• 検索結果がありません。

1.263i 1.161

    1

 899

1.150i 1.396   907   856

  835   951

 899  730 1.049 871

965 1,060 1.168

1.1.L,

 852  989 1.083 1.046 1.177   9491   824

59@49 42 52 61 41 40 39 43 42 33 49 37@3745弼43 35 42 46 43 50 39 35t

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7見 8月 9月

10月 11月 12月

   第五 〇表

性と季節より見たる疾病数(郡部)

   血行器の疾患

月罰    1比例

男1女

 858 1.211 1.127 1.304i

1 .b7 hj i

 991 1.026 1.144  869  959

 8,0.5

 622 1.274  961  949 1.049 1.b15  859 1.t81  960 1.125 1.219  820  683

溺 65 67 75 64 57 61 68 50 57 弼 37

69@画一46 55 55 ︐飼 64 52 59 66 43 37

月月月月月月月月月月月月 12345678910H鴉

第六燈七二

等は低い︒

﹁市郡﹂に就て考察するに︑第四九表の如ぐであ

る︒﹁市部﹂に就ては規則性の梢々認むべき竜の

がある︒男に就ては︐最高十月︐最低十二月なれ

ど︑自三月至五月及び自八月至十月の二つの山を

認め得る︒女に就ては︑五月b最高︑十一月﹂最低な

れど︒自十二月至二月及び四︑五月の二つの山を

認め得る︒

﹁郡郡﹂に就て考察するに︑第五〇表の如くであ

る︒男は一々不規則にして︑一月最高十二月最低

を示すに反し︑女は自二月至五丹山と自七月至八

月山とが見得る︒而して四月が最高︑十二月が最

低である︒

 是に依りて見れば︑﹁総数﹂としては見るべき規

則性を認め得ないが︑都市は男に春と夏の山︑女

に冬と春の山を見出し︑農村は女にのみ春と夏の

山を認め得る︒

  第五項 呼吸器の疾患

  bΦ乱窃︒日報は︑﹁都市に於ける呼吸器疾患の

大なる死亡率は︑一般に確認せられて居ない︒然

73

し純工業都市は大部分非結核性の呼吸器疾患の高死亡奉を示して居る︒しと述べて居るが︑本邦に於ても︑呼吸器疾患は︑就

會病理學的に相當重大なる意義を持って居る︒

         イ︑性と年齢より見たる疾病数

﹁霊宝﹂に就て考察するに︑第五一表の如くである︒第二報のに述べし﹁石化器の疾患﹂の如く︑矢張一歳一五歳に屋倒的

   第 五一 表

性と年齢より見たる疾病数(総数)

   呼吸器の疾患

實馴比

      L g.lo7

P

3.569]

   例

1,000.0

 391.9 實 数 比 例

1.000.Oj1 8,492

計\総\齢\陣

掃舘幡侃㎎弼四脚器舗路旧聞齢船脇昭四

39

P0

X8541049764322124

蜘陽頷鵬粥脱鵬脇剛謝謝撚謝泌㎜捌螂

帥御側玲細四脚 四脚四四四日四四路留口 妬1411964刀3657︒3322124

.o,.904

1.240

盤 80 43 93 85 38 91 07 29 05 97 52 96 60 76 52

9753935543221113

総敷1

  21一一5

?戟D3

 1

 14

(5 6−10 11−16r 16−20 21一20r 26−30 31−35 36一窪0 41−45 46−50 51−55 56−60 61一

優勢を見る︒.而して

此の年齢階級聞に於

ては︑年齢の増す毎

に規則的に低率とな

る︒それに次いで︑

六山威一一〇出威が多数

を占めて居る︒然る

に︑一一歳一一五歳

は︑低率である︒斯

る年齢・階級は︑呼吸

器疾患に抵抗力が彊いのであらうか︒一六歳−二〇歳に再び謎々高率となり︑それより六〇歳迄漸減し︑六一歳以上再び率

が上昇するも︑これは六一歳以上を一括したものであるから︑確たる推論はなし得ない︒以上の記述に就いて注意すべき

は︑斯る傾向は︑男女を通じて済々同一である︑といふことである︒印ち︑疾病頻度に企て男女聞に差を見ないことである︒

﹁市部﹂に就いて考察するに︑第五二表の如くである︒﹁総数﹂に見らるΣ現象と同一で特筆すべきことはない︒

﹁郡部﹂に就いて考察するに︑第五三表の如くである︒これも﹁総数﹂と同様である︒

 是を要するに︑一歳一五歳が腿倒的に優勢で︑次いで六歳一一〇歳であって︑全艦として特異なる年齢曲線を書き︑而も

  吉岡腫開業讐家︵主として女醤︶に依れる疾病統計の研究︵第三圓報告︶      第六岱   七三

74

   第 五 二 表 性と年齢より見たる疾病敷(市部)

