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3,800,000円    500,000円

1,100,000   100,000   100,000    200,000   1,800,000  

3,800,000H  

六 昭和55年慶大会開催時期及び開催地  

七 役員の選出  

今回は,役員選出に崩する別段の定めがないまま,設立総会において推薦(自   薦・他薦,ただし本人の承諾を要す。)された候補者について直接に選出する。   

偵点上,設立準備会は,協議のうえ候補者名簿を作成し,設立総会において推   薦する。   

一般教育学会の設立まで   197  

一般教育学会設立大会出席者調について  

1 すで昨季会設立への参加申込みをされ設立大会忙ど出席の方々,及びいわばオブザー   

′く−として設立大会忙出席されようとする方々(注)は.別添(はがき)様式の「出席    者諷」をど送付下さい。名簿作成の都合上,お・そくとも11月38日(金)必着でお願いし    ます。(下記電話で必要事項をお伝えいただいても結構です。)  

2 これから学会設立への参加申込みをされる方々は,「出席者調」を兼ねた別添(はが    き)様式の「参加申込番」K必要事項をこ記入下さい。  

3 「昼食」欄は.会館内外の昼食時の混雑が予想されますので,会館内での昼食(800    円)のと予約の賓・不要をおうかがいするものです。  

4 「パーティ」忙ついては,パーティ会費2β00円のご負顔をお届いします。  

5 昼食代.パーティ会費は,当日.お早目K受付でお支払い下■さい。なお,それらにつ    いて設立大会会費領収書の必要な場合は,受付へお申出下さい。  

(注)団体会見としての加入陀ついては,一部の方々のお・問合せもありますが,学会設立   後こ案内の予定です。しかし,設立大会忙は,それら団体会員(予定)の代表又は有志   

の方々も.いわばオブザーて一としてこ出席いただくようと零内いたします。  

一般教育学会設立への参加申込手続き  

1 いずれ−般教育学会忙入会することをお考えの方々は,このさい学会設立への参加者    として,別添(はがき)様式の「参加申込書」を,これも名簿作成の都合上,おそくと    も11月30日(金)必着でこ送付いただけわば幸いです。(と少あえず,下記電話で必要    事項をお伝えいただき,「参加申込寄」を後送していただいても結構です。)  

2 学会設立への参加の方々は,「設立参加費」埴00円(入会金3,000円,昭和54年度   

会費1,500円に充当)を,なるべく.下記郵便振替口座忙お払込み下さい。払込用紙は    各郵便局忙備付け・のもの(東京地方貯金局用)をと使用下さい。(設立大会当日持参又    は設立後払込みでも差支えありません。)  

3 「設立大会のと案内」及び「参加申込苛」月∃紙のこ請求.その他設立準備会への上達    絡Kは,下記電話をと利用下さい。  

一般教育学会設立準備会   

〒160  東京都新宿区本塩町20番地の3 大学基準協会 気付   郵便振替 口座番号 東京 0−78787  

加入者名 一・般教育学会設立準備会  

電話 0878−61−4141(代)香川大学教育学部一版教育係 気付   

掘  地   武   198  

昭和54年9月17日  

殿   

ー・般教育学会設立準府会   代表 杉 山 逸 男  

「一般教育学会」設立趣意書のご送付について(依頼)  

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申上げます。  

さて,当設立準備会は,わが国の大学における一・般教育にとって新たな意義    をもつ「一・般教育学会」設立の準備を進めておりますが,このほど標記設立趣    意番を作成いたしましたので,一い部ご送付申上げます■。  

つきましては,学会設立に格別のお力添えをたまわりますとともに,関係者    各位にこの設立趣意雷の意図するところを充分ご周知いただくよう,ご高配の   

程よろしくお願い申上げます。   敬 具   

199  

一般教育学会の設立まで  

昭和54年9月17日    一・般教育関係者各位  

一・般教育学会設立準備会   代表 杉 山 逸 男  

「一・般教育学会」設立趣意書  

一学会設立への参加のご案内  

わが国の大学における一劇般教育は,制度発足以来すでに30周年を迎えておりま    す。その間,各大学においてはもとよりのこと,全国各地区大学一・般教育研究会    その他の−・般教育諸団体においても,一・般教育の改善改革のための研究活動が続    けられてまいりました。しかも,現代社会の錯綜した,予断しがたい進展状況の    中で,大学教育における−・般教育の重要性が改めて認識され強調されるとともに,   

その対処のため総合的かつ基本的な研究活動の必要性が痛感されるようになって    まいりました。しかし,それら研究活動の成果は,−・般教育関係者の間でも,必    ずしも有効に伝達され,利用され,あるいは公的なものとして集積され,継承さ    れてきたとはいえません。依然たる専門主義的風潮の中とはいえ,大学の内外に    おける一・般教育をめぐる論議にあまり進歩のあとがみられないのも,そのあらわ    れといえるでしょう。   

「一・級数青学会」(Liberaland GeneralEducation Society ofJapan)の設    立は,学会として全国レベルの大会を開催し,新たに情報交換及び研究成果の公    表のための会誌を刊行する等,学的な方法・観点を用いて上述のような問題状況    の克服をはかり,−・般教育に関する研究活動の正当な発展を期するものです0そ    して,その設立は,直接的には,次の=つの効果をともなうことが指摘されてい    ます。   

