• 検索結果がありません。

3 接着剤の選択・塗布 4

ドキュメント内 381 (ページ 35-38)

貼り付け 5

圧着 6

■OTの施工

 施工場所

 施工前の商品養生

 保管場所  施工環境

施工関連

ハートビルマーカー・テリトリーチップ 施工説明

■基本手順

1 .環境・下地の確認

 モルタル・コンクリート下地・石材・磁器タイル・ガラスブロック・

ビニル床タイル・ビニル床シート・フローリング・塗り床など平滑 な床材に使用できます。 ジェットバーナー仕上げの石やアスファ ルトなど凹凸のある床面や外部では使用できません。 

2 .清掃

 床の貼り付け面をアルコールなどで拭き、 ホコリ、汚れ、油分、水 分を除去してください。

3 .墨出し

 取り付け位置を墨出ししてください。

4.プライマーの塗布

 モルタルや磁器タイルなど粗面の床材に取り付ける場合は、取り 付け位置に専用プライマーを塗布し、充分に乾燥させてくださ い。 ハートビルマーカーの台紙はプライマーを塗布するゲージと して使用できます。

5.貼り付け

 裏面のリケイ紙を剥がし、基準墨に合わせて貼ってください。寒 冷地での施工は、 チップ粘着面をドライヤーで温めて接着してく ださい。

6.圧着・養生

 台紙の表面より、全てのチップをゴムハンマーで軽くたたいて圧 着し、台紙をゆっくり取り外してください。

環境・下地の確認

1

清掃

2 3 4 5 6

圧着・養生

墨出し (プライマーの

塗布)

貼り付け

■ハートビルマーカーの施工-ワンタッチ工法

1 .環境・下地の確認

 モルタル・コンクリート下地・石材・磁器タイル・ガラスブロック・

ビニル床タイル・ビニル床シート・フローリング・塗り床など平滑 な床材に使用できます。 ジェットバーナー仕上げの石やアスファ ルトなど凹凸のある床面や外部では使用できません。 

2 .清掃

 床の貼り付け面をアルコールなどで拭き、 ホコリ、汚れ、油分、水 分を除去してください。

3 .墨出し

 取り付け位置を墨出ししてください。

4.プライマーの塗布

 モルタルや磁器タイルなど粗面の床材に取り付ける場合は、取り 付け位置に専用プライマーをハケなどで塗布し、充分に乾燥させ てください。

5.貼り付け

 テリトリーチップ裏面のリケイ紙を剥がし、基準墨に合せて貼り付 けてください。

6 .圧着・養生

 指で充分に圧着してください。

■テリトリーチップ-ワンタッチ工法

屋内用です。 (外部には使用できません)

石、磁器タイルなど目地がある下地の場合、目地をまたいで貼らな いでください。目地上で使用する場合は下地補修材などでチップ の貼り付け箇所にかかる目地を埋めて、更にプライマーを塗布して ご使用ください。

塗り床は施工可能ですが、塗装がよく密着していない場合は使用 できませんので、試し貼りした上で確認してください。

テリトリーチップは床面が粗面の場合、専用接着材を使用した接着 工法をお勧めします。専用接着剤・専用プライマーに関しては弊社 営業担当者までお問い合わせください。

■注意事項(ハートビルマーカー・テリトリーチップ)

施工関連

参考資料

墨出し①

(見切り材仕上り高さ)

墨出し①より2㎜以下で壁紙をカット 2㎜

腰壁シート貼付位置

両面テープ

[見切り材貼付位置イメージ図]

墨出し②

(腰壁シート仕上り高さ)

■基本手順

腰壁シート 施工説明

腰壁シートの厚みは 1.1 mmと薄いため、下地の不陸等の不具合が あると、その部分がシート表面に発現します。

必ず下地にパテ処理等を行い、平滑な状態で施工してください。

ベンリダイン巾木糊( BB-560 、 BB-561 )、 FM-1 ( BB-578 、 BB-579 、 BB-580 )を専用ヘラまたは巾木用樹脂ヘラを使用して 施工個所に塗布し、 オープンタイムを取って貼り付け、 よく圧着して ください。接着剤のはみ出しには注意してください。

①見切材の仕上がり高さ (見切材の上部位置) を設定し、墨をうって ください(上図:墨出し①)。

 ※施工後に拭き取れるようチョークリールをご使用ください。

②墨出し①の 2 mm下(=腰壁シートの仕上がり高さ)の位置へ水平 に墨をうってください(上図:墨出し②)。

③壁紙が貼られている場合、 見切り材の仕上がり高さ (墨出し①) より 2 mm以下で壁紙をカットし、裏打ち紙まで剥がしてください。

①ベンリダイン AR ( BB-516 、 BB-517 )、 PC-2 ( BB-576 、 BB-577 )を付属のヘラを用 い、腰壁シートを貼り付ける 壁面全体に塗布してください。