   呼吸器の疾患

吉岡口開業讐家︵主として女警︶に依れる疾病統計の研究︵第三圓報告︶

  i一︑ αρ 馴麗儲齢%器膿︑稲脚部蛉帥甲唄          1088549410974322

      脚        36

      1

第六岱七四

数 比 例

實 数 比 例

4.644 1,000.O 4.171

\総 年\計

齢\

凹凹凹型川柳姐川棚仙川職拠鵬鰯

19.1 17.7 33.4

90 W2 T5

  1

蜘聰㎜蹴鯉川職川州猫晒蹴鋤溺脚蜘一覧

照門四脚錨珊齪燭㌫謝蹴珊鞠悌

92 67 66 129

総敷12  3  4  5

レ5

一6−10 11−15 16−20 21−25

     1

26−30

     1 31一一35

36−40 41−45 46−50 51−55 56−60 61一 i     第 五 三 表

性と年齢より見たる疾病敷(郡部)

   呼吸器の疾患

實 数 比 目

實 数 比 例

4,463[ 1,000.o 1,000.O

4.321

\絡 年\計  齢\

415.6 116.1

ゑ  ウリ

覧蝕 四川脇鵬獅獅麗躍鋤脚脚珈四目

㎜凹凹鋤職脚脚泌錨鰯蹴鰯難m枷

90 104 281

引倒別刷狙四脚隠郎回腸朋玲粥幻博門田

47 P4 P1

X641235443322225

38

h893177944372斑877555382904 幼644︒召151211エー11

g,g,

110 223

総数12 r.一

,一5

^k3

6−10 11=15 16−20i i21−25 1 26−30 31−35 36−4e 41−45 46−50 51−55 56−60 61一

此の傾向が市郡男女

を通じて異らないこ

とが特徴である︒

 ロ︐性と季節より

 見たる疾病数

﹁緬脚諏﹂に就て考由祭

するに︑第五四表の

如くである︒帥ち︐

男女とも十一月より

漸次上昇し︑三月に

頂鐵となり︐それよ

り漸減し︑九月より

再び上昇の傾向を示

すのである︒然⁝るに︐

十二月置みは︑十一

月より低率を示すの

は︐事實低率となる

のか︐開業讐家を訪

る玉もの少きに依る

か判明しない︒此の

75

   第五 四 表

{生と季節より見たる疾病敷(釜敷)

   呼吸器の疾患

月別比例

1.3RJ5 1.324 1.575 1.369  910  751  537

 ,556

 740

 9,D,0

 987  983 1.g49 1.386

1.55,0,

1 .1 PI 8

 944  7工5  560  546  726

 q. 59

1.072  q.39 1.056  925 1.218 1.D25  704  562  415  430  554  719  739  760 1.045  903,

1.120

864435676

22@81 99 04 94 07 92 48 77

月月月月月月月月月月月月 123456789101112

    第 五 五 表 雪生と季節より見たる疾病敷(市部)