(1)−・般教育に関する学的研究活動の展開   

一般教育に関する研究活動がとかく制度論議や経験主義的実践の範囲にとど   

掘  地   武    200  

まりがちであった従来の状況から脱却し,−・般教育の諸問題に関するより普遍   的,より客観的な認識判断をもとめる学的研究活動が漸次展開されることにな   る○   

(2)学的基礎づけをもつ−■・般教育観の形成  

一・般教育をそ・れ自体には特に学的研究・修練を要しない非専門的職務として   単なる教育とみる旧来の通念はやがてあらたまり,学的基礎づけを要件とする   専門的麟務としての−・般教育観の形成が進められることになる○   

学会の設立は,それら直接的な,また間接的な諸効果が相乗し,わが国の大学に    おける一・般教育の歴史に新たな展望が開かれることをねがうものです。(こうし    た意義をになう「−・般教育学会」にかかわる一・般教育の研究領域及び研究問題に    ついては,別紙参考資料をご参照下さい。)  

一㌧般教育に関する学会設立の構想は,古くは全国各地区大学一・般教育研究会の    設立のさいすでに伏在していましたが,近年では,例えば諸大学における一・般教    育研究センターの設置や全国共同利用の一・般教育研究センタ−の設置要求の中に    その具体化のきざしを認めることができます0 また最近の,国立大学−・般教育担    当責任者を対象とするアンケート調査では,「何らかの全国敵構設立に賛成する    もの889ら」という高い関心が示されています。このような情勢を背景に,本年6    月6日付国立大学−・般教育担当部局協議会有志による「一・般教育学会(仮称)設    立準備会の開催について(依板)」を契麟として,全国各地区の諸大学,諸団体の   

−・般教育関係者約30名が参集し,去るL7月20日,当設立準満会の発足をみるに至    りました。  

そこで,当設立準満会は,諸般の事情をも勘案しつつ学会設立の準満を進め,   

別紙「一般教育学会会則(案)」を作成するとともに,広く一L般教育関係者に学会    設立への参加をご案内し,本年12月8日(士)には別紙日程概要のとおり設立大会   

を開催することといたしました。そして,わが国一・般教育担当者の切実なる責任    意琴と学的志向に根ざした「一・般教育学会」の設立が実現する運びとなっていま   

201  

ー・般教育学会の設立まで   

す。  

つきましては,現に大学において一・般教育を担当し,あるいは−・般教育に関す   る研究活動にたずさわる方々はもとより,これまでわが国−・般教育に深い関心を   寄せてこられた関係者各位が,別紙申込手続きにより,この学会設立に智クてご   参加下さるよう,また設立大会に万障繰合せてご出席下さるよう,ご案内申上げ    ます0それとともに,新たな意義をになう「一・般教育学会」の,特色ある今後の   活動の展開に格別のご尽力をたまわりますよう,切望する次第です・。  

別紙−・覧   

1 一・般教育学会会則(案)   

2 一・般教育学会設立大会日程概要    3 一・般教育学会設立への参加申込手続き    4 参考資料 −\般教育の研究領域及び研究問題    5 一・般教育学会設立準備会名縛   

掘 地   武   202  

一般教育学会会則(案)  

第1章 総 則  

第1条 本会は、一・般教育学会と称する。  

第2条 本会は、わが国の大学における一・般教育に関する研究活動の正当な発展    を期し、研究活動に関する情報交換並びに研究成果の公表、利用、集積及び継    承を円滑ならしめ、併せて一・般教育の振興を図ることを目的とする。  

第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。   

一・年度ごとの大会(研究集会)その他の学術的会合を開催すること    二 会誌(会報を含む。)その他の出版物を編集刊行すること    三 会員名縛を作成すること   

四 会員の協力を要する特定の調査研究課題について研究委貞会を組織するこ   と   

五.−・般教育に関する研究活動及びその成果についての総括的・継続的な調査   整理を行うこと   

六 内外における−・般教育関係及び関連語科学の諸団体との連絡提携を進め研   究活動体制を整帰すること   

七 その他本会の目的を達成するため適当と認められる事業   第4粂 本会は、事務所を東京都に置く。  

窮2章 個人会員,団体会員,賛助会鼻及び名誉会員  

第5条 本会の会員は、個人会員、団体会員、賛助会員及び名誉会員とす−る。  

第6条 個人会員は、−・般教育又はその研究にたずさわる個人で、本会の目的に    賛同して入会を申込み理事会の承認を経た者とする。  

2 個人会員は、本会の事業に参加し、会誌の配布を受け、かつ、本会の運営に    参画する。  

3 個人会員は、入会金3,000円及び会費年額3,000円を前納しなければならな   

い○  

第7免 田体会員は、−・般教育又はその研究を行う大学、学部、教養部、研究所    その他の団体で、本会の目的に賛同し協力するため、入会を申込み理事会の承    認を経た者とする。  

2 団体会員は、本会の事業に参加し、会誌の配布を受けることができる。   

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