②墨出し線に合せ、 シートを貼り付けてください。

③オープンタイムは、気温や湿度条件によりタック発現時間が異な ります。必ず指触による確認を行ってください。

④腰壁シートの厚みは 1.1 mmと薄いため、オープンタイムを取り 過ぎると、接着剤のくし目跡が凹凸の原因になり、 シート表面に発 現する恐れがあります。

⑤墨出し線②に合わせ、 シートを貼り付けてください。

⑥巾木は、腰壁シートの上から貼り付けるため、腰壁シートは床まで 施工してください。

⑦必ずスキージ・ローラー・しごき棒等で確実にエア抜きを行いな がら、貼り付けてください。

⑧腰壁シートのジョイントは原則、入隅以外で行わないようにしてく ださい。やむを得ず入隅以外でジョイントを行った場合には、重ね 切りで処理してください。また、シートの継ぎ目処理は、パーフェ

BB-394

①出隅材、入隅材を貼り付けます。

(専用部材: □

2

、 □

3

 墨出し①に沿って各部材を貼り付けてください。

2

必ずベンリダ イン瞬間ゼリー( BB-589 ) を塗布し、補強してください。

②見切り材( 2000 mm) を必要な寸法に正確にカットし、上記と同様 に貼り付けます。ベンリダイン瞬間ゼリー( BB-589 ) は 200mm 〜 300mm 間隔で塗布して接着ください。

 ※必ず、ローラーで圧着して固定してください。圧着が不足すると見切材  の剥がれ、隙間の発生に繋がります。

③見切り材同士の継ぎ目(断面部)にもベンリダイン瞬間ゼリー

( BB-589 ) を塗布して接着してください。

④必要に応じてエンド材を貼り付けます。施工方法は見切り材と同 様です (専用部材 : エンド材 □

6

)。

※見切り材(4.5mm厚)が建具等よりも厚い場合などは、見切り材の断面 を隠すためエンド材を使用します。また、半裁することで左右でご使用い ただけます。

①出隅材、入隅材の下部から床面までの長さを正確に測り、 コーナ ー材をカットしてください。

②片方の剥離紙を剥がしてから、位置を決め、腰壁シート面にコー ナー材の片側を貼り付けた後、もう片方の剥離紙を剥がし、隙間 のないように十分に圧着してください。貼り付けたコーナー材の 端部の浮きは、ベンリダイン瞬間ゼリー( BB-589 ) を塗布して接 着してください。

1 .下地の確認・補修

2 .墨出し

3.腰壁シートの貼り付け

4.見切り材の貼り付け (専用部材: □

1

〜 □

3

6

5 .コーナー材の貼り付け (専用部材:出隅用: □

4

入隅用: □

5

6.巾木の貼り付け 下地の確認・補修

1

墨出し

2 3 4 5 6

巾木の貼り付け 腰壁シートの

貼り付け

見切り材の 貼り付け

コーナー材の 貼り付け

※1 両面テープ BB-302 標準価格(税別)380円/巻    0.15mm厚× 13mm巾× 20m巻

※2 ベンリダイン瞬間ゼリー BB-589 標準価格(税別)1,550円/本    20g/本

施工関連

カーペットタイルメンテナンスガイド

出入り口にマットの設置(マットメンテナンス)

●商業(来客)施設の場合、施設内の汚れの 80 %は外から運び込まれます。

●泥・砂・コンクリート粉・煤煙・アスファルトなどがお客様の靴底に付着 し施設内のカーペットタイルでぬぐい去られます。外からの汚れを

食い止めるのが、玄関マットです。

●まずは、玄関の外に、雨・風・耐用型のマットを置きます。次に、風除室 内に、雨の日の水分まで吸着するタイプのマットもしくはダストコン トロールカーペットタイルを敷きつめます。なるべく広範囲に渡る マット類の使用が、施設内部の汚れを防ぎます。この玄関部のマット 類が汚れて、泥・砂が飽和状態のまま放置すると効果は半減し、逆に マット類の汚れが内部に入ってきます。マット類が泥・砂を常に吸着 しやすいように、常に、 マット部も清掃しておきます。

■予防メンテナンス

カーペットタイルの汚れの 70 %は外部から持ち込まれます。お客様が 自然に歩いて泥・砂を落とすには、約 6 mの除塵スペースが必要である と言われています。

■カーペットタイルの汚れの原因

【日本カーペットクリーナーズアカデミー JCCA】

www.japan-carpet.com

ドキュメント内 381 (ページ 35-38)

関連したドキュメント