   呼吸器の疾患

月 別比例

實 男 女

1.321 1.213

1A22

1.467  961  804  530  560  670  933 1.071 1.057 1.499

1.363

1.38,0,,

1.216  994  732  508  536  697  980 1.167  954

545533222344

21@32 61 60 79 07 09 21 58 68 11 17

瓢 36 90 17 52 51 80 90 39 47 00 38

544432112343

月月月月月月月月月月月月 123456789101112

吉岡11開業馨家︵主として女馨 ︶に依れる疾病統計の研究︵第三回報告︶ 項も男女に依る相違を見出し得ないことは︑注意すべきである︒

﹁市郵﹂に就て考察するに︑第五五表の如くであ

る︒﹁総数﹂と傾向は近似するが︑仔細に観察する

と異る黙を見出す︒帥ち︐男の頂黙は一月である

が︐女は四月である︒男は︑次いで三月︐二月︑

四月の順序となるも︑女は︑三月︑一月︐二月とな

る︒十二月が梢々低率となるは︑﹁総数﹂と同様で

ある︒他は殆ど﹁総数しに述べしことが當嵌まる︒

﹁郡部﹂に穿て考察するに︑第五六表の如くであ

る︒品性共三月に頂黙を持つことは︑﹁総敬﹂と

全く同一で.而も此の月は顯著な高率を示して居

る︒その他の窯も︐﹁市部﹂より一暦﹁総激﹂に述べ

しことが當嵌まるが︑た穿十二月に就ては.男は

引々画一を示すも︑女は寧ろ十一月の方低率を示

して居る︒

 以上の事實より︑呼吸器疾患は︑冬より春に掛

けて高率となると言ぴ得ると思ふ︒

   感   胃

 此の項は︑本統計では︑﹁大分類一五﹂に馬し︑

      第六巷   七五

76

吉岡H開業讐家︵主として女馨︶に依れる疾病統計の硯究︵第三回報告︶

   第 五 六 表 性と季節より見たる疾病数(郡部)

   呼吸器の疾患

月別比例

1.411 1.44e 1.733 1.268 857 695

54,P,

551 807 926 894 905

1.401 1.409 1.717 1.140 896 698 610 556 755 940 980 924 女

闘魚断蜥謝莇脱㎜鰯翻鵬詔 施蜥伽蛸謝脇捌膨鵬錨錨搬

月月月月月月月月月月月月 123456789101112

    第 五 七 表 性と年齢よll見たる疾病数(総数)

   感       冒

     第六管  七六

『,エ胃及不詳の疾患﹂として論ずべきであるが︑研

究の便宜上︑﹁呼吸器の疾患﹂の再掲事項の如く︑

特に記述すること製したが︑﹁呼吸器の疾患﹂中に

は此の疾病激の含まれて居ないことは言ふ迄もな

い︒而も︑﹁小分類﹂に依て﹁大分類一五﹂申の﹁感

胃﹂のみを純粋に取出して︑考察すること玉した︒

それ故︑﹁大分類一五﹂とは︑数が異て居る︒帥ち

﹁不詳の疾患﹂を除外したが爲である︒

   イ︐性と年齢より見たる疾病数

﹁総激﹂に就て考察するに︑第五七表の如くであ

實釧比例

    男

實釧比例

1,000.O 6.202

・…9P・脚・1

\総 1    ミ年論則

鯉蘭獅伽川劇蹴脚鱒鵬励鵬駒川蹴澗m璽

聯鰭踊川棚粥鴇卿鵬謝鰯泌鵬麟魏㈱㎜錨

鴨脚器町器鵬紹凹田%蹄肝α9側弱鮨羽

34

X7754皿6887看443122

5づ432734︽婆22

65@34 14 51 00 66 35 80調63 17 78 62

23一 41

  i

175 1121

12,0,

127

紹数123

1−5

(, ,4

6−10 11−15 16−20 21−25

26一 .go

31−35 36−40 41−45 46−50 51−55

56. 601

61一

る︒爾性共一歳一五

歳が屡倒的なること

は︑前項と同様であ

る︒然し︑此の年齢

聞に於ては﹂︑三歳の

十刀一一出田ト軌hワ山口同恋†をこ小

して居る︒また年齢

の長ずるに從て低率

の傾向が認められ︑

一一歳i一五歳に於

77

    第 .F.八 表 性と年齢より見たる.疾病数(市部)

   感  .   冒 女

馴比例

     し

3.0521 1,000. O      i

数 比 例

1,000.O

2.603

翻測

穂\計\年

豹脇粥㎝四切麗躯齢鱒B狩謡錨器.脇

27

U5744106葺H74322112 阿蛸脚躍澗謝謝鵬鵬鵬躍麟珊瑚72543962 粥㎜躯吸湿卵鼻曲跡罐凹田.㎎︐側側麗銘鍛

35

X77541158m85432111

23@沿 pQ︒︒ 06 膿 17 91 54 3! 62 12 32 22 00

92121i21222111

56 S9 R6

Z

/︐i

6−10[

11−1 or i

16−2{

2[一2r)

