ethyl methylphenylglycidate O
含量:JECFA規格を採用した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
酸価:JECFA規格を採用した。
1578 Ethyl
beta-methyl-beta-(4-methylphenyl)glycidate XO
含量:JECFA規格では合致しないため、異性体合算93%
以上を採用した。
屈折率: JECFA規格では合致しないため、1.502-1.512
(20℃)を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、1.068-1.078
(20℃)を採用した。
酸価:JECFA規格を採用した。
1600 Piperine ND 十分なデータが得られなかったため、規格設定できず、
来年度以降検討することとした。
1716 Dihydroxyacetone dimer ND 十分なデータが得られなかったため、規格設定できず、
来年度以降検討することとした。
1822 (E)-Geranyl tiglate XO
含量:JECFA規格では合致しないため、異性体合算85%
以上を採用した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格を採用した。
酸価:JECFA規格を採用した。
1958 Ethyl 2-acetyloctanoate X データのバラツキが大きいため、規格設定できず、来年 度以降検討することとした。
2062 o-Anisaldehyde ND 十分なデータが得られなかったため、規格設定できず、
来年度以降検討することとした。
2132 2-Ethyl-3-methylthiopyrazine XO
含量:JECFA規格を採用した。
屈折率:JECFA規格を採用した。
比重:JECFA規格では合致しないため、1.110-1.120
(20℃)を採用した。
2141 Butyl 2-naphthyl ether OK
含量:JECFA規格を採用した。
融点:JECFA規格では狭すぎるため、31~35℃を採用し た。