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2-5  通話画面について(テレビ電話・音声電話)

ドキュメント内 HLV1-TEL.indb (ページ 73-77)

テレビ電話、音声電話通話中の画面について説明します。

<テレビ電話> <音声電話>

相手側の映像(映像ミュート中の表示は

2-34ページ ワンポイント「一時的にテレビ電 話でこちらの映像を相手に送らないように するには」を参照してください。)

自分側の映像

③ ④ ⑤

電話帳に登録した画像(写真など)が表示 できます。(

2-33ページ ワンポイント「通 話中の画面に相手の名前や画像(写真など)

を表示するには」)

※ 着信時の表示には 「ナンバー・ディスプ レイ」 の契約が必要です。(有料)

③ ④ ⑤

① 通話種別アイコン

② 相手の電話番号または名前

  電話帳に登録した内容が表示できます。(

2-33 ページ ワンポイント「通話中の画面に相手の名前や画像(写 真など)を表示するには」)※着信時の表示には 「ナンバー・ディスプレイ」 の契約が必要です。(有料)

③ 音声ミュートアイコン

  (

2-34 ページ ワンポイント「一時的にこちらの音声を相手に送らないようにするには」)

④ 通話時間

  ※ 通話時間は目安です。

⑤ 通話音量レベル

 

 通話種別を示す アイコン

アイコン 適用される通話料金 内容

テレビ電話、データコネクト 通信同時利用

(利用帯域 2.6Mbps まで)

HLV1-TEL どうしのテレビ電話中に表示されます。

2-87 ページ「2-18 通話中共有機能」)

テレビ電話 テレビ電話の通話中に表示されます。

音声電話、データコネクト通 信同時利用

(利用帯域 2.6Mbps まで)

音声電話から通話中共有機能を利用した場合、または電 話帳の音声発信モードを[音声+データコネクト]に設 定した電話番号へ発信した場合の通話中に表示されます。

2-55 ページ「電話帳に登録する」)

2-87 ページ「2-18 通話中共有機能」)

音声電話 音声電話の通話中に表示されます。

データコネクト

(利用帯域 〜 1Mbps)

ファイル転送中に表示されます。

2-118 ページ「2-19 ファイル転送」)

ワンポイント  

● 通話中の画面に相手の名前や画像(写真など)を表示す るには

電話帳に登録されている電話番号に対して音声電話の着 信または発信した場合、電話帳に登録した名前や画像(写 真など)などが表示されます。

2-55ページ「電話帳に登

録する」)

※ テレビ電話と音声電話の発信中、通話終了の画面にも 電話帳に登録した内容が表示されます。

※ 着信時の表示には「ナンバー・ディスプレイ」の契約 が必要です。(有料)

<音声通話中の画面>

 

● 音声電話からテレビ電話に切り替えるには

1.  音声通話中に【テレビ電話発信/自画像】ボタンを 押します。

2. 「発信側に対し、テレビ電話利用時の通話料金が適用 されます。よろしいですか?」と確認画面が表示さ れます。

3. [はい]を選択して【決定】ボタンを押すと、テレビ 電話に切り替わり「テレビ電話に変更しました」と メッセージが表示されます。

 

相手側には「テレビ電話に変更されました。自画 像映像を送信しますか?」と確認画面が表示され ます。[映像を送信する]/[映像を送信しない]

を選択します。

※ 電話基本設定の[テレビ電話着信時の自画像送信]

の設定にかかわらず表示されます。

2-30ページ 

 

通話状態を示す アイコン

アイコン 内容

 ⇔ 

音声ミュート中にアイコンを切り替えて表示します。

2-34ページ ワンポイント「一時的にこちらの音声を相手に送らな いようにするには」)

 ⇔       ⇔ 

映像ミュート中にアイコンを切り替えて表示します。

2-34ページ ワンポイント「一時的にテレビ電話でこちらの映像を 相手に送らないようにするには」)

 ⇔       ⇔  音声電話の保留中にアイコンを切り替えて表示します。

2-36 ページ「2-6 通話を保留する」)

 ⇔       ⇔  テレビ電話の保留中にアイコンを切り替えて表示します。

2-36 ページ「2-6 通話を保留する」)

 ⇔  通話中の音量レベルが 3 段階で表示されます。

2

操  作 

2-5   通話画面について︵テレビ電話・音声電話︶ ︲

ワンポイント  

● 通話中の状態を調べるには

音声通話中画面またはテレビ電話中画面で【メニュー】

ボタンを押します。

オプションメニューから十字ボタンで[通話中の状態を 表示する]を選択して、【決定】ボタンを押すと、現在 の通話状態( コーデック・ ビットレート)が表示されます。

もう一度【メニュー】ボタンを押すと、オプションメ ニューのアイコンが[通話中の状態を表示しない]に切 り替わり表示されます。十字ボタンで選択して、【決定】

ボタンを押すと、現在の通話状態の表示は消えます。

 

● 一時的にテレビ電話でこちらの映像を相手に送らないよ うにするには

 

