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選択上のご注意

ドキュメント内 381 (ページ 48-52)

運搬ならびに保管上のご注意

屋外・土足歩行箇所でのご使用はお避けください。また屋内でも浴室や脱衣室など水がか かる場所でのご使用は、カビの発生や腐食、変色、剥がれなどの原因となりますのでお避け ください。

天然木を用いておりますので1枚1枚すべて色柄が異なります。施工される前に1度仮敷き をして全体の色柄のバランスをご確認ください。

表示の遮音性能は厚さ150mmのコンクリートスラブの試験空間で測定したものです。実 際の住まいにおける数値は、建物の構造や内装仕上げの種類、家具の状態など建物の条件 や住宅周辺の環境など様々な条件によって異なります。

天然木の性質上、床材の継ぎ目部分がすれて音が発生したり、床材の継ぎ目のスキ・反り・

突き上げなどが発生する場合がありますので、お含みおきください。

重量物ですので取り扱いには十分ご注意ください。落下や乱暴な取り扱いは、床材の破損 だけでなく、周辺への傷害や器物破損などを招くおそれがあります。

施工の際は必ず同梱の施工説明書をご覧ください。

接着剤は必ずベンリダイン「WF」(BB-377)をご使用ください。

床暖房の上に施工する場合は、床暖房機材メーカーの説明書をよくご覧になってから施工 してください。

施工後、残材などを廃棄する場合は、許可を受けた産業廃棄物処理業者に処分を委託して ください。梱包ケースなどを焼却する場合は、都道府県条例に基づき処分してください。

天然木の性質上、長時間直射日光があたる場所では、変退色する可能性がありますので、

カーテン・ブラインドなどで日よけをしてください。

フローリングの上で椅子などを引きずると傷がつくおそれがありますので、床と接触する 部分にフェルトなどを取り付けて保護してください。

重い家具や電化製品などを置く場合、緩衝材を敷くなどして重量が分散するようにしてく ださい。また家具などを動かす際は、引きずらずに持ち上げて移動してください。

ベンリダインの取扱上の注意

施工上のご注意

各接着剤指定の工具を使用してください。

下地の不陸・段差は必ず補修してください。接着剤での不陸調整は行わないでください。

床材によっては接着しにくいものもありますので、試験した上でご使用ください。

上澄み液が分離している場合は、よく撹拌してください。

所定の塗布量で、均一になるように塗布してください。

オープンタイム・貼り付け可能時間は接着剤の種類・施工環境(温度・湿度など)によって変 わります。一般的に高温時・湿度が低い時・風通しのよい場合・吸水性のよい下地の場合は オープンタイム・貼り付け可能時間は短くなります。特に冬場の低温時にはオープンタイ ム・貼り付け可能時間は極端に長くなり、接着不具合にもつながります。このような際は、ジ ェットヒーターなどで現場温度を確保する対策が必要です。

床材貼り付け後は十分に圧着してください。圧着不足は、膨れ・反り・突き上げ・はがれなど の原因となります。

施工後は接着剤が十分硬化するまでは通行を制限し、直射日光や冷暖房などによる急激 な温度変化や、重量物や椅子のキャスターなどの車輪によるしごきは避けてください。

接着剤が完全に硬化するまでは、表面洗浄・ワックス塗布など水の使用を避けてください。

ゴム系ラテックス形・アクリルエマルション形接着剤について

耐湿型の接着剤ではありません。水分率の高い下地や常に水を使用するような場所には 使用できません。

低温時(10℃以下)では硬化が遅れ、完全硬化までには6〜7日要しますのでご注意ください。

他に付着した場合は、きれいな水で直ちに拭き取ってください。

溶剤系接着剤について

溶剤形接着剤は、労働安全衛生法・消防法によって取扱い方法・保管方法に制限がありま す。各種法令をご確認ください。

火気のあるところでは使用しないでください。

有機溶剤作業責任者立会いの下で使用してください。

室内の通気をよくし、換気に心掛けてください。

有機溶剤を多量に吸引すると、人体に影響を及ぼす場合があります。

下地に塗布した接着剤を容器に戻さないでください。

他に付着した場合はペイントうすめ液などで直ちに拭き取ってください。

溶剤の揮発ガスなどにより床材に膨れが生じる可能性があり、適切な塗布量・適切なオープ ンタイムで施工し、貼り付け後はローラーなどで十分に圧着してガス抜きを行ってください。

