• 検索結果がありません。

22行動7子どもを守る基盤づくりの推進

ドキュメント内 untitled (ページ 58-63)

主 な施 策[ 事業 名] 対 象 実 施主 体 問 い合 わせ 先

1 小児 救急 医療 や健 康づ く りな どの 保健 医療 体制 の充 実

○ 小 児救 急医 療に かか わ る体 制の 整備

乳幼 児、 児 県 医務 課

[小 児救 急医 療体 制の 整 備]

小児 救急 医療 体制 が 整っ てい ない 中、 医療 資源 の 童 内3 229 偏 在 、育 児 不 安の 軽 減を 図 る ため 「 小 児救 急 ( 災、

害 )医 療シ ステ ムの 整 備に 関す る基 本方 針」 に基 づ き 、各 圏域 の実 状に 応 じた 小児 救急 医療 体制 の整 備 を 行い ます 。

・小 児救 急医 療拠 点 病院 体制 整備 事業

・小 児救 急医 療電 話 相談 体制 の整 備( 全県 を対 象 と し た 小児 救 急医 療 相 談( #8 000 )の 運 営及 び 地 域 にお ける 相談 窓 口設 置の 拡充 )

・内 科医 師等 への 小 児救 急医 療研 修の 実施 事業費:198,414千円

○ 県 立病 院で の小 児診 療 機能 の充 実

乳幼 児、 児 県 病院 局経 営課

[小 児救 急医 療セ ンタ ー (仮 称) の開 設等 診療 機能 の

童 内3 474

充 実]

「県 立病 院の 基本 的 方向 」に 基づ き、 少子 高齢 化 社 会や 男女 共同 参画 社 会を 視野 に入 れた ライ フス テ ー ジを 通じ た医 療の 充 実も 含め 、診 療機 能( 施設 整 備 、医 療機 器、 診療 科 目、 診療 体制 )等 の充 実を 行 い ます 。

・小 児救 急医 療セ ン ター (仮 称) の開 設

・成 育医 療の 提供

・児 童精 神病 棟の 整 備

事業費:9,378,039千円

○ 市 町に おけ る母 子保 健 事業 の推 進

乳幼 児、 保 県・ 市町 健康 増進 課

[市 町が 実施 する 乳幼 児 健康 診査 等の 充実 ]

市町 が実 施す る乳 幼 児健 康診 査や 相談 指導 等の 充 護者 内3 251 実 強化 のた めの 技術 的 支援 を行 いま す。

・乳 幼児 健康 診査 の 充実 ・強 化

・乳 幼児 健康 相談 、 健康 教育 、情 報提 供の 充実 ・ 強 化

○ 乳 幼児 医療 費助 成制 度 の拡 充

0歳 児〜 県、 市町 医療 保険 課 ( 拡)[ 乳幼 児等 医療 費助 成 事業 ]

乳幼 児等 の疾 病又 は 負傷 につ いて 、医 療保 険の 自 小学 3年 生 内2 952 己 負担 分か ら福 祉医 療 での 一部 負担 金を 控除 した 額

を 公費 で助 成し ます 。

・対 象児 の拡 大( 入 院・ 通院 とも )

18年度:就学 前まで → 19年度 :小学3年生まで 事業費:5,664,988千円

○ 健 康福 祉事 務所 等に お ける 健康 相談 、子 育て 相談 の 実施

[未 熟児 訪問 指導 事業 ]

未熟 児の 保護 者に 対 する 訪問 指導 を行 い、 乳児 の 乳児 、保 護 県 健康 増進 課

心 身と もに 健康 な発 育 ・発 達の 支援 を行 いま す。 者 内3 251

事業費:763千円

[虐 待未 然防 止の ため の 母子 保健 強化 事業 ]

未熟 児等 ハイ リス ク 児や 養育 上支 援を 必要 とす る 乳幼 児、 保 県 健康 増進 課 家 庭を 早期 に把 握し 、 フォ ロー して いく ため に、 医 護者 内3 251 療 機関 等と 地域 保健 が 連携 し、 早期 から 子育 て支 援

