度度射 温温自 信州抗訳・ 外打風
仏U-1.0
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時 間( hours)
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経 過
2
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表層部と中心部の温度差経時変化に 及ぼす外気湿度の影響
図2.55
表層部と中心部の温度差経時変化に及ぼす外気湿度の影響 図4.4.6
3 )風の影響
【温度経時変化】
試験体内部温度の経時変化の例を , 図4.4ムおよび図4.4.8にぷすo 図4.4.7 (a ) "-' ( f)は外 気温度が350Cの環境下においてそれぞれ風速が3, 2, 1.5, 1, 0.5, 0 m/sの場合, 図4.4.8 は外気温度が250Cの場合について問機に示している。
両図において経時変化の全体の傾向は風の無い場合と同様である。 しかし打投後数時間 の時期において, 風の影響による脱水に伴って試験体温度の絶対仙が大きく影符を受けて いることがわかる。 例えば図4.4.8 に示すように ,十J設温度が外気ねよりもIfJい場介, 打 設後8時間程度までは,試験体表層部の温度は外気泊よりも低いイII�ïをぷす|時期jが{f{f.する。
特に3 風速の大きい図4.4.8(a ), (b)では試験休中心部のね度も外気漏より低い11,fiとなって いる。 このことは表層部からの脱水による吸熱が, 風速が大きいと試験体の内部にまで大 きく影響を及ぼすことを示している。
【表層部と中心部の温度差】
図4.4訓a),(b)に試験体表層部と中心部 との温度差の経H寺変化を示す。 同図(a)は外気温 度35 oC, 同図(b)は250Cの場合について示したものである。 外気泊度がお℃の試験体の 場合(同図(a)) , 温度差は打設後6時間までは風速が大きいほど大きく, その後は風速 が小さいほど大きくなる。 即ち, 図3.4.5に示す脱水速度の大小と試験体内部混皮足の大 小関係はほぼ一致する傾向を示している。 しかし, 脱水速度の急激な低ドとともに温度廷 の違いは不明瞭となっている。 外気温度が 25 oCの場合もほぼ同伎の傾向をぷし, Jn� }�凪の 環境下における試験休に比べて内部温度差の絶対伯は大きいが, 風速の大小と試験体内部 温度差の大小関係は, 材齢および外気温の高低により変化している。 これは第3章でぷし たように風速の大小と脱水速度の大小関係が材齢により変化するためである。
4)直達日射の影響
【温度経時変化】
図4.4.10に直達日射が試験体温度の経時変化に及ぼす影響を示す。 日射が作用する場合 には試験体温度は打設直後から急激に上昇し, 日射が作用しない場合よりも約1.5時間早 い打設後4 "-' 5時間前後に極大値を示す。 極大伯は口射が作用しない場合より10 oC以仁 も高い。 その後試験体温度は, 水和発熱速度が減速期に入った後も日射の影響により高い 温度を保つ。 また, 打設直後から約3時間は脱水速度が極めて大きいにもかかわらず3 日
射の影響により試験体表層部の温度の方が中心部の温度よりも高くなる。 このように白述 日射が試験体温度に及ぼす影響は非常に大きいことが明らかとなった。
【表層部と中心部の温度差】
試験体表層部と中心部の温度差の経時変化を図4.4.11 に示す。 日射が作)11しない場合,
温度差は打設直後から正の側に増加し打設後約6時間で最大伯をぷし, その後緩やかに減 少する。 一方, 日射が作用する場合には, 温度差は打設後約3時間は表層部の温度が内部 の温度よりも高いため負の値を示し, その後内部の温度上昇とともに正の伯となり, 打設 後約4.5時間で極大値を示す。極大値は日射が作用しない場合よりも若干高くなっている。
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試験体温度に及ぼす風速の影響(外気温度350C) 図4.4.7
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試験体温度に及ぼす風速の影響(外気温度2S OC) 図4.4.8
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