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■ 運転席SRSエアバッグについて
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サスペンションを改造しないでくだ さい。車高やサスペンションの硬さ が変わると、SRS エアバッグの誤作 動の原因になります。
車両前部にグリルガードなどを装着 するときは、マツダ販売店にご相談 ください。車両前部を改造すると、SRS エアバッグが正常に作動しなく なるおそれがあります。
無線機などを取り付けるときは、マ ツダ販売店にご相談ください。無線 機の電波などが SRS エアバッグのコ ンピューターに悪影響をあたえるお それがあります。
SRS エアバッグが作動しない程度の 事故であっても、事故後はマツダ販 売店で点検を受けてください。シス テ ム 本 来 の 機 能 が 損 な わ れ て い る と、万一のときに SRS エアバッグの 効果が十分に発揮できないおそれが あります。
SRS エアバッグは、その機能に影響 をあたえる部品に手を加えると、思 いがけないときにふくらんだり、必 要なときに正常に作動しなくなった りすることがあります。次のような 場合は、システムに悪影響をおよぼ しますので、事前にマツダ販売店に ご相談ください。・ハンドルの取り外し、ハンドルま
わりの修理など・インパネまわり、センターコンソー
ル付近の修理および電気配線の修理・オーディオ用品などの取り付け
・ダッシュボード周辺の板金塗装お
よび修理・リヤピラーまわりの修理
ハンドルにもたれかかるなどして、SRS エアバッグ収納部に手や顔、胸 などを近づけないでください。SRS エアバッグが作動したときの強い衝 撃で、重大な傷害を受けるおそれが あります。
ハ ン ド ル を 交 換 す る、ハ ン ド ル の パッド部にステッカーを貼る、色を ぬる、カバーで覆うなどの改造をし ないでください。万一のときに SRS エアバッグが正常にふくらまなくなる おそれがあります。運転する前に/SRSエアバッグ
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■ 助手席SRSエアバッグ(タイプ 別装備)について
助手席に乗車するときや、お子さまを 乗せるときは、必ず次のことをお守り ください。守らないと SRS エアバッ グが作動したときの強い衝撃で、重大 な傷害を受けるおそれがあります。・インパネの SRS エアバッグ収納部
に手足を置いたり、顔や胸などを 近づけたりしないでください。・お子さまを SRS エアバッグ収納部
の前に立たせたり、ひざの上に抱い てすわったりしないでください。お 子さまにもシートベルトを着用さ せてください。80J095
・シートベルトを正しく着用できな
いお子さまは、この車には乗せな いでください。助手席 SRS エア バ ッ グ 装 備 車 に は、お 子 さ ま 用 シートが必要なお子さまを乗せる ことができません。
エアバッグ収納部およびその周辺に は、ステッカーを貼ったり色をぬっ たりしないでください。また、アク セサリーや芳香剤、ETC 車載器や ポータブルカーナビなどを取り付け たり置いたり、傘などを立てかけた りしないでください。80J096
フロントガラスやルームミラーにア クセサリー(マツダ純正用品を除く)などを取り付けないでください。
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作動したとき
エアバッグは、高温のガスで瞬時にふ くらみます。事故の発生状況や乗員の 姿勢によっては、擦過傷、打撲、やけ どなどを負うことがあります。
ふくらんだエアバッグは、すぐにしぼ む構造になっています。こんなとき作動します
■ 運転席・助手席SRSエアバッグ
衝突しても変形や移動をしない構造物(コンクリートの壁など)に、約 25 km/h以上の速度で正面衝突したとき
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車両の前方約30゜以内の方向から、上 図と同等の強い衝撃を受けたとき67H30230
エアバッグが作動したあとは、エア バッグの構成部品に触れないでくださ い。作動直後は構成部品が熱くなり、
やけどのおそれがあります。
エアバッグが作動すると大きな音がし て白い煙のようなガスが出ますが、火 災ではありません。また、人体への影 響もありません。
ただし、残留物が目や皮膚などに付着 したときは、できるだけ早く水で洗い 流してください。皮膚の弱い方などは、
まれに皮膚を刺激する場合があります。
作動したプリテンショナーおよびエア バッグは再使用できません。マツダ販 売店で交換してください。
SRSエアバッグシステムの作動
助手席はタイプ別装備
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ドキュメント内
本書の見かた 本ページは見本を使って本書の基本的な読みかたを説明しています (1) 3
(ページ 77-81)