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ドキュメント内 活用ガイド ハードウェア編 (ページ 65-71)

Windowsが再起動します。

再起動後、NXパッドの拡張機能が有効になります。

再起動後、ポインタが動かない場合はWindowsキー( )を押して「ス タート」メニューを表示させ、Windowsを再起動してください。項目の変更 はカーソル移動キー(【↑】【↓】【→】【←】)、項目の選択は【Enter】で行うこ とができます。

使用上の注意

ハードディスクは非常に精密に作られています。次の点に注意して使用して ください。

・ハードディスクのデータを破損させる外的な要因には次のようなものがあり ます。

-過度な振動 -高熱 -落雷

・データの読み書き中(アクセスランプの点灯中)には、少しの衝撃が故障の 原因になる場合があります。

・ハードディスクが故障すると、記録されているデータが使用できなくなる場 合があります。特に、自分で作成したデータは再セットアップしても元には 戻りません。重要なデータはCD-Rなどのハードディスク以外の媒体に、定 期的にバックアップをとることをおすすめします。

・ハードディスクの領域の作成や削除、フォーマットは「コンピュータの管理」

の「ディスクの管理」から行います。

・本機のハードディスクには、「ディスクの管理」でドライブ番号が割り当てら れていない領域が表示されます。この領域は再セットアップ時に必要にな る「再セットアップ領域」やAlways アップデートエージェントを起動させる ための領域ですので、「ディスクの管理」から削除などの操作を行わない でください。

・ディスクの管理→Windowsのヘルプ

・「再セットアップ領域」の削除→『活用ガイド 再セットアップ編』の「PART2  付録」

・Always アップデートエージェントの削除→『活用ガイド ソフトウェア編』の

「アプリケーションの概要と削除/追加」の「Always アップデートエージェント」

本体の構成各部

◎ ハードディスクやデータを保護する

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◆ セーブデータ転送ツール

セーブデータ転送ツールを使用することで、パソコン上のデスクトップとマ イドキュメントのデータをネットワークフォルダやリムーバブルディスクに転 送することができます。

◆ ハードディスクセーバー

落下や振動によるハードディスク損傷の危険性を低減することができま す。

「セキュリティ機能/マネジメント機能」の「セキュリティ機能」(p.114)

ハードディスクのメンテナンス

本機には、ハードディスクの障害を検出したり、アクセス速度を保つためのメ ンテナンスソフトが組み込まれています。

ハードディスクに障害や断片化があった場合、可能な範囲で修復することが できます。

ハードディスクのメンテナンスについて→『活用ガイド ソフトウェア編』の「メ ンテナンスと管理」の「ハードディスクのメンテナンス」の「その他のメンテナン ス」

本機のフロッピーディスクドライブの使用上の注意や使い方などについて 説明しています。

FDDモデルをお使いの場合のみご覧ください。

使用上の注意

・フォーマットしていないフロッピーディスクをマイコンピュータなどで選択す ると、フロッピーディスクドライブのアクセスランプが点灯し続けたり、フォー マットしようとするとフォーマット開始までの時間が長くかかる場合がありま す。これは、フロッピーディスクの種類を判別しているためなので、処理が 開始されるまでしばらくお待ちください。

・フロッピーディスクを書き込み、または読み取り中は、アクセスランプが点灯 します。アクセスランプ点灯中は、絶対にフロッピーディスクを取り出さない でください。ドライブが故障したり、データに不具合が発生したりする場合が あります。

・フロッピーディスクに飲み物等をこぼした場合は使用しないでください。

・フロッピーディスクは、利用するときにだけフロッピーディスクドライブに入れて ください。フロッピーディスクを長期間フロッピーディスクドライブに入れたまま で使用すると、ほこりがたまり、読み書きエラーが発生する場合があります。

・同じフロッピーディスクを連続して使用しないでください。連続使用によりフ ロッピーディスクに劣化が生じ、読み書きエラーが発生する場合があります。

◎ フロッピーディスクドライブを制限する

本機はUSBフロッピーディスクドライブを使用するため、BIOSセットアップ ユーティリティのI/O制限でUSBコネクタを制限することで、フロッピーディス クの利用を制限することができます。

また、添付のDeviceProtectorを使用することで、フロッピーディスクドライブ の有効/無効の設定や、書き込みを制限することができます。

「セキュリティ機能/マネジメント機能」の「セキュリティ機能」(p.114)

フロッピーディスクドライブの取り付け

本体の構成各部 各部の名称と役割

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フロッピーディスクドライブのアクセスランプ点灯中は電源スイッチやフ ロッピーディスクイジェクトボタンを押さないでください。故障の原因にな ります。

使用できるフロッピーディスクの種類

フロッピーディスクには2DD、2HDの2種類の媒体があります。本機で読み書 き、またはフォーマットできるフロッピーディスクは次の通りです。

フロッピーディスクのフォーマット→Windowsのヘルプ

・未使用のフロッピーディスクをフォーマットするには多少時間がかかります。

1.2MBは、1.2MB(512バイト/セクタ)1.25MB(1,024バイト/セクタ)の2種 類があります。1.25MB(1,024バイト/セクタ)は、PC-9800シリーズでサポー トしているモードです。

フロッピーディスクイジェクトボタン セットしたフロッピーディスクを取り出すた めのボタンです。

アクセスランプ ディスクアクセス中は 点灯します。

フロッピーディスクの種類 2DD

2HD

容量 読み書き フォーマット

640KB × ×

720KB ○ ×

1.2MB ○ ×

1.44MB ○ ○

書き込み可能

書き込み禁止

フロッピーディスクの内容の保護

フロッピーディスクは保存したデータを誤って消してしまわないようにするた めに、ライトプロテクト(書き込み禁止)ができるようになっています。ライトプロ テクトされているフロッピーディスクは、データの読み出しはできますが、

フォーマットやデータの書き込みはできません。重要なデータの入っているフ ロッピーディスクは、ライトプロテクトしておく習慣をつけましょう。ライトプロテ クトノッチを、図のように穴の開く方にスライドさせると、書き込み禁止になりま す。

本体の構成各部

ドキュメント内 活用ガイド ハードウェア編 (ページ 65-71)