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ドキュメント内 活用ガイド ハードウェア編 (ページ 37-42)

◎ 設定を変更する

省電力機能の設定を変更するには次の手順で行います。

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画面右下の通知領域にあるパワーモードチェンジャーのアイコン を右クリック

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表示されたメニューから「電源設定の変更」をクリック

・「電源設定」タブ

-設定済みの電源設定から使用する電源設定を選択できます。

-「利用シーンで選ぶ」の電源設定の設定の変更、追加、削除ができ ます。

-バッテリの状態を確認できます。

・「自動切替」タブ

バッテリ残量が一定以下になったときに自動的に電源設定を切り替 える設定ができます。

・「デバイス」タブ

デバイスごとの省電力設定画面を表示できます。

◎ パワーモードチェンジャーのアンインストール

パワーモードチェンジャーをアンインストールする場合は、次の手順で行いま す。

アンインストールする前に、パワーモードチェンジャーを終了させてください。

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「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック

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「プログラムの追加と削除」をクリック

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「パワーモードチェンジャー」を選択し、「削除」ボタンをクリック

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「コンピュータからパワーモードチェンジャーを削除しますか?」と 表示されたら、「はい」ボタンをクリック

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Windowsを再起動する

これでパワーモードチェンジャーのアンインストールは完了です。

電源の自動操作

タイマ、LAN、回線からのアクセス(リモートパワーオン機能、リング機能)に よって、自動的に電源の操作を行うことができます。

タイマ、LAN、FAXモデムの自動操作によるスタンバイ状態からの復帰を

行った場合、本体はスタンバイ状態から復帰しているのに、ディスプレイに

本体の構成各部

◎ タイマ機能(電源オプション)

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設定した時間を経過しても、NXパッドやキーボードからの入力やハードディ スクへのアクセスなどがない場合、自動的にディスプレイの電源を切ったり、

スタンバイ状態にすることができます。

また、「電源オプション」の「システム休止状態」を設定しておくと、設定した時 間を経過しても、NXパッドやキーボードからの入力やハードディスクへのア クセスなどがない場合、自動的に休止状態にすることができます。

工場出荷時は次のように設定されています。

本機は、省エネルギーのため工場出荷時にスタンバイ状態になるように設定 してあります。

◎ リモートパワーオン機能(LANによる電源の自動操作)

LAN経由で、離れたところにあるパソコンの電源を操作する機能です。

・「LAN(ローカルエリアネットワーク)」の「リモートパワーオン機能(Remote

Power On機能)の設定」(p.98)

・「セキュリティ機能/マネジメント機能」の「マネジメント機能」の「リモートパ ワーオン機能(Remote Power On機能)」(p.123)

◎ リング機能(FAXモデムによる電源の自動操作)

FAXモデムモデルでは、FAXや電話を受信した場合にスタンバイ状態から 復帰することができます。

Intel SpeedStep

® テクノロジー

Core 2 Duoプロセッサーを搭載しているモデルでは、電源の種類やCPU の動作負荷によって、動作性能を切り替えることができます。

「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリックし、「パフォーマンスとメン テナンス」→「電源オプション」をクリックして表示される画面で設定を行って ください。

使用している 電源設定 モニタの ハードディスクの システム システム 電源 の名称 電源を切る 電源を切る スタンバイ 休止状態 ACアダプタ

標準 約10分 約10分 約25分 なし

バッテリ 約2分 約3分 約5分 約15分

本機のバッテリパックの使い方やバッテリリフレッシュ、バッテリパックの 交換などについて説明しています。

バッテリパックについて

・本機に使用しているリチウムイオン電池は、リサイクル可能な貴重な資源 です。不要になった二次電池は、廃棄しないでリサイクルにご協力くださ い。

・バッテリについてはJEITA(社団法人 電子情報技術産業協会)の「バッ テリ関連Q&A集」(http://it.jeita.or.jp/perinfo/committee/pc/battery/

menu1.htm)もあわせてご覧ください。

・二次電池をリサイクルとして排出するまでのご注意

−電池パックは分解しないでください。

−雨など水にぬれないように保管してください。

−炎天下に放置しないでください。

・不要となった二次電池は、持ち込み拠点へお持ちください。詳しくは、

NEC環境ホームページ(http://www.nec.co.jp/eco/ja/products/3r/

indes_denchi.html)をご覧ください。

本体の構成各部 使用上の注意

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・バッテリが十分に充電されている場合は、特に必要でないかぎり、バッテリ パックの取り付けや取り外しをしないでください。故障の原因になります。

・充電を行う際にはできるだけ満充電するようにしてください。バッテリ残量 が少ない場合などに少量の充放電を何度も繰り返して本機を使用すると、

バッテリ残量に誤差が生じることがあります。

・ハードディスクやフロッピーディスクなどへの読み書き中にバッテリ残量が なくなり、電源が切れてしまうと、作成中のデータが失われたり、ハードディ スクやフロッピーディスクなどのデータが失われたり、壊れたりすることがあ ります。

・バッテリ残量の表示精度を良くするには定期的にバッテリリフレッシュを実 行してください。

バッテリリフレッシュについて→「バッテリリフレッシュ」(p.45)

・本機を長期間使用しない場合は、バッテリ残量を50%程度にしてバッテリ パックを取り外し、涼しいところに保管しておくとバッテリの寿命を長くする ことができます。

・バッテリだけで本機を長時間使用する場合は、本機の省電力機能を使用 してください。

省電力機能について→「電源」(p.24)

・バッテリは、自然放電しています。 本機を長期間使用しない場合でも、2〜

3か月に一度は充電することをおすすめします。

バッテリの使い方と設定

◎バッテリ残量の確認

バッテリ残量は次の方法で確認できます。

◆ 画面右下の通知領域で確認する

画面右下の通知領域にある、 の上にマウスポインタを合わせると、現在 のバッテリ残量が表示されます。

◆ 詳細な情報を確認する

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「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリックし、「パフォー マンスとメンテナンス」→「電源オプション」をクリック

「電源オプションのプロパティ」ウィンドウが表示されます。

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