スラブ上排水管でもう安心!
排水管の更新=家の中で大規模修繕!
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排水管の更新=家の中で大規模修繕!
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排水管の更新=家の中で大規模修繕!
新しい排水立管
新しい特殊排 水継手
専有部分の枝管も 一部取り替え
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設備改修=内装が無くなる!
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1日では、終わらない
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ライフラインが止まる!
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掲示・説明・話し合い
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鍵の貸し借りのルール化
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○○マンション管理組合 理事長 ○○ ○○ 殿
工事承諾書
○○マンション管理組合が、平成18年1月から実施する予定の「排水管更新工事」について、○○マン ション管理規約第20条、第21条、第23条に基づき、次の通り承諾いたします。
記 1.工事の名称:○○マンション 排水管更新工事 2.承諾事項:
①専有部内の必要範囲における工事関係者の立ち入り
②専有部内での工事時間中における当該居住者の在宅、及びやむを得ずその工事時間中に不在となる 場合における必要関係者の入室承諾
③工事上不可欠な内装等専有物の解体・復旧工事
④排水設備の一時的な使用停止等、工事上必要な措置
平成 年 月 日
棟 号室
区分所有者 氏名 印
賃借居住者 氏名 印
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居住者専用仮設便所の設置例
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仮設洗濯機の設置
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仮設ランドリールーム・談話室の設置
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騒音・振動対策として
~臨時待避所の設置例~
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騒音・振動からの避難、洗濯・授乳室
~臨時待避所の設置例~
実物住戸で施工モデルルーム
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専有配管改修のハードル
・反対者の説得
・行方不明者の捜索
・管理費滞納者への督促
・介護、在宅療養
・在宅治療
・ダブルケア
・引きこもり、閉じこもり
・忙しい若者達、話にならない若者達
・リフォームしたばかり(そのくせ配管更新やってない)、
・途中入居
超高齢化社会が到来する前に専有配管の更新を終えておく
2015年(H27) 2025年(H37)
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全戸入室達成までの歩み
(1000戸超団地での事例)
①発意(漏水、劣化、調査診断)
②設計コンサルタントの選定(総会決議)
③設計説明会(2回程度)
④工事発注の総会決議
⑤工事承諾書の取得開始
⇒反対者、行方不明者の存在が明らかになる
⑥施工者による工事説明会(1回目)
⑦施工者による全戸事前入室調査
⇒調査が行えない住戸を追う(組合・管理会社・施工者 からの電話連絡、貼り紙、張り込みなど)
⑧入室工事2~3週間前
⇒内容証明郵便(工事遅延の損害賠償)
全戸入室達成までの歩み
⑨管理費滞納者の場合(額にもよる)
⇒理事会決議により財産管理人から入室工事実施の 承諾をもらう(という事例)
⑩工事日当日まで不可
⇒立て系統の住戸は工事STOP
⇒とりあえず、最終工程に順延
⑪工事竣工後の施工はかなりの割り増しになる
⑫管理組合との話しあい継続
⑬未改修部分から漏水事故発生
→ 損害発生
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工事の進め方 ( 事例)
臨時総会 工事準備 説明会 全戸入室調査
工事会社による 事前入室調査
1戸当り
30分程度
仮設工事
(現場事務所
)
オプション工事 ご注文・ご検討期間
パイロット工事
室内工事 説明会
入室工事日の 確定
屋外工事 室内工事
一部オプション工事 も同時施工
竣 工
棟毎 順番に流れ作業
12月
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1月
2月
3月 4月 6月 7月
ドキュメント内
Microsoft PowerPoint - (配布資料)170723川崎市セミナー
(ページ 45-55)