時 経 過
試験体温度に及ぼす直達日射の影響(外気温度35 OC) 図4.4.10
4.0
(O。) 2.0 外外打風 信丸と丸抗訳 温湿温 度度度 373な 民dハunu ℃%℃し
j日射1.3MJ/m2・hour
制0.0ト
凶 I ' ' . ノ
回目 I �
:.〆
、-
2.0 t- -
:- - - � / � - - -
:- - -
:-上」
-4.0
12 間( hours)
時 過 2 3
経
。
図4.4.11表層部と中心部の温度差経時変化に及ぼす直達日射の影響
4. 4. 2 実験II:内的要因の影響に関する実験
1 )単位セメント量および単位水量の影響
【温度経時変化】
調合1 (基本調合)および2における試験体温度 の続時変化をそれぞれ図4.4.12, および 図4.4.13に示す。 極大伯に達する時期は単位セメントむの泣いによらずほぼ同時J�Jとなっ ているが, 傾大伯を比較すると調合2は調合1に比べてが� 8 oc r:'�い。
【表層部と中心部の温度差】
図4.4.15に調合1-..5の表層部とr 1:1心部の温度元経時変化をぷす。制度経H、5変化とf,ïJ 1.ぷ3 調合2は調合1よりもかなり高い温度差を生じている。
以上のように単位水量, 単位セメント量が変化しでも脱水速度, 内日13 7/1�皮およびぷj刊行13 と中心部の温度差が極大伯に達する時期はほぼ同じであった。 しかし巾位セメント沿が大 きくなると, 内部温度および温度差の極大値が大きくなり, 暑中環境下で打設されるコン クリートにおいて単位セメント量を大きくすることが好ましくないことが椛認、された。
2 )水セメント比の影響
【温度経時変化】
図4.4.14に調合4の内部温度の経時変化を示す。 水セメント比が小さい調合4は調合1 に比べ, 水和反応が急速に進行するため内部温度が極大値に述する時期が早く,和五大NIも 極めて高くなっている。 また調合2と比較しでも, 単位セメントながほぼ同じであるにも かかわらず極大値が高くなっている。 このように水セメント比が小さくなるとコンク リー
ト内部温度の最大値が大きくなることがわかる。
【表層部と中心部の温度差】
図 4.4.15 において水セメント比25 %の調合4は打設直後から温度差が急激に仁川し,
他の調合よりも大きな温度差を示す。 温度経時変化は打設後4時間で同大となるが, 泊度 差の極大値は第3章の図3.4.8に示した脱水速度が極大値を示す時期に対応して打設後2.5 時間で生じている。 このため, 調合2と3で比較すると, 温度の最大仰の足が大きいにも かかわらず, 表層部と中心部の温度差の差は小さくなっている。
以上のように水セメント比が低いと水和の進行がrf!.くなり, 打設後初期jの脱水は3 内部 温度および温度差も非常に高くなる。 従って低い水セメント比でよJ設される向強度コンク
リート等は, 暑'i1環境下においてはひび割れ発生に特に注意する必安があり, 低発熱セメ ントや混和材の使用等何らかのひび割れ対策を講じる必要があると与えられる。
60 ①NPC単味 W:C:S=O.50:1.0:2.3 (W/C=O.50)
混和剤なし
550い,-
--.. -. -... � -... : --_: -- _:_ - --
:生目
回目 40
30
。
60
:
一�、
一中I [)mIJ :
: :ß/公ミ蕊込..._
( jdrjミミミ言古手fZ居 侵|IJ
2
4
経 過 時 間( hours)
図4.4.12 試験体温度の経時変化(調合1 )
②NPC単昧
W:C:S=O.50:1.0:0.97 (W/C=O.50)
混和剤なし
55十,---..--
- - -.- - -,- - -:- --'生当
�� 40
30
。
ィあら心ミ喝、 ,---,--_...._...j・・ .-中心(員IJ :.
-1: U夜間IL
経
図4.4.13
過 時 間( hours)
試験体温度の経時変化(調合2 )
寸