や急発進、急加速をしない
67H20160
エコドライブのため、空ぶかしや急発 進、急加速はしないでください。
→ 2-30ページ
(エコドライブをしましょう)
携帯電話やナビゲーションな どに気を取られないで
82M20040
周囲の安全をしっかりと確認してか ら発進してください。
バックミラーだけでは後方の安全が 十分に確認できません。車を後退さ せるときは、車から降りて自分の目 で後方を確認してください。エンジン始動直後は暖まっていない ので、空ぶかしや急発進、急加速を すると、エンジン故障の原因となり ます。
運転者は、走行中に自動車電話や携 帯電話などを操作しないでくださ い。電話の操作に気を取られ、思わ ぬ事故につながるおそれがありま
す。運転者は、走行中にテレビを見たり、ナビゲーションやオーディオなどを 操作したりしないでください。前方 不注意で思わぬ事故につながるおそ れがあります。
2
必読! 安全なドライブのために
2-12
ハンドルの中に手を入れてス イッチなどを操作しない
80J034
ブレーキペダルに足を乗せた まま走行しない
クラッチペダルに足を乗せた まま走行しない
64L20060
必要以上に長い時間、半クラッチ操作 を行なわないでください。
走行中はニュートラルにしない
67H20180
ハンドル操作のさまたげになり、思 わぬ事故の原因となります。
ブレーキ部品が早く摩耗したり、ブ レーキ装置が過熱したりして、効き が悪くなるおそれがあります。
クラッチが早く摩耗したり過熱した りして、思わぬ事故につながるおそ れがあります。
緊急時以外は、走行中にチェンジレ バーまたはセレクトレバーをニュー トラルに入れないでください。エン ジンブレーキがまったく効かないた め、思わぬ事故の原因となります。
マニュアル車
2 必読! 安全なドライブのために
2-13 こんなときどうする?
警告灯が点灯したら?ただちに安全な場所に停車して処置 をしてください。
→ 1-10ページ(警告灯・表示灯)
床下に強い衝撃を受けたら?ただちに安全な場所に停車し、ブレー キ液や燃料が漏れていないか、排気 管などに異常がないか点検してくだ さい。異常が見つかったときは、マツ ダ販売店にご連絡ください。
タイヤが突然パンクしたら?ハンドルをしっかり握り、慎重にブ レーキをかけて徐々にスピードを落 とし、安全な場所に停車してくださ い。
→ 7-2ページ(パンク)
ブレーキペダルが重く感じたら?車には、エンジンの負圧を利用して ブレーキペダルを踏む力を軽減する ブレーキ倍力装置がついています。
エンジンの負圧が低下していると、
ブレーキペダルを踏んだときに重く 感じることがありますが、異常では ありません。そのままペダルを強く 踏んでください。
長い 下り 坂では エンジ ンブ レーキを使用する
長い下り坂ではエンジンブレーキ(※)
を併用してください。アクセルペダル から足を離し、走行速度にあわせて、次 のようにします。
■ マニュアル車
ギヤを1速ずつシフトダウンします。
→ 4-6ページ
(チェンジレバーの操作)
■ オートマチック車
セレクトレバーを または にシフ トダウンします。
※エンジンブレーキとは、走行中にア クセルペダルから足を離したときに 起こるブレーキ効果のことをいいま す。エンジンブレーキは低速ギヤほ どよく効きます。
67H20190
ブレーキペダルを踏み続けると、ブ レーキ装置が過熱してブレーキが効 かなくなるおそれがあります。
2 L
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2
必読! 安全なドライブのために
2-14
横風が強いときは
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トンネルの出口や橋の上、大型トラッ クが通り過ぎるときなどに、横風を受 け て車が 横に流 され るこ とがあ りま す。あ わ て ず ハ ン ド ル を し っ か り 握 り、徐々にスピードを落として進路を 立て直してください。
草の生い茂った場所は走行し ない
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滑りやすい路面ではゆっくり 走る
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水たまりを高速で通り抜けない
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草などが駆動系部品や排気管にから まると、駆動装置が損傷したり、火 災につながったりするおそれがあり ます。
濡れた路面や凍結路、積雪路などで は、急発進、急加速、急ブレーキ、急 ハンドル、急激なエンジンブレーキ など「急」のつく運転はしないでく ださい。スリップ事故につながるお それがあります。
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