26−30 31−35 36−40 4正_45 46−50 51−55 56−60i

61一一一

   第 五 九 表 性と年齢より見た.る疾病数(都部)

  感      冒

實 数 bk例

實 数 比 例

1,000.O 3.150

3..126 1,000.O

\聰 年\計  齢\

照鴇鵬鵬川副㎜肥州鵬⁝鵬螂鋤躍蹴脇螺

921211盈22221111  1

44@34 79 14 73 44 08 07 65 28 33 90 52 13 19・81.67 彊

路器離鴇器%弼猫研師.雛.膿駕脳

33

D87744.14︑77664443222

142 盟 26 45 4849 屈 26 27 01 05 46 40一︑34 19

ω222114︒君︒召221111

63 W7 X2

牌、

1 1一一s) 2

/i

   K, 5     

6−10 王1−15 16−20

1,2L−2,i

I26−30

一D  

O

りり  な一 一

31@36

41−45 46−50 51−55 56−60

61一一.

吉岡H開業讐.家︵主として女醤︶に依れる疾病統計の研究︵第三回報告︶第六巻  .ては著しく低率とな・ り︑ 一六山威.一二〇轟威 に於て再び高率とな る︒而して男にては 二一歳一二五歳迄上 昇を示すも︐.女は二 一歳以後は漸減す る︒また女は一六歳 i二〇歳の方︐六歳 一一〇歳より高率を 示すも︐男には斯る 傾向は存しない︒女 は斯く青春期に感胃 に罹患し易いのであ ︑らうか︒ コ市郡﹂に就て考塞伊 するに︑.第五八表の 如くである︒ 一歳i 五歳が優勢を示し︑ 二歳が低率を示すこ

七七

78

吉岡開業讐家︵主として女醤﹂に依れる疾病統計の研究︵第三回報告︶

   第 六 〇 表 門と季節より見たる疾病敷(継数)

  感       冒

月 別比例

1.219 1.450 1.857 1.234

 813  657  589  492  559

!.126

 961 1.071

りゆ  3  44

1.2t 1.59 1.724 1.317

㎝曲謝麟泌躍蛾

1.060

669643322545

42@90 77 29 28 35 10 59 85 93 90 64

獅獅脚枷捌山脚錨躍釧鰯猫

月月月月月月月月月月月月 123456789101112

  第 六 一 表 と季節より見たる疾病敷(布部)

  感       冒

月 別比例

1.192 1.256 1.505 1.005  772  650  613  552  626 1.462 1.164 1.2i1 1.235 1.618 1.511 1.192  855  762

 4?,4

 588  724  936i t.094 1.104

323221111323

09@94 90 52 σ0 63 59 43 57 79 92 雌

鴉謝鋼脇鵬鵬96蜘搦腓盟盟

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月

10月 11月 12月

     第六巻  七八

とは前同様であるが︑女にては五歳が四歳より低

率である︒其他に於ては﹁総敏﹂にて述べし事が

顯著となる︒

﹁郡郡﹂に就て考察するに︑第五九表の如くであ

る︒男女とも一六歳一二〇歳の方一一歳一一五歳

の年齢階級より高く︑其後二六歳−三〇歳にまた

小謡上昇するも︑注目すべき程のものではない︒

他は殆ど﹁総数﹂と同一である︒

 以上の所見に依れば︑概して年齢の長ずるに從

て低率となる傾向は存するも︑都會の妙齢の女は︑

殊に感恩に罹患し易きもの玉檬である︒

   ロ︑性と季節より見たる疾病激

﹁綜激﹂に就て考察するに︑第六〇表の如くであ

る︒三月が最高を示すことは︑男女共通である︒

九月より爾性とも殆ど上昇の傾向を示し︑女は十

月が十一︑十二月より高率であるが︑男は三月迄

只管上昇して居る︒四月より低下の徴を示して居

る事は︐爾者とも軌を一にして居る︒

﹁市部﹂に就て考察するに︑第六一表の如くであ

る︒﹁総敬﹂と異るのは︑男が二月が頂鮎をなし︑

関連したドキュメント