転送設定の情報をファイルとしてパソコンに保存できます。
1 [初期設定 / 登録]をクリックして、表示されるメニューから[インポー ト / エクスポート]を選択したあと、[転送設定]
➞[エクスポート]
をクリックします。
システム管理部門 ID と暗証番号を設定しているときは、ユーザ名とパスワードを入力す るダイアログボックスが表示されます。ユーザ名にシステム管理部門 ID を、パスワード に暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックしてください。
2 [エクスポート開始]をクリックします。
宛先表も同時にエクスポートされます。
宛先のパスワード部分を暗号化してエクスポートする場合は、[宛先表の機密部分を暗号化 する]にチェックマークを付けたあと、パスワードと確認入力の項目を入力してください。
暗号化してエクスポートされた宛先表データを復号化機能のない製品にインポートする と、パスワードが設定されている「ファクス」「ファイル」の宛先がインポートされない か、または正しくない内容でインポートされます。
3 画面の指示に従って、ファイルの保存場所を指定します。
宛先表やデバイスの設定情報をファイルに保存する/ファイルから読み込む 3-26
3
転送設定をファイルから読み込む(インポート)
パソコンに保存したファイルから、転送設定の情報を本製品に読み込むことができます。
1 [初期設定 / 登録]をクリックして、表示されるメニューから[インポー ト / エクスポート]を選択したあと、[転送設定]
➞[インポート]を クリックします。
システム管理部門 ID と暗証番号を設定しているときは、ユーザ名とパスワードを入力す るダイアログボックスが表示されます。ユーザ名にシステム管理部門 ID を、パスワード に暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックしてください。
3
2 [フォーマット]ドロップダウンリストからフォーマット形式を選択し て、[参照]をクリックしてインポートするファイルを選択したあと、
[インポート開始]をクリックします。
表示される項目
暗号化された宛先をインポートする場合は、[宛先表の機密部分を復号化する]にチェック マークを付けたあと、パスワードの項目を入力してください。
•転送設定をインポートすると、宛先表も同時にインポート(消去後に上書き)されます。
•インポートした転送設定は、本製品の主電源スイッチを入れなおしたあとに有効になりま す。インポートを実行したあと、一度本製品の主電源を切り、10 秒後に主電源を入れな おしてください。
•転送設定のインポート後は、本製品の主電源スイッチを入れなおすまでリモート UI からの 操作を行うことができません。一度本製品の主電源を切り、10 秒後に主電源を入れなお したあと、リモート UI を再起動してください。
•ネットワーク設定のSNMPv3設定のユーザ設定、コンテキスト設定はインポート/エクス ポートされません。
•インポートの操作は、他のジョブが実行されていない状態で行ってください。
•電源の入れかた/切りかたは、ユーザーズガイド「第 1 章 お使いになる前に」を参照し てください。
フォーマット: ファイルの保存形式を選択します。
・[FIA フォーマット]の場合は、転送設定、宛先表、定型業務ボタン に登録された情報がインポートされます。
・[FIL フォーマット]の場合は、転送設定、宛先表に登録された情報 がインポートされます。
フォルダへのパス: 読み込むファイルの場所を指定します。ファイルの拡張子は「.fia」ま たは「.fil」に限られます。
宛先表やデバイスの設定情報をファイルに保存する/ファイルから読み込む 3-28
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初期設定/登録の設定をファイルに保存する(エクスポート)
初期設定/登録の設定内容をファイルとしてパソコンに保存できます。
1 [初期設定 / 登録]をクリックして、表示されるメニューから[インポー ト / エクスポート]を選択したあと、[初期設定 / 登録]
➞[エクス ポート]をクリックします。
システム管理部門 ID と暗証番号を設定しているときは、ユーザ名とパスワードを入力す るダイアログボックスが表示されます。ユーザ名にシステム管理部門 ID を、パスワード に暗証番号を入力したあと、[OK]をクリックしてください。
2 [エクスポート開始]をクリックします。
エクスポート時にシステム管理部門 ID を登録していない場合は、エクスポートファイル をインポートしたときに部門別 ID 管理のプリント面数はクリアされます。システム管理 部門 ID を登録している場合には、部門別 ID 管理のプリント面数は上書き、クリアされま せん。