す る体 制を 充実 強化 し ます 。

・ 養育 支援 ネッ トの 推 進

・ 親と 子の 心の 健康 づ くり 推進 事業

事業費:1,866千円

23

主 な施 策[ 事業 名] 対 象 実 施主 体 問 い合 わせ 先

[ まち の保 健室 」事 業の 推進 ]「

住宅 の集 会所 や公 民 館、 スー パー マー ケッ トな ど 乳幼 児、 保 兵庫 県看 護 健康 増進 課 地 域の 身近 な場 所で 、 兵庫 県看 護協 会の 看護 師等 が 護者 協会 内3 251 健 康相 談や 子育 て相 談 を行 う「 まち の保 健室 」の 開

設 を推 進し ます 。

・ 開設 か所 数( 復興 基 金事 業を 含む )

18 年度 :39 5か所 → 19年 度: 520か 所 事業費:7.208千円 2 児童 虐待 やD Vな ど家 庭 内暴 力へ の対 応

○ 児 童虐 待家 庭に 対す る 効果 的な 援助 の実 施 ( 新)[ 児童 虐待 防止 に向 け た地 域連 携強 化事 業]

こど も家 庭セ ンタ ー が県 民局 と連 携し なが ら、 子 親子 (乳 幼 県 児童 課

ど も虐 待防 止キ ャン ペ ーン の展 開な ど児 童虐 待防 止 児) 内2 927 に 向け た普 及啓 発を 実 施す ると とも に、 市町 の相 談 市町

体 制を 専門 的に 支援 し ます 。

・ 地域 実践 団体 指導 者 への 研修 会開 催: 9か 所

・ 要保 護児 童対 策地 域 協議 会の 運営 等の 支援

・ 市町 相談 事務 嘱託 員 配置 :3 名

事業費:8,792千円

児童 、家 庭 県、 市町 児童 課

[虐 待を した 親等 への 家 庭再 生指 導事 業]

虐待 をし た親 等へ の 指導 によ る、 家族 の再 統合 ・ 内2 927

養 育機 能の 再生 を目 指 し、 親指 導の 専門 チー ムが 中 心 とな って 、家 族へ の 指導 援助 プロ グラ ムを 実施 す る とと もに 、指 導し た 家族 への きめ 細か いフ ォロ ー を 市町 職員 とと もに 継 続的 に行 いま す。

・ 家族 再生 支援 プロ グ ラム (親 指導 )の 実施

・ 家庭 問 題 相談 員 の配 置 ( 各こ ど も家 庭 セン ター 1名 ) 事業費:9,252千円

○ 児 童虐 待に かか る電 話 相談 の実 施

児童 、家 庭 県 児童 課

[児 童虐 待2 4時 間ホ ッ トラ イン 設置 運営 事業

中央 こど も家 庭セ ン ター に専 門相 談員 を配 置し 、 内2 927

休 日や 土日 、夜 間で も 児童 虐待 電話 相談 に対 応で き る ホッ トラ イン を設 置 ・運 営し ます 。

事業費:11,081千円

○ D V対 策の 推進

児童 、家 庭 県 児童 課

[D V対 策基 本計 画に 基 づく DV 対策 の推 進]

「兵 庫県 配偶 者等 か らの 暴力 (D V) 対策 基本 計 内2 986

画 」に 基づ き、 女性 家 庭セ ンタ ーを 中核 とし 、関 係 機 関と 連携 し民 間シ ェ ルタ ーに 対す る財 政的 支援 や 一 時保 護委 託先 の計 画 的な 整備 をは じめ 総合 的な D V 対策 に取 り組 みま す 。

・ ステ ップ ハウ ス 18 年度 :10戸

・ 一時 保護 委託 先 18 年度 :16施 設、 19年 度:1 8施設 事業費:56,924千円

○ 児 童虐 待に かか る教 職 員へ の支 援

児童 県 教育 委員 会義 務

[学 校支 援チ ーム の設 置 (児 童虐 待対 応分 ])

近年 、児 童虐 待が 増 加す るな か、 学校 にお いて 児 教育 課

童 虐待 の早 期発 見等 の 判断 や対 応が 極め て困 難で 、 内5 719

専 門家 の判 断や 対応 が 必要 なケ ース があ るた め、 児 童 虐待 にか かる 教職 員 の支 援に あた るス クー ルソ ー シ ャル ワー カー (社 会 福祉 士等 )を 教育 事務 所に 配 置 しま す。

事業費:82,095千円

24

主 な施 策[ 事業 名] 対 象 実 施主 体 問 い合 わせ 先

3 発達 障害 の早 期発 見・ 早 期支 援の ため の体 制の 整備

○ 発 達障 害者 支援 体制 の 整備 など

就学 前児 童 県、 市町 、 障害 福祉 課

[発 達障 害者 支援 体制 の 整備 ]

自閉 症、 注意 欠陥 / 多動 性障 害な どの 発達 障害 を 等 私 立 幼 稚 内3 074 で きる だけ 早期 に発 見 し、 その 子ど もの 状況 に応 じ 園、 保育 所 児童 課

て 適切 に発 達支 援が 行 われ るよ う、 就学 前児 童を 中 等 内2 927 心 にこ ども 家庭 セン タ ー、 健康 福祉 事務 所、 市町 、 教育 課

幼 稚園 、保 育所 、そ の 他地 域の 療育 機関 との 連携 の 内2 528

も と、 早期 発見 、早 期 発達 支援 体制 の整 備を 進め ま 健康 増進 課

す 。 内3 251

・健 康福 祉事 務所 に おけ る発 達障 害療 育相 談の 実 施

・こ ども 家庭 セン タ ーに よる 発達 障害 児へ の支 援

・ 発達 障 害 児早 期 支援 検 討 会の 開 催( 構成 員 : 医 師 、保 健師 、保育 士 等)

・私 立幼 稚園 にお け る発 達障 害児 の受 け入 れ支 援

・民 間保 育所 にお け る発 達障 害児 等軽 度障 害児 の 受 入拡 充支 援

・発 達障 害児 の療 育 支援

・発 達障 害児 に対 す る療 育手 帳の 交付

・保 育所 等に おけ る 発達 障害 巡回 相談 の実 施

・市 町発 達障 害児 支 援連 絡会 議の 設置 によ る保 健

・ 福祉 ・教 育等 関 係機 関の 連携 強化 及び 発達 障 害 者サ ポー トフ ァ イル の活 用

事業費:493,262千円

幼児 、小 学 県 教育 委員 会障 害

[就 学サ ポー ト連 携推 進 事業 の推 進]

注意 欠陥 /多 動性 障 害な ど教 育上 の配 慮を 要す る 生 児教 育室

児 童の 円滑 な就 学等 を 図る ため 、保 育所 、幼 稚園 、 内5 726

小 学校 、関 係機 関の 連 携体 制の 整備 ・充 実を 図り ま す 。

事業費:1,920千円

小学 生 県 教育 委員 会障 害

[学 校生 活支 援教 員の 配 置]

注意 欠陥 /多 動性 障 害等 によ り、 特別 な教 育的 支 児教 育室

援 を必 要と して いる 児 童の 安定 した 学校 生活 や集 団 内5 726

活 動を 支援 する ため 、 地域 拠点 校に 「学 校生 活支 援 教 員」 を配 置し 、支 援 体制 の在 り方 につ いて 研究 を 行 いま す。

小学 生 県、 市町 教育 委員 会義 務

○ い じめ ・暴 力行 為・ 不 登校 等教 育支 援体 制の 充実

教育 課

[ス クー ルア シス タン ト 配置 事業 の実 施 ( 再掲 )]

多動 性や 衝動 性が 顕 著で 、行 動面 で著 しい 困難 を 内5 719

示 す児 童が 在籍 する 小 学校 へ「 スク ール アシ スタ ン ト 」を 配置 し、 学校 ・ 学級 運営 の支 援を 行い ます 。 事業費:302,564千円 4 子ど もの 悩み への 支援

○ い じめ 、暴 力行 為、 不 登校 、引 きこ もり など への 教 育支 援体 制の 充実

小・ 中学 生 県 教育 委員 会義 務

[こ ころ の相 談支 援事 業 の実 施]

児童 生徒 の不 登校 ・ 問題 行動 等の 課題 解決 に資 す 教育 課

る た め 「 心の 専 門家 」 で ある ス クー ル カウ ン セ ラ、 内5 719 ー を全 公立 中学 校・ 中 等教 育学 校に 配置 しま す。

また 小学 校に おけ る 問題 行動 等の 増加 に対 応す る

、 、

た め スク ール カウ ンセ ラー を小 学校 に拠 点配 置し 児 童と 保護 者の 心の 相 談や 教職 員に 対す る相 談支 援 を 行う とと もに 、域 内 の指 導を 行い ます 。

事業費:485,522千円

25

主 な施 策[ 事業 名] 対 象 実 施主 体 問 い合 わせ 先

小学 生 県、 市町 教育 委員 会義 務

[ス クー ルア シス タン ト 配置 事業 の実 施]

不登 校や 暴力 行為 等 の問 題行 動な どの 課題 を有 す 教育 課

る 小学 校へ 「ス クー ル アシ スタ ント 」を 配置 し、 学 内5 719

校 ・学 級運 営の 支援 を 行い ます 。

事業費:302,564千円

高校 生 県 教育 委員 会高 校

[高 校生 心の サポ ート シ ステ ムの 推進 ]

高校 生の 問題 行動 の 多様 化・ 深刻 化に 対応 する た 教育 課

め 、臨 床心 理士 等の 専 門家 をキ ャン パス カウ ンセ ラ 内5 734

ー とし て派 遣し 、教 育 相談 活動 を推 進し ます 。 事業費:32,549千円

小・ 中・ 高 県 教育 委員 会義 務

[ひ ょう ごっ 子悩 み相 談 セン ター の運 営]

不登 校、 いじ め、 進 路問 題な どで 悩ん でい る児 童 校生 教育 課

生 徒や 保護 者の 相談 に 対応 する ため 、臨 床心 理士 、 内5 719

カ ウン セラ ー等 が個 々 のケ ース に応 じた 適切 な指 導

・ 助言 を行 い、 悩み の 早期 解決 を図 りま す。

事業費:13,406千円

児童 県 教育 委員 会義 務

[学 校支 援チ ーム の設 置 ]

学校 だけ で は解 決困 難な 児 童生 徒の 問題 行 動( 児 教育 課

童 虐待 含む )に 適切 に 対処 する ため 、学 校・ 警察 O 内5 719

B 、精 神科 医等 で構 成 する 「学校 支援 チー ム」 を各 教 育 事務 所に 設置 し、 教 育現 場を 支援 しま す。

事業費:82,095千円

○ 集 団生 活に よる 若者 の 自立 支援 の推 進

不登 校青 少 県・ (財 )兵 青少 年課

[神 出学 園の 運営 ]

不登 校な どの 青少 年 が、 寮生 活を しな がら 、人 や 年等 庫県 青少 年 内2 744 自 然と のふ れあ い体 験 を通 して 自分 づく り や 生「 」 「 本部

き がい 探し 」を でき る よう 支援 しま す。

・ 定員 80名 (2 年以 内 の全 寮制 )

事業費:110,633千円

小・ 中・ 高 県 教育 委員 会義 務

[県 立但 馬や まび この 郷 の運 営]

但馬 の豊 かな 自然 の 中で 、自 然人 及び 地域 とふ れ 校生 、保 護 教育 課

あ う体 験と 集団 活動 を 通じ て、 自主 及び 自律 の精 神 者等 内5 719 並 びに 人間 相互 の関 係 につ いて の正 しい 理解 を養

い 、学 校生 活に 適応 す るこ とが でき るよ う支 援す る

、 。

こ とに より こ ころ 豊か な青 少年 の育 成を 図り ます 事業費:50,354千円

○ 関 係機 関・ 家庭 ・地 域 の連 携に よる ネッ トワ ーク の 構築

ひき こも り 県・ (財 )兵 青少 年課 ( 拡)[ ひょ うご ユー スケ ア ネッ トひ きこ もり 対策 ]

保健 ・医 療、 教育 等 の関 係機 関が 連携 し、 青少 年 青少 年等 、 庫県 青少 年 内2 744 問 題に 関す る相 談機 会 の充 実を 図る とと もに 、ひ き 保護 者 本部

こ もり への 対応 方法 等 の知 識を 深め るな どの 取り 組 み を行 いま す。

・ ひき こも り電 話相 談 窓口 の広 報強 化

・ ひ きこ もり シン ポジ ウム 」の 開催「

・ ひょ う ご ユー ス ケア ネ ット 」 ア ドバ イ ザー 委 員「 会の 設置

・ ユー スケ アネ ット 推 進会 議の 設置

事業費:3,000千円

小・ 中・ 高 県 教育 委員 会義 務

[県 立但 馬や まび この 郷 サテ ライ ト事 業の 実施 ]

不登 校児 童生 徒の 早 期発 見・ 早期 対応 など をは じ 校生 教育 課

め 、よ りき め細 かな 支 援を 行う ため 、学 校・ 家庭 ・ 内5 719

地 域が 連携 した 地域 ぐ るみ のサ ポー トシ ステ ムを 構 築 しま す。

事業費:35,488千円

ドキュメント内 untitled (ページ 58-63)