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2051CF 仕様
FOUNDATION フィールドバス・ファンクション・ブロック 実行時間
FOUNDATION フィールドバス・パラメータ
標準機能ブロック リソース・ブロック
• ハードウェア、電子回路、および診断情報が含まれます。
変換器ブロック
• センサ診断などの実際のセンサ測定データ、圧力センサの 調整機能、または工場の初期設定の呼出しを備えています。
LCD ブロック
• ローカルのディスプレイを構成します。
2 個のアナログ入力ブロック
• 他の機能ブロックへの入力のための測定を処理します。出 力値は工学単位またはカスタム単位で、測定品質のステー タス表示を備えています。
PID ブロック
• フィールドで PID コントロールを実行する、カスケードや フィードフォワードを含むすべてのロジックを備えています。
リンク・アクティブ・スケジューラ (LAS) のバックアップ 伝送器は、現行のリンク・マスター機器が故障したりセグメ ントから除去された場合に、リンク・アクティブ・スケ ジューラとして機能することができます。
1-5 Vdc HART 低電力(出力コード M)
出力
ユーザはリニアまたは平方根出力用に1 〜 5 Vdc 出力の3本 のワイヤーを選択することができます。デジタルプロセス変 数は、電圧シグナルに重ねられ、HARTプロトコルに適合す るどのホストからも使用できます。
電源
外部電源供給が必要です。標準伝送器は無負荷で 9 〜 28 Vdc で作動します。
消費電力
3.0 mA、27 〜 84 mW 出力負荷
100 kΩ 以上 ターン・オン時間
伝送器に電源が供給された後 2 秒以内に仕様書の性能に達し ます。
過大圧力限界
伝送器は以下の限界値で破損しない耐久性があります:
2051CF 流量計
• レンジ 2〜5: 250 bar (3626 psig)
オプション・コード P9 の場合 310.3 bar (4500 psig)
• レンジ 1: 137.9 bar (2000 psig)
静圧限界
• 0.034 bar (-14.2 psig) から 250 bar (3626 psig) の間の静ライ ン圧範囲内で仕様書通りに作動します。
• レンジ 1: 34 mbar 〜 137.9 bar (0.5 psia 〜 2000 psig)
バースト圧力限界
2051CF
• 689.5 bar (10000 psig)
周囲温度
プロセス温度限界 大気圧以上:
湿度限界
0 〜 100% RH
容積変位
0.08 cm3 (0.005 in3) 未満
ダンピング
ステップ入力変更までのアナログ出力応答は、1 つの時定数に対 して 0 〜 25.6 秒間をユーザが選択できます。ソフトウェア・ダ ンピングが、センサ・モジュール応答時間に付加されます。
ブロック 実行時間
リソース
-変換器
-LCD ブロック
-アナログ入力 1、2 30 ミリ秒
PID 45 ミリ秒
スケジュール入力 7 (最大)
リンク 20 (最大)
バーチャル・コミュニケーション・
リレーションシップ (VCR)
12 (最大)
2051CFA の周囲温度は 94 ページを参照してください。
2051CFC の周囲温度は 106 ページを参照してください。
2051CFP の周囲温度は 115 ページを参照してください。
伝送器温度限界:
周囲(1)
–40 〜 85 °C (–40 〜 185 °F)
LCD ディスプレイ付き(2): –40 〜 80 °C (–40 〜 175 °F) 保管環境(1)
–46 〜 110 °C (–50 〜 230 °F)
LCD ディスプレイ付き: –40 〜 85 °C (–40 〜 185 °F) (1) シリコン封入液のみ限界値。
(2) -20 °C (-4 °F) 以下の温度では LCD ディスプレイが読取りをでき なくなったり、LCD の画面切り替えが遅くなる場合があります。
表 25. 2051 プロセス温度限界
2051C シリコン充填センサ(1)(1) 85 °C (185 °F) のプロセス温度では、周囲温度限界を 1.5:1 の 比率で低減する必要があります。
–40 〜 121 °C (–40 〜 250 °F) 不活性充填センサ(1) –40 〜 85 °C (–40 〜 185 °F)
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エラー・アラーム・モード
自己診断機能がセンサまたはマイクロプロセッサーの故障を検知 した場合は、アナログ信号によりユーザに高アラートもしくは低 アラートが送られます。ハイ・エラー・モードまたはロー・エ ラー・モードは伝送器のジャンパー設定でユーザが選択できま す。伝送器がエラー・モードで出力中に生成する値は、工場で設 定された標準作動、またはNAMUR 準拠作動の何れかになりま す。各々の値は以下の通りです。
出力コード F
自己診断機能により伝送器の全体的エラーが検出された場合は、その情報はプロセス変数と一緒にステータスとして受け渡されます。
長期安定性
動的性能
変動の影響
IEC60770-1 フィールドの要求事項、または変動レ ベルの高いパイプライン (10 〜 60 Hz 0.21mm 変位 ピーク振幅 / 60 〜 2000 Hz 3g) に従ってテストした 場合、URL の ±0.1% 未満。
標準作動
出力コード リニア出力 ハイ・エラー ロー・エラー A 3.9 ≤ I ≤ 20.8 I≥21.75 mA I ≤ 3.75 mA M 0.97 ≤ V ≤ 5.2 V≥5.4 V V ≤ 0.95 V NAMUR-準拠作動
出力コード リニア出力 ハイ・エラー ロー・エラー A 3.8 ≤ I ≤ 20.5 I≥22.5 mA I ≤ 3.6 mA
モデル 標準 性能オプション、P8
2051CF
レンジ 1 (CF) レンジ 2〜5
1年間で±0.2%のURL、基準安定性
2年間で±0.1%のURL、動作安定性 5年間でURLの±0.125%、動作安定性
4-20 mA HART(1) 1-5 Vdc HART 低電力
FOUNDATION フィールド
バス(3) 標準的な HART 伝送器の応答時間 合計応答時間 (Td + Tc) ( 2):
2051CF、レンジ 3〜5:
レンジ 1:
レンジ 2:
115 ミリ秒 270 ミリ秒 130 ミリ秒
152 ミリ秒 307 ミリ秒 152 ミリ秒 デッド・タイム (Td) 60 ミリ秒 (呼び値) 97 ミリ秒 アップデート・レート 1 秒当たり 22 回 1 秒当たり 22 回
(1) デッド・タイムとアップデート・レートはすべてのモデルとレンジに適用されます。アナ ログ出力のみです。
(2) 24 °C (75 °F ) の基準条件に於ける呼び合計応答時間。
(3) 伝送器フィールドバス出力のみ、セグメントのマイクロサイクルは含みません。
Tc Td
Td = デッド・タイム Tc = 時定数
開放圧力
応答時間 = Td+Tc
ステップ変化 合計の63.2%
0% 時間 100%
36.8%
伝送器の出力対時間