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6.886 2.012 1.548

,1,,a1

1.038  8,14     1

2.188 1.007

1.Q13i

1.329

i.3・ 48

99E 849 732 529 441 428 569

 離

1−s !l 2

1  lte

口l

16−10 1 ill−15

t6−20

21−2r)

26−30 31−35 36−40 41−45

  第七〇表

性と年齢より見たる疾病数(市部)

  消化器の疾患

46H50

51一一55 r)6−60

L61一

實卿・例慨数「画

10.6921 1.000.0

8 .4 ,3 31 1 ,O( O・O

.\縮

年\計  齢\

劇職脚勝闘謝師魏隅棚鵬謙蝋鋤鰯鵬欄蹴

雛97649︒95BM96432︒謝12

60@19 06 90 5986 3766 36 50 9︒ω 12︐29 3174 06 8870

雛瓢幼蹄田田訂謡侃侃蛉鵬鮪U四踊齢    87541157875432ユー2

38 P2

.o,.277

1,030  ア42  662  456

 3,87 1.002

4676婆331111

48@00 26 67 63 錫 08 78 47 磁74

.総

[敷 1 2

エーu・

  4

  ・. 5

6−10 ill−15

1

16一・20

21−25 26−30 31−35

:,)6−tlO

41−4s1 46−50

51 一55

56−60 61一

﹁郡部﹂に就て考察

するに︐第六八表の

如くである︒三月が

山ハ

齒o威以上を除︸き︑

悉く最高である︒ 一

六出威一四五出威のみは

十局が十叫月より低

率である︒六歳一一

五歳に於て︑七月が

極めて高率であるの

も︑何等かの原因が

存するのであらう

か︒ 本項を通観する

に︑男女を通じ﹁韓﹂

の原則がぼf︑行はれ

て居ると言ひ得る︒

 第六項 溝化器の

 疾患

 既に第二報のに就

85

   第七一表

性と年齢より見たる疾病敷(郡部)

  消化器の疾患

  男       女

實蜘ヒ例∫實釧比例

鵬、脚函副脚。

計\総\齢\年

291.Oi c9,.229

脚、

Q.

宦E、

?D、

ラ面﹁曜踊轡晒−馴.一蹴.説副︑−脚−齢

854 741 699 503

U,3e・

357.9

97.4 79.9i

78.5 57.7

1.042

4 11

982 806 792 582 447

1.186

69986543336

93@82 48 95 11 68 29 97 39 44 21 躍、

@鵡.酪︑.翻獅噛蹴㎜謝躍

.o,.609

鵬鵬鵬鯉鵬腓捌瓢蹴謝鋤

総隊−

 1i−5

P

2

3

14

   L,, 5

6−10 11−15 16−20 21−25 26−30

131一一3,5

36−40 i41−45 46−50 51−55 56−601 6i一 i

   第七二表

性と季節より見たる疾病敷(総藪:)

  消化器の疾患 童女

月男

数女

 7181783. i︐

g,D・8

P

1.G20

    1     ト

1.023 1.loai︸:鑑1

1.180  9741  7621  61E[

762 802 909

1.0131 1.009 1.1741 1.49ユ 1.454     1 1.11.D,」

895 722 640 1.329 1.3101     g 1. ei 35i     1 1.8271 1.893 1.978i 2.7691

2.522]

2.114・i     1 1.8021 1・?9?li

1.146i

L1981

    1

1.139 1.429 1.541

    1 1.or s71

1.7861 2.9,45i     f

2.286 1.693 1.407 1.e981     1 1.eecl

︑i測.−−馴−⁝矧−1勘旨丹.丹1.几旨..丹−..矧−削川.:丹.⁝畑.

・23456789mnB﹂

吉周U開業讐家︵主として女讐︶に依れる疾病統計の研究︵第三回報告︶ て︑・本疾患が本邦に於て如何に肚會病理學的に重大なる意義を有するかを詳述したのである︒ イ︑性と年齢より 見たる疾病激