【映像 ミュート】ボタンを押してください。

画面左上の、相手の電話番号表示の左に表示されるアイ コンが映像ミュートのアイコンに変わります。画面左下 の自分側の映像は表示されていますが相手には送信され なくなります。相手側の画面は以下の表示になります。

映像は送らなくても音声は送信されます。解除するには もう一度【映像ミュート】ボタンを押してください。

※ 【映像ミュート】ボタンを連続で押さないでください。

機能しない場合や、映像に一時的な乱れが発生するこ とがあります。

 

●相手からの映像が表示されない(映像ミュート)場合に

本商品は出荷時(初期値)「テレビ電話着信時の自画像送 信」が[しない]に設定されています。相手の HLV1-TEL が設定を変更していない場合、テレビ電話で相手が 受けても、相手側は映像を着信時に送信しません。相手 の方に【映像ミュート】ボタンの解除をお願いしてくだ さい。

2-30ページ ワンポイント「テレビ電話を受けた ときこちらの映像を相手に送る設定にするには」)

 

● 一時的にこちらの音声を相手に送らないようにするには  

【音声 ミュート】ボタンを押してください。

画面上部の通話時間の左に表示されるアイコンが音声 ミュートの アイコンに変わります。テレビ電話で通 話している場合は、音声は送らなくても映像は送信され ます。解除するにはもう一度【音声ミュート】ボタンを 押してください。

※ 【音声ミュート】ボタンを連続で押さないでください。

機能しない場合があります。

  1 秒以上の間隔をあけてから押してください。

 

●ホーム画面から直接ダイヤルして電話をかけるには 1.  ホーム画面を表示中に、ダイヤルボタンで相手の電

話番号を入力します。

 

電話画面に相手の電話番号が入力されて表示され ます。

2. 【テレビ電話発信 / 自画像】ボタンまたは【オフフック】

ボタンを押すと相手に発信します。

 

● テレビ電話で自分側の映像表示位置を移動または非表示 にするには

 

【テレビ電話発信/自画像】ボタンを押すたびに次のよ うに表示位置が変わります。

右下 右上 左上 非表示 左下

テレビ電話での通話開始時は、自分側の映像表示は左下 になります。

お知らせ  

●テレビ電話で通話を行う場合は、発信側・着信側双方に テレビ電話がご利用いただける契約が必要です。

詳しくは、NTT 東日本エリアでご利用のお客様 

1-7

ページ、NTT西日本エリアでご利用のお客様 

1-8ペー

ジを参照ください。

 

●相手が音声電話は着信できるが、テレビ電話は着信でき ない環境である場合、テレビ電話で発信しても音声電話 での発信に自動的に切り替わります。

 

●通話相手が HLV1-TEL を使用している場合でも、音声 電話からテレビ電話に切り替えができない場合がありま す。

4-21ページ「HLV1-TELどうしの音声電話からテ レビ電話への切り替えができない」)

 

●音声電話の通話料金について

音声電話での通話中にテレビ電話に変更する場合、変更 前に通話料金の変更確認画面が表示されます。[はい]

を選択すると通話種別が変更され、発信側の通話料金が

「音声電話」から「テレビ電話」の通話料金になります。

実際の通話状態については、マイクカメラのクリアパネ ルの表示および通話画面に表示されるアイコンでご確認 してください。

 

●通話時間が「99:59:59」を越えたときは「00:00:00」

に戻ります。

 

●テレビ電話で、映像ミュートを使い映像を送らずに通話 をした場合でも、テレビ電話の通話料金になります。

 

●通話相手の状態によっては、テレビ電話で発信しても音 声電話での通話になる等、発信時に選択した内容や、電 話帳で設定した音声発信モードと異なる内容でつながる 場合があります。実際の通話状態については、マイクカ メラのクリアパネルの表示および通話画面に表示される

 

●通話中にマイクカメラを本体から抜き取らないでくださ い。機能が正常にご利用いただけない場合があります。

万が一抜き取った場合は、主電源を切り電源を入れ直し てください。主電源の切り方は、

1-23 ページ「主電源を

切る」を参照してください。

 

●通話中にリモコンの電池が切れてしまった場合は、本体 のスタンバイボタンを押してください。電話を切ること ができます。

 

●通話を行うときは、なるべく静かな環境でお使いくださ い。また、お話はマイクカメラに向かってお話しくださ い。

 

●通話相手と同時に話をすると、聞きとりにくくなる場合 があります。

 

●一度に複数人がお話しすると、遠くに位置する人や小さ い声の人などの音声が聞きとりにくくなる場合がありま す。

 

●着信側からのテレビ電話への切り替えができないように するにはひかり電話対応ルーターの「通話中の相手から のメディア変更の設定」を「発信時のみ許容しない」に してください。詳しくはひかり電話対応ルーターの取扱 説明書を参照してください。

 

●お客様のご利用環境によっては通話相手からの音声や保 留音などが大小変化して聞こえる場合があります。

 

●本商品を用いたテレビ電話・音声電話の通話中に、テレ

ドキュメント内 HLV1-TEL.indb (ページ 73-77)