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2016年から始まるジュニアNISAは当初、約150万口座を見込む

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予想

NISA口座数

ジュニアNISA口座数

更なる拡大が見込まれる NISA 市場

※出所:野村アセットマネジメント:第8回「NISAに関する意識調査」(2015年7月23日)に基づきモーニングスターが作成

(単位:万口座)

2016年から始まるジュニアNISAは当初、約150万口座を見込む

( )

職域 NISA 事業への可能性

職域 NISA は福利厚生の一環として、企業が株式や投資信託を扱う金融機関 と契約し、社員に対し職場単位で口座を開き、口座振替で積み立てを行う。

≪従業員へのサポート≫

・イーラーニングのツールやセミナーを通じた投資教育の提供

・一人一人にオーダーメイドな投資アドバイスの提供

≪第三者機関によるファンド分析≫

公正・中立的視点に立ったファンド分析情報の提供

・職域 NISA は、まだ NISA 口座を持っていない社員が対象となるため対象者 のほとんどは投資未経験者となる。

・職域 NISA は企業型 DC のように商品の選択が生じる為、より深い投資関連

の知識が必要。

日米の確定拠出年金の残高推移

出所:米国=ICI(投資会社協会) 、日本=運営管理機関連絡協議会「確定拠出年金(企業型)の統計概況(平成27年3月末現在)」

(単位:兆円)

1$=120円で換算

524

412

526

589 611

666

752

814

3.0 3.2 2.8 3.8 6.0 6.8 7.4 8.8

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900

2008

3月末

2009

3月末

2010

3月末

2011

3月末

2012

3月末

2013

3月末

2014

3月末

2015

3月末

米国 日本

確定拠出年金加入者の推移(企業型 + 個人型)

9 33 71

126

173

219

271 311 340 371

422 439 464 505

0

1

3

5

6

8

9

10

11

12

14 16

18

21

0 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500 550 600

2002年 3月末

2003年 3月末

2004年 3月末

2005年 3月末

2006年 3月末

2007年 3月末

2008年 3月末

2009年 3月末

2010年 3月末

2011年 3月末

2012年 3月末

2013年 3月末

2014年 3月末

2015年 3月末

企業型 個人型

526

(単位:万人)

確定拠出年金法の改正で

拡大の可能性が高まるマーケット

≪企業年金の普及・拡大≫

・事務負担等により企業年金の実施が困難な中小企業 ( 従業員 100 人以下 ) を対象に設立手続きを緩和した「簡易型 DC 」を創設。

出所:厚生労働省 「確定拠出年金法等の一部を改正する法律案」より抜粋

37

≪ライフコース多様化への対応≫

・個人型 DC について、 3 号被保険者 ( 専業主婦 ) や企業年金加入者、

公務員共済加入者も加入可能とする。

≪ DC の運用の改善≫

・運用商品を選択しやすいよう、継続投資教育の努力義務化や運用商品数 の抑制等を行う。

・あらかじめ定められた指定運用方法に関する規定の整備を行うとともに、

指定運用方法として分散投資効果が期待できる商品設定を促す措置を

講じる。

「マネールック」を活用して確定拠出年金と 職域 NISA を一体化した資産管理ツールを提供

企業の従業員

0 10 20 30 40 50 60 70 80

30代 40代 50代 60代

確定拠出年金 NISA

確定拠出年金

A

ファンド

500

万円

800

万円>

B

ファンド

300

万円

NISA C

ファンド

200

万円

<500万円>

Dファンド 300万円

非課税口座の一元管理

長期の非課税メリット

5年間の非課税メリット

各運営管理機関の 口座情報を収集

各金融機関の

NISA口座情報を収集

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