﹁繍四撒﹂に就て考︷祭

するに︑第六九表の

如くである︒既に第

二報のに見る如く︑男女共一歳一五歳に於て異常

の高率を見るのである︒男に於て三七丁九%︑

女に於ては二九三・二%を占める︒斯る現象︑帥ち

筑幼児の消化器疾患罹患率の大なることは︑世界

共通にして︑本統計に於ても︑其の事實を確認す

るに過ぎない︒然し本調﹁査に於ては︐第一報⑥に

見る如く︑被調査醤中小晃科讐の割合が︑一般開

業讐より大であることも考慮の中に存する必要

がある︒然るに︑ 山ハ山旗一一〇鼻域に調ては︑田刀が可

成の高率︐ 一一八・二%を占むるに拘らす︑女は

     第六谷  八五

86

  吉岡圧開業馨家︵主として女讐︶に依乳る疾病統計の研究︵第三回報告︶      第六巻   八六

九〇・八%にて左程の高率を示さない︒而して女は寧ろ一六歳i二五歳に而て可成の高率となるも︑男は二一歳一三〇歳にて

丁々高率となる︒一一歳i一五歳が低率となるは爾性共通である︒三一歳以後に於ては︑男女共漸次低率となり︑た讐六一

歳以上に於て稻々増率の兆あるも︑この年齢階級は他の階級の如き五歳階級ならざれば︑果して斯る老年階級に鞭て︑此の

疾患が増加するものなるや否や判明しない︒概観すれば︑三一歳以後に於ては︑男女間に顯著なる相蓮を見ない︒一歳一五

歳闇にては︐男女共一歳が最高率を示し︑年齢を増す毎に低率を示すこと︑其の軌を一にして居る︒

﹁市郡﹂に煮て考察するに︑第七〇表の如くである︒﹁総数﹂と同じく︑男女共一歳一五歳に於て異常の高率を見る︒男に於

ては三八八ニハ%︐女に於ては二九五・五%を占める︒また︑六歳以後に於ける年齢疾病率の關係は︑全く︑﹁総数﹂と同一で

ある︒然るに︑一八九六年のフラングフルトの疾病表㈹に依ると︑男は四〇歳と四五歳の問に該疾病の最高を示し︑女はそ

れより五歳早いと云はれて居る︒かく本邦と異るのは興味ある事實と費すべきであらう︒

﹁郡部﹂に就て考察するに︑第七一表の如くである︒一歳−五歳に於て︑男女共最高率を示すのは上述と同断である︒但し︑

      お  ゆ  ら  ヨ  ユ  ゆ  を  コ   む

        女m怖93鵬巨艦蜘㎜鵬皿四隅

   第 七 F.表

1}生と季師より見たる疾病数(市部)

   消化器の疾患

月別比例

数二

一實男

㎜細吻

1.124 1.037 1.193 1.437 1.43ア 1.020 638 623 849 99e5 945 958

脚脚㎝

1.302 1.207  970  923  701  581 565 524 657 779 743 827

1.029 1.029  ア07  623  0ro5  44,5

月月月月月月月月月月月月 ・9召34567溶9・︒U皿

六歳i一〇歳に於ては︑前記と異り︑男女共相當高率を示して居る︒男︑一一七ニハ%︑女九三・九%である︒また女が一六歳一二五歳に於て梢々高率を示すは︐前述の如くであるが︑﹁絡数﹂﹁市部﹂とは異り︑此の年齢階級が︑六歳i一〇歳階級に比し高率を示すが如きことはない︒男は二六歳一三〇歳にて高率とな.り︑六七・六%を示す︒一一二歳以後に於て︑男女共漸減を示すことは他と異らない︒

 以上の所見を概括するに︑一歳一五歳の年齢階

87

級が歴倒的優勢を示し︑年齢の長ずるに從て漸減することを認め得る︒

         ロ︑性と季節より見たる疾病数

﹁総動ごに就て考察するに︑第七二表の如くである︒七︐八の爾月が男女共に極めて高率を示せるは明にして︑成書に記載

せる事實と一致して居る︒﹃①乱悪︒巨ωは﹁夏は危瞼な季節で︑通常の年に而ては冬の二倍乃至三倍の死亡が存する︒﹂とい

って居る︒本統計に於ても︑月別比例を見るに冬の約二倍を示して居る︒此の原因として︑同じく彼は乳児並に成人に於い

ても︑腸疾患の頻度と張度に及ぼす最大の影響は︑温度であると述べて居るが︑余も既に第二報⑦に記載せる如く︑本邦氣

候の夏季に於ける高温高漁は︑消化器疾患の雪雲性に重して大なる要約をなして居るものと思ふ︒各月別比例の豊野は︑男

女共ほf同じく︑夏の山と冬の谷の間に︑春秋が大髄隠構的に中間の比例を示して居る︒

﹁市部﹂に於て考察するに︐第七三表の如くである︒﹁総数﹂とは︑如何なる理由か︑五月が四月より月別比例に干て小なる

を示して居る貼のみが異って居る︒他は﹁総数﹂と相違することがない︒

  

@  @一娼圃朗畷︐鵬⁝轡幽商舗闘珊瑚卵−

   第七 四 裏

性と季節より見たる疾病数(郡部⊃

   消化器の疾患

月別比例

鵬獅蹴謝鰯

1.157 1.537 1.469 1.190

鰯満鰯

 691  687 ss61

    :

8321  948

コ.020 1.4671

1.315 1.144  879  664  5651  633  615  772  762  844

 gor g

1.3L6 1.258  986  784  0r93  561

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

10月 11月 i2@n

吉岡翻開業馨家︵主として女轡︶に依れる疾病統計の研究︵第三回報告︶ ﹁郡郡﹂に就て考察するに︑第七四表の如くである︒﹁総敬﹂と殆ど同傾向を有し︑﹁市部﹂に於ける如き特異性を認め得ない︒ 是を要するに︑七︑八の三月を山とし︐十二︑

一の雨月に討って︑中間の月は漸減して居るとい

ふ傾向が存する︒

   ハ︑性と季節と年齢より見たる疾病数

    A︑男

﹁旧慣﹂に就て考察するに︑第七五表の如くであ

る︒各年齢を通じて︑七︑八の爾月が著しく比例の

      第六巷   八七

鰍壊性と鞘と艦よ睨た嫉畷(市部)銑職性と輔と年鰍蜆た嫉病数㈱)

       消イ4器の疾患(男) . 消化器の疾患(男)

\年}

\壮 丁一

2月1

3月;

4月i

     i

5 且

          月[

7月…

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10月

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