選択上のご注意

運搬ならびに保管上のご注意

使用上のご注意

各種内装材に適した接着剤を、現場環境(気温、湿度、下地種類、下地状態)や使用目的に応 じて選択してください。

接着剤の選定にあたってはP359・360「床用接着剤と床材の組合せ」とP361・362下地の 確認STEP1吸水性と下地の種類・STEP2下地の乾燥状態の判断方法、弊社各種見本帳に 記載している推奨接着剤をご参照ください。

重量物なので、取扱いには十分ご注意ください。容器に漏れのないことを確かめ、落下や乱 暴な取り扱いは避けてください。また、荷崩れの防止を確実に行ってください。

輸送に関しては、消防法・船舶安全法などの法規に従った運送方法で行ってください。

凍結・直射日光を避け、容器を密閉し、5〜35℃の室内で保管してください。一度開封した後 に保管する場合は、密閉して保存し、早めにご使用ください。

幼児・児童の手の届かないところに保管してください。

ご使用前に必ず商品容器・梱包に記載している使用上の注意事項をご確認ください。

用途以外には使用しないでください。

必要に応じて適切な保護手袋・保護衣・保護眼鏡・保護面を着用してください。

取扱後はよく手を洗ってください。

使用中に気分が悪くなった場合は使用を中止し、空気のよい場所で安静にしてください。

蒸気を多量に吸引したり、誤って飲み込んだ場合は、速やかに医師の診断を受けてくださ い。

皮膚に付着した際は多量の水と石鹸で洗い、かゆみや炎症が残った場合は医師の診断を 受けてください。

目に入った場合、速やかに流水で15分以上洗ってから医師の診断を受けてください。また コンタクトレンズ着用の場合は、外して洗ってから医師の診断を受けてください。

作業衣についた場合、汚染された衣類は脱ぎ、再使用する場合はその前に洗濯をしてくだ さい。

液がこぼれた場合、乾いた砂やウエスなどで拭き取り回収してください。

開封した接着剤は速やかに使い切ってください。

残った接着剤・容器は、許可を受けた専門の廃棄物処理業者に処分を委託してください。

施工上のご注意

水に濡れた場合は、すぐに拭き取ってください。時間が経つと、シミや変色、ヒビ割れの原 因となります。

各種薬品・コーヒー・醤油・灯油・インクなどをこぼした際は、すぐに拭き取ってください。長 時間放置しておくとシミや変色、腐食の原因となります。

ファンヒーターなどの暖房機を置く場合、フローリングに熱が直接当たらないようにしてく ださい。

ホットカーペットを使用する際、フローリングとの間に敷物を置くなどしてフロアに伝わる 熱をやわらげてください。

床暖房を入れたフローリングに家具などの重量物を置くのはお避けください。熱でひずみ やくるいが生じるおそれがあります。

床暖房を入れた場合、フローリングにカーペットを敷くのはお避けください。熱がこもって 床面が傷むおそれがあります。また、ホットカーペットやこたつなどとの併用もお避けくだ さい。

床暖房中、フローリングに長時間接していますと低温やけどとなるおそれがあります。

床暖房のフローリングに釘などを打ち込むのはお避けください。温水パイプが破損し、水 漏れや電気がショートして火災が発生するおそれがあります。

床暖房中、フローリングの上にスプレー缶やライターなどを置くのはお避けください。熱で スプレー缶内の圧力が上がり、破裂するおそれがあります。

床暖房中、衣類を直接フローリングの上にのせて乾燥させるなど、暖房以外の目的でのご 使用はお避けください。

日頃は乾いた雑巾で乾拭きをしてください。濡れ雑巾を使用する場合は固くしぼり、使用 後に乾拭きをしてください。

ワックスは不要ですが、ご使用の際は、フローリングが十分に乾燥していることを確認して からワックスを塗ってください。その際はベンリダイン「床用ワックス」(BB-559)、  「耐ヒールマーク用ワックス」(BB-494)をおすすめします。

化学雑巾のご使用はお避けください。フローリングの変色などの原因になります。

ワックスがけの際は換気を行ってください。湿気がこもり、ムラなどの原因になります。

取扱上の注意

参考資料

ドキュメント内 381 (ページ 48-52)

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