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工事の進め方 ( 事例)

臨時総会 工事準備 説明会 全戸入室調査

工事会社による 事前入室調査

1戸当り

30分程度

仮設工事

(現場事務所

)

オプション工事 ご注文・ご検討期間

パイロット工事

室内工事 説明会

入室工事日の 確定

屋外工事 室内工事

一部オプション工事 も同時施工

竣 工

棟毎 順番に流れ作業

12月

109

1月

2月

3月 4月 6月 7月

111

工事会社

工事費は個別に支払い

工事実施

工事監理者

(設計事務所)

相談、発注

報告

管理組合

区分所有者 区分所有者

区分所有者 区分所有者

区分所有者 区分所有者

区分所有者 区分所有者

届け出・承認

報告

オプション工事(自費工事)

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オプション工事とは

• これからご説明する組合標準工事以外のものをいいます。

• ご希望により、個人のリフォーム工事を、自費で直接工 事会社に依頼することができます。

• 例えば、ユニットバスや便器の取替えなどが該当します。

• 内装材のグレードを高めたい場合などの依頼も可能です。

• 実施するかしないかは、あくまで各戸の判断によるもの です。

• オプション工事についての注文・契約は、各戸毎に工事 会社とよく打ち合わせてから行ってください。

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113

配管更新に伴う内装工事について

[標準仕様(例)]

壁:ビニールクロス仕上げ(グレードは量産品程度)

床:クッションフロア厚さ1.8㎜仕上げ

ただし、玄関・寝室の場合はフローリング仕上げ可

・内装仕上げ材の仕様は、標準仕様までを組合負担とします

・それを超える金額をお望みの場合は、オプション(自費)で 選択可能です。

・具体的には、全戸調査結果を踏まえ、戸別に委員会で検討 していきます。(積立金の使用が不均衡にならないよう配慮し

ます) カタログやサンプルで

選べるようにします

マンションを長持ちさせる設備改修 ケース3

設備改修により部屋を広くする

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[設計コンセプト]

世代を繋ぎ、使い続けることができる団地になるための 室内インフラ整備

[向上させた諸性能]

①水回りリフォームの可変性、拡張性を新たに付加

②健全な水回りリフォームが行えるための装備

③耐久性、耐震性などの安全性能は格段に向上

[目 標]

リフォームしやすい住宅にし、資産価値と価格を高める

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[導入した改修手法]

①段階的スラブ上化改修手法

⇒健全なユニットバスリフォームが可能になる

(確実な給排水管接続とリフォームルールの整備)

②排水立て管の集約化

⇒排水立て管を減らし、部屋を広くした

⇒将来の改修工事を無くし、ライフサイクルコストを 削減した

③排水バリアフリー

⇒共用立て管への接続は多口継手により、水回り器 具の増設や移設が容易になり、リフォームの選択肢 が格段に広がった

④排水立て管の外部化(一部住棟)

⇒部屋が広くなった、邪魔な排水立て管が無くなった

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床ガス栓

:スラブ上排水管(専有)

:スラブ下排水管(共用)

設備改修で付加価値を

便所 玄関

洗面 脱衣室

浴室

台所兼食事室

廊下

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