今まで使用していたコンピューターを弥生販売のデータを保存するコンピュー ター(サーバー)とします。また、新たに追加するコンピューターに追加購入した 弥生販売プロフェッショナルをインストールします。
今まで使用していた コンピューター
「データベース(SQL Server Express)」は、
旧製品で使用していたデータベースを継続して 使用します。
サーバー 兼 クライアント データの保存&操作する コンピューター
次の2つがインストールされて います。
・ 一括バックアップツール
・ 弥生販売
+
弥生販売
2 追加購入時のセットアップの流れ
セットアップ手順
データの保存&操作するコンピューター(サーバー 兼 クライアント)
弥生販売をバージョンアップします。
今まで使用していたコンピューターの弥生製品をバー ジョンアップします。バージョンアップ方法は、「旧製品か らバージョンアップする場合」(P7)を参照してください。
事業所データを使用するユーザーを登録→ヘルプ「ユーザーの登録」
事業所データには、同時に同じユーザー名でログインすることはできません。あらかじ め事業所データを使用するユーザーを登録しておきましょう。ユーザーの登録について は、ヘ ル プ「ユ ー ザ ー の 登 録」を 参 照 し て く だ さ い。ヘ ル プ は、弥 生 販 売 を 起 動 し て
(P30)、[ヘルプ]メニューの[目次とキーワード]をクリックすると表示できます
操作するコンピューター(クライアント)
追加購入した弥生販売の DVD-ROM をセット 追加購入した弥生販売の DVD-ROM を DVD-ROM ドライ ブにセットします。画面の指示に従ってインストールします。
弥生販売のインストール → P22
弥生販売をインストールします。インストール後には、弥生販売 16 を起動して、ライセ ンス認証(P31)を行います。ライセンス認証は、初回の起動から 30 日以内に行ってく ださい。
データベースへの接続(クライアントとサーバーのデータベース) → P48 クライアントからサーバーのデータベースに接続して、データベースに保存されている 事業所データを開きます。サーバーに保存されている事業所データに伝票入力や帳票出 力などの作業が行えます。
帳票レイアウトデータのバックアップの復元→帳票レイアウタ(弥生販売11形式)のヘルプ 弥生販売 11 以前の帳票レイアウタを使用している場合は、「データの保存&操作する コンピューター(サーバー兼クライアント)」で編集したすべての帳票データをバック アップし、新たに追加した「操作するコンピューター(クライアント)」にバックアップを
旧
バージョン
新
バージョン
既に弥生販売 16 を使用している場合は、バージョンアップする必要はありません。
次の手順へ進んでください。
8
1 設定の詳細 ……… 98 2 エラーが表示された場合の対処方法 ……… 112
困ったときは
設定などの詳細な内容やエラーメッセージなどについて説明し ます。
1 設定の詳細
1 設定の詳細
設定などの詳細な内